気分を変えて みたくなるのは女心の気まぐれじゃない髪の形を変えればきっとあなた自身が 生まれ変われるはずよ とりたての陽差しこぼれる(パープル・モンスーン)新しい朝に目覚めて曇った心の窓をあけてごらん昨日よりステキになれるわ まだ見ぬものに 憧れるのは女心のいたずらじゃない愛のチャンネル 回せばきっと心ときめく 人と話せるはずよ とりたてのぶどう色した(パープル・モンスーン)新しい風を迎えて曇った心の窓
淋しい時は 誰にでもあるわ心に雨が降る表はまぶしく 晴れてるみんなが 笑っているそんな時は 小さくメロディー好きな唄 勇気の唄風の中へ 小さくメロディーほらもうすぐ 笑えるわ 悲しい時は 誰にでもあるの心が寒くなる誰かに 慰められてもひとりで 考えてもそんな時は 小さくメロディー好きな唄 デタラメ唄声に出して 小さくメロディーほらもうすぐ 強くなる そんな時は 大きくメロディー好きな唄 勇気の唄声を出
季節にたとえればあなたは夏 私は秋すれ違う心に戸惑う愛 迷いの午後あやなす 心模様はいつか見た ステンドグラス光と影 罪と罰悲しいほど あざやかな愛の幻 くるくる回ってるあなたは黒 私は赤めまいに似ていた出逢いがしら 走る予感あやしい夢のはざまに描き出す ステンドグラス光と影 罪と罰悲しいほど あざやかな愛の幻
泣かないつもりでいたけれどねそんな優しい顔で見られると ぱっとあの日が溢れては 輝きだす どうしようもできなくなってひどい事も言ったけれど何もしない 週末のよく晴れた日が急にむなしくなったの どんなチョイスしても間違ってたかも傷つけて終わりたくはなかった 抱きしめて 他の誰よりもわかりあっていた日のふたりのように 降りそうな 空は 叶わないふたりの未来を輝くものには しないの はじめて 触れあった時の熱い気
図書館の広い窓に 5時の鐘渡る時言いかけた言葉さえぎって あなた席を立つ私からあなたとれば 残るのは涙だけだけどもう遠去かる時間は誰にも止められないサンセット それはたそがれ夢が沈んでゆくわサンセット 知らないうちに色あせてゆく季節何処か二人と似てるわ 心のままを口にする 勇気が少しあれば帰り道あふれる後悔に立ち止まり振りかえるサンセット そこはたそがれ夕陽にあなたにじむサンセット これもあなたのや
オヤスミをしようね月も星も眠るから今日あった楽しいことを思いながら眠ろう やわらかい寝息は天使のためいきみたいまたいちにち笑えたことほんとうに感謝しよう Hey だいすきなひと いい夢を見ようねもしも叶うことなら ずっとそばで見ていたい 今は小さな手にもいつか勇気が溢れて旅立つ日がきっとくるの少し寂しいけど Hey だいすきなひと いい夢を見ようねひだまりの道 草の上明日もきっと歌おうWooh Yeah だ
彼女は21のとき フィアンセがいて22さいで結婚したのそして2年がすぎたあとそのひとと別れたの 昔は同じひとのこと 好きになったわ彼女と私 ライバルだったおかしなものね それなのに2人ともふられたの 今夜は彼女がここへ来るわワインとサラダと思い出話男のひとも悪くないけど静かな夜は女同士静かな夜は女同士 彼女の好きなフリージアこぼれる窓で今までのこと ふりかえってみた幸せかしら私たちなんとなく… もうすぐ彼
日曜のまだざわめきもない朝ゆっくりからだを暖める あなたを思って… あの時はあまり自分がわからなくてあなたの大切さ見失っていた 寂しい 甘えたい優しく してほしい いまバスタブ 揺れながらつま先で 白い泡を蹴飛ばす メッセージを聞く元気も勇気もなくて誰とも話せない電話したくない 寂しい 甘えたい優しく してほしい いま一度も 言えなかった言葉たち バブルのように溢れる 寂しい 甘えたい優しい あなたのすべて
レインコートの襟をたてながら木作りのベンチに座ってみるけどもう聴こえてこない あのにぎわいも恋する人たちのささやく声も あなたはいつも黙ってうなずいてくれるし私は私で激しさみせないまま レインコートを脱いであなたのあの部屋に立ちたいレインコートを脱いで強く抱かれたい 冬の雨を足にからませて走り過ぎてゆく青い車よ 送られてまた別れて 別々に眠ってちがう夢見るのも もう淋しすぎるわ レインコートを脱いであなたの
一本のマッチ灯すと炎へとあなたが揺れた暗がりに鍵穴探し淋しさの扉あけてもあなたのいない部屋『命みじかし 恋せよ…』なんてゆらり ゆら ゆら 口をつくのは私の好きな言葉です 二本目のマッチをすって空っぽの指あたためる海岸でくわえ煙草に火が点かず手のひら寄せたあなたがよみがえる『命みじかし 恋せよ…』なんてふらり ふら ふら 胸にさすらう昔のひとの言葉です 三つ目は涙に揺れてこすっても点かないマッチ闇色の
Today あなたは今コバルト色の風の中Today 歩き出せばそれが あなたの道になるあざやかに陽ざしは弧を描いてこの胸の憧れ 映し出すToday 昨日よりもまぶしいひとにめぐりあうToday きっといつかまぶしい愛にめぐりあうToday Today Today ふりかえればジグザグしている 足跡Today だけどそれはきっと若さの証しなの夢は今 見えない翼広げ碧空へ飛びたつ 朝を待つToday 昨
離陸の知らせ 高まる気持あなたの住所 小さく読み返す暮らした土地を 捨てる感傷見下ろす海は 凍てつく灰色 愛した人のもとへ 旅発つ決意誰にも告げずひとり もう帰らない 今日の日の情熱に素直に生きてゆきたいから私にはあなただけ他にはもう何もいらない 小説ひざに 開いたままで心は遠く あの日を 想い出すあなたはまるで 嵐のような強いまなざし 私に寄せたわ 甘えた日々に迷い 旅発つ決意到着時刻しるし あなたに宛
あなたと別れた時も今日のような雨がふたりの道をしとしととぬらしていた乾いた心の中をぬらすほどでもなく無言のままでさよならをしたけどあの日から二年がすぎ 今になりあの時の雨がしみてくるのよせめて一言 せめて一言最後に愛されてありがとうと言っておけばよかった あなたと別れてからは 愛されもしないし愛しもしないでただ生きてきたみたいひとり歩いてゆく道がみつけられないのよ別れた道がしとしとと見えるわ あの日か
心の中にあなたは いるけれど気取っても 恋はできない感じたなら 今すぐ飛んでゆくこの胸の愛を 投げるわひたむきに わがままに シーユーアゲイン・初恋輝く大空 心はパラダイスシーユーアゲイン・初恋何度も 初めて 恋をする女は自由な鳥よ はなれていると 心が淋しがりとめどなく 涙誘うの遠い昔 誰かに言ったかなかまわない 今がすべてよとまどうな ふりむくな シーユーアゲイン・初恋哀しみ脱ぎすて あなたの胸にシ
土曜の午後 賑う人たち急いでいる 待ちわびた時へみんな寄りそい うつろな昨日を脱ぎすてるつもりなの?嘘をついて 仕事があるのとあいつからの誘い断るそうして ひとりになってもまだ 自由な心になれないの Lonely Weekend 孤独な私に今 何かが足りない気持だわOh Lonely Weekend 学生時代あの熱い希望かしら? 不思議がってみんな尋ねるわ優しい彼 居るじゃないのとでも ぬくもる場所など ほ
凍り始めてる 雪のあとの人気のない街 公園のフェンス息をはずませて走る人の 影も白く 恋をしてる日は 不安すぎて逃げ出したくなる こともあったのにそれが誤解でも あやまちでも今は なつかしい 誰かをまだ愛せないでそのことさえ認めないでこんなに静かな日を ずっと歩くの? いつもは忘れて いられるのに頬が冷たい 自分がよくわからないでそのことさえ気づかないで今ごろ悪く思う ひとりになってみて 降り出した雪に 凍
力のない 太陽が昇る迷わないで 過ごしてみるのよあの人の声が どんなに近くても他のことに気持ちを注いでいつかたぶんひとりでしたように暖かい何か何処かで探すのよ優しさとか 微笑むこととか Sigh Inside Living In My Heartいつから愛せなくなったの?聞けなかったわ 私のすべて 終わる気がしたSigh Inside Living In My Heartいつから恋してしまったのふたりを見たわ 熱い太陽
鍵の壊れたバンに潮風吹く昔 嫌なことあるとよくここへ来た子供たちのはしゃぐ声白っぽい海いつか知らないうち ほんのりしてゆく 浜に並んでる船に腰掛けて少し繰り返す波音に目を閉じようそんな深い悲しみもいつか遠退くもっと力抜いてサラサラいようよ ともだちは Sometime反対の性格似てる 似てない同志の Summer’s End 今じゃ 時々しか こう逢えないね忙し過ぎて 気がつくともう夕暮れ寂しいの
“昨日はどうしていた?”茶色の月を見てたわほんとはそのドアで膝をかかえて外灯のあかり 何度も数えてた 誰かを恋しすぎて なさけなくなることがある逢えないと知っていて逢いに行く夜は胸の中熱い見上げると Browny Moon 教えてよ今夜 おやすみと言う前にこの恋は いつか何色に変わるの?
ロードショーを見ようかけめぐるネオンの中 泳いで長い列にも今日だけは 寒くても並ぼう誰かと過ごしたいみんなが思う夜になったクリスマスが またたいてる 北風をよけ合おう Holy Night Tonight また一年過ぎてもHoly Night Tonight 愛し合っていたみたい Yeah Yeah レイトショウまでは まだすこし時間があるじゃない街をちょっと 恋人に戻って歩かない結婚したけど 変わらないでいられ
口紅だけが華やいでいる あの日のまま地下鉄 汚れた鏡の中 私がいる もう季節も過ぎて 涙も忘れたけれど今恋してるより何か確かなせつなさ なぜなの 地上へ運ばれる人込みの中探してしまう背中をまた一日が始まるこの街のどこかにいるあなたをまばゆい光の朝になぜか 胸をよぎる もう自由の意味もわかって 許せるけれど今 奪い合うあの何か確かな熱さを想うの 歩道を急いでる 人込みの中探してしまう背中をまた一日が始まるこ
今は そばにいる人を気ずかえるようになって沈んでいたことも 遠いのけれど 心のどこかであんなに激しい日々と自分がいとおしいそんな気がするの 逢いたくなって ああ夜更けを急ぐときに涙が出た どこか 別の人といてあなたも想うのかしら純粋だった日の哀しみの夕空を もう逢えないと ああこの手を握り締めた涙の中 今は そばにいる人と安らかな気持ちで見る同じ窓の景色限りない青空を
見つめ合った その目を ああきっと忘れない荒れ果てていた あの日 いつまでも 少年のようにそばにいて慰めて欲しいけれど 手を振ろう風を巻いて 走り去ったミラーにふさわしい 誰かのこと 愛するため 出て行く今日 ここから ほんとうの 哀しみにいつか包まれてもほんとうの 愛を知って 傷ついて 何もかもなくしてしまってもあの夜を 思い出すの 苦しくて 冬の街を 何も言わず 歩いた優しくて 強い人を 知らなかった 
乾いたラジオのニュース 渋滞を告げる予告無しの 雷雨の中流れたナイターは 明日があるけどスケジュールの 今夜はブランク 見慣れた街にいて I’m Homesick灯がともるころ I’m Homesick 並んだセダンには 疲れた横顔彼にはきっと 愛が待つ制限速度越え 急ぐ場所もないひどい雨が 煙ってゆくだけ 見慣れた街にいて I’m Homesick灯がともるころ I’
よけいなこと思う人が 世の中には山ほどいる気づかないで誰が誰をどう見てるか いつもいちばんに何より知りたがって 黙ってる 誰かが気になるみんなが気になるいつでも Yeah Yeah Yeah Yeahママが許さない彼が許さないThat’s Why You Can’t No No No No ずっと子どもの頃の方が 生きていたって感じね堕落して今じゃ自分が好きなのか わからないでいるんでしょカッコだけ
日曜日の通りは人影もまばらで売れ残ったライラック 暮れてゆく空 一人でいる夜にも だいぶ慣れたけど風に吹かれていると 少ししみてくる 別れたって季節は おんなじに 流れて行くひとつずつともりだす 灯のどこにいたってだけどちょっと冷えたね そう言って抱き合いたい愛があるってそういうことだわ 無理しないで みんなにそう言われたとき初めて知った日々の 荒れ果てた部屋背中向けて眠って 口もきかないで二人で暮らす
Say 素直に言って 私の目を見つめてああ 不安な夜に あなたを本当に守れた? 抱きしめても 何てはかないの 愛は哀しく青く消えゆくこのぬくもり この信じたもの 永遠に見えたあの日 Say もう一度言って 静かに目を閉じたらああ 優しく光る 春の日 君にまた逢いたい 抱きよせても 何てはかないの 愛は哀しく弱く消えゆくこのぬくもりこの手を離れて たそがれの空へ向かう このぬくもり二度と帰らない たそがれの空へ
開けられないマスタードのキャップ閉まらないジャムのビンひとりでいると なさけなくなる朝食の時でさえ 突然の雨 大粒の雨目を覚ますすべてがこんな気分に 負けちゃいけないドアを閉め出かけよう RAINY RAINY RAINどしゃ降りで降る雨街を洗い流してくRAINY RAINY RAIN夕べ寂しかった 人たちのために降る 約束もなく 待つ人もなく歩きだすペイブメント人混みは何故 孤独を呼ぶの夕暮れは特にそう 突然の
泣き顔をしてる間に 汽車は出て行くわさあ早く 手を振るのよ もう逢えないわ風がそうささやく 結ばれない恋だと わかっていたならああ あの日 服を着たら 夜更けの街へ一人出たでしょう たくさんの闇の中に ちりばめられた明日をどんなにもう想っても 遠い遠い人になる Why 誓い合って 夢のような気持ちだった でもNo 運命は なにもかも連れ去って行く 離れてくドアで今 あなたが言いかけた言葉お願いもう あやまらな
何か大事なもの ああ 足りないそんな気分なの昔のように 暮らせたらって だけどそれがいつか ああ わからないいくらたどってもそうよ全部 想像してただけなの Love Your Friends幸せはきっとそばにあるLove Your Dreamsあきらめかけた 小さな願いSo Love Yourself少し目を凝らして 鏡に向かうたび ああ つぶやく何が不満なの?考えると 何もわけなどないの Love Your Town幸