不安に遊ぶ太陽の燃える色 影まいて赤い闇どこまでもいとしい景色を 追いかけた日々よ見たこともない、誰か…どうしたら 応えたり求めたり息を吸うみたいにあなたのこと信じて信じて綺麗な火になるの?自然に泣いた日もあれば泣けないままの夜も望まれた運命に優しい後悔 抱きしめた後は見たこともない、世界…どうしても 憶えてる求めてるそばにいて そばにいてだから腕信じて最後の綺麗な火になるよ
見慣れた胸の風景わずかな温度忘れる水を飲んだら泳いで逃げてた?私はせつない時 思っていたよ時々わかりながらもそっぽ向いたりぎゅっと目を閉じ外さないでよ心の扉 小さな鍵を不思議な時間静かな空虚もあれば想い出ひろう窓からひとり見る木蔭私はせつない時 思っていたよいちばん大事なものになって生きてる意味が欲しい認めないけど嘆いた心細さ 苦しさ気持ちがずっと待ってる静かな日々に忘れる水があったら少し飲んだか
そこにあって 走り出して曲り角過ぎた道にそった 草の迷路ふりかえるはげしい風吹いて光がまぶしく散りながらもあゝ 過去揺らすここはもっと 美しくてすれ違ってみたら秘密だって 笑い声でくりかえすまだいない私のまぼろしまだいない?…いないよほら遅い約束したよねすぐ見たい?見たい 見たい!はげしい風吹いた光をまぶしくふりまいてまだ欲しいむかしの記憶をまだ欲しい?…欲しいよでも早い時計は不自然今見たい?見た