君の家のほうに 流れ星が落ちた僕はハミガキやめて電車に飛び乗る今頃君は 流れ星くだいて湯舟に浮かべて 僕を待ってる走り出せ 中央線夜を越え 僕を乗せて逃げ出した猫を 探しに出たままもう二度と君は 帰ってこなかった今頃君は どこか居心地のいい町を見つけて猫と暮らしてるんだね走り出せ 中央線夜を越え 僕を乗せて走り出せ 中央線夜を越え 僕を乗せて
知らない街を 歩いてみたいどこか遠くへ 行きたい知らない海を ながめていたいどこか遠くへ 行きたい遠い街 遠い海夢はるか 一人旅愛する人と めぐり逢いたいどこか遠くへ 行きたい愛し合い 信じ合いいつの日か 幸せを愛する人と めぐり逢いたいどこか遠くへ 行きたいルルル………
いつの日か君の胸にさみしさの宿る時がまぶしさの オーまぶしさの夏の日を越えて来るよいつの日か君の胸にかなしみの宿る時が小雨降る オー 小雨降る秋の日を越えて来るよ時は流れすぎて行くさよならの世界へ人はみな聞いている夕暮れの鐘の音を オーオいつの日か君は見るだろう愛のない遠い道を背を向けた オー 背を向けた人の行く街並みにいつの日か君は見るだろう星もない暗い夜を傷ついた オー 傷ついた血まみれのハト
ドラムス!バイオリン!フルート!歌って!かわいいな だまってまってるなにをまっているのか わかってあげてあの子の目を見てお話やめてキスしてそう 好きならどうするか知ってる君もあの子も キスしたいのならなにもいわなくていいさあ はやくキスして一緒に歌ってシャラララララ…恥ずかしがり屋の男の子キスしてシャラララララ…もじもじしてたら女の子は逃げちまうよ恋は今 静かな入り江にふたりだけでいる 時は流れる
教室の窓をふるわす 風のようにいつも心に 呼びかけてくれるよどんな時にも 足をとめないで前をジッと見て歩き続けろと言った先生の声あのひとの大きな影を追いかけて追いつきたくてぼくは現在(いま)を ぼくは現在を探偵団にかけるんだ君のカバンに並んだ ノートのようにいつもひとつに まとまっているよどんな時にも スクラム組んで風の中を走り続けると言ったすばらしい仲間肩と肩並べ澄みきった青空をつくる日までぼく
アルバムの古い写真の中で色あせた麦ワラ帽子かしげて笑ってる 小さな女の子白く光ったエクボ まぶしい笑顔お母さんが小さな女の子だった頃の写真帰らない遠い夏の日の届かない あこがれサルスベリ 影おとす古い家の門の脇 知らない仔犬だきしめ笑ってる 小さな女の子ゆれる短いおさげ やさしいひとみお母さんが小さな女の子だった頃の写真帰らない遠い夏の日の届かない あこがれお母さんが小さな女の子だった頃の写真いつ
高いアカシアの 回す影があなたの町 指さしてる風は 青空の色になってまぶたのふち 押し拡げるここに在るのは 今だけなのになぜ昨日が こんなにもいとしい心を殺して 生きるよりも切なさに痛いままの 裸足を選ぶよ傾いだ墓標に ゆれる梢つぶやくような オルガンの音止まない嵐 胸に沈めて旅立つ午後は なぜうららに煙るあなたがくれた かなしみだから消えない日々の証 離さずに抱くよあなたがくれた かなしみだから
ただ一面に立ちこめた牧場の朝の 霧の海ポプラ並木のうっすりと黒い底から 勇ましく鐘が鳴る鳴る かんかんともう起き出した 小舎小舎(こやごや)のあたりに高い人の声霧に包まれ あちこちに動く羊の幾群の鈴が鳴る鳴る りんりんと
遠い山から吹く風 はこぶ便り丘の広場は西日の腕に誰か忘れていった銀のハーモニカ落葉のかげで黙り込むゆらり ゆらり影をあやして 揺れるずっと昔見た夢を思い出して鞦韆 揺れる静かに老いた賢いひとのように移る季節をながめてる坂道づたい夕闇は 降りてきてまちに灯りの毛布をかける鬼の子どもは一番星 追ってきて広場の前で立ち止まるゆらり ゆらり月を仰いで 揺れる錆びた鎖ふるえる世界(よぞら)にうなづくように 
駆けてくほど 遠ざかる青い地平線風に投げた 麦藁に君は叫んだ 未来で待っててとざわめく胸と 海鳴りも区別できずに終わらない めまいへからだ全部で 甘えながらこの胸のなか 途切れない真夏の振り子 今も青空へ登りつめる 焼けた坂道とった蜻蛉を 逃がしても明日は必ず また来ると知ってた蝉のつんざき 草いきれ煮えていた水太陽は 毎日何度でも 爆発してたあの夏のまま 続いてる夢の眩しさ 今もこの胸のなか 途
豚の丸焼き背中にかついで やってきました。おまえさまに 食ってもらいたいで。豚をぶったたいて 火をたいて 焼きました。山の向こうから、走って来ました。汗かいてるし 汚れているので会わねえで 帰ります。なまえのわからねぇ 花もひっこぬいて持ってきました。汗かいてるし 汚れているので会わねえで 帰ります。
さっき寝たと思ったら もう仕事だ終わったと思ったら もうはじまりだ身体は重いぜ 気持ちはもっと重いぜ仕事があるうちが 華なんだってお前さん婆ちゃんが言ったよさっきまで娘だった婆ちゃんがきれいなのは若いうちだけだよって爺ちゃんが言ったよさっきまで若かった爺ちゃんが残るのは人生だけさ重くてだるい人生だけだってさ
なにを いうかと おもうだろうがそんなこと しるかと おもうだろうがおやより さきに しんでは いかんおやより さきに しんでは いかんいくつも いったら まもれないけどどうせだったら ひとつだけおやより さきに しんでは いかんおやより さきに しんでは いかんほかには なんにも いらないけれどそれだけ ひとつ やくそくだおやより さきに しんでは いかんおやより さきに しんでは いかんなにを
椅子を買いに出かけた街の店をさがす頑固だけを 主張する樫の椅子がほしい春は木漏れ陽に置いて本を読むとか、そんな夏は短パンのままでしばしまどろむ、そんな椅子がほしい 自分だけのこの世にひとつの椅子がほしい椅子を探し疲れて道の石に座るこんなはずじゃないだろう夜の闇が近い秋は日溜まりに置いて文を書くとか、そんな冬はストーブのそばで酒を飲んだり、そんな椅子がほしい 自分だけのさがしてさがした椅子がほしい椅
こころの窓からあなたのよぶ声がきこえた春の日ひらいたわたしの花 ひとついまはただ あの日にかえりいつかくる別れのときまでこころの窓あけあなたのよぶ声きいていたいこころの窓辺に月日は移ろうてこの世のすべてがさざめき通りすぎて いった秋の日は しずけく深くいつかくるあなたの跫音もふりつむ落葉とやさしくかそけくひびきかわす
花あかり 花あかり古い桜の 花あかり不知火の海辺水俣の湯堂の大きな桜見下ろす小さな入り江潮の中に清水盛り上がり湧く虹色のベラがさざめく貝がつぶやく天草の船人たちも桜の魂に呼び寄せられて漕ぎ入れてただもう夢見心地で渚の井戸で水をもらって花見をしたと漕ぎ入れた舟のままで夢見心地の花見を花あかり 花あかりきよ子の手はねじれきよ子の足はねじれどうやってすべくり降りたか土の庭に花びら散り敷く土の庭に花びらが
木枯とだえてさゆる空より地上に降りしく奇しき光よものみないこえるしじまの中にきらめき揺れつつ星座はめぐるほのぼの明りて流るる銀河オリオン舞いたちスバルはさざめく無窮をゆびさす北斗の針ときらめき揺れつつ星座はめぐる
銀河を渡る船に揺られて 夜を彩る街に見とれた山河を下る風に吹かれて 四季を織りなす木々と語ったいつからだろう 思い出よりも 今日一日が愛しく思うもう何もいらない 何も欲しくはないあなたが今日もそばにいてくれるそれだけでいい時代の影で戦い続け 夢に敗れた人と歌った社会の隅で夢を奪われ 立ちつくす人と酒を交わしたいつからだろう 夕焼けよりも 朝の日差が愛しく思うもう何もいらない 何も欲しくはないあなた
つゆおく野辺に 朝は訪れ横たわるむくろを 陽は包む花 抱(いだ)く手を 銃に持ちかえ何も祈らなかった 私なのに遠く すませる耳は 翼なぜ拍手は 満ちるのだろう今 やさしい風の終わりに胸を燻した 悔いと痛みがためらいながら 空に透けていく何も持たずに 生まれたように夢と同じものに 還れるなら星 宿した 瞳の舟もう 私は 分かちがたくただひとつの 歌に変わる今 やさしい風の終わりに
空と海とあなたがいればただそれだけで何もいらない甘い言葉をささやき私によりそうあなたではなく私をソッとみつめてくれるあなたがいれば私はやすらぐただそれだけであたたかいコーヒーとあなたがいればただそれだけで何もいらない私とコーヒーをのみながら私によりそうあなたではなく遠くにいても愛してくれるあなたがいれば私はやすらぐただそれだけであなたがいれば私はやすらぐただそれだけで
永遠の誓いに そむいた心が君を捨ててゆくときも隠しきれない 悩みを誰にも打ち明けられないときもバラはあこがれ バラはあこがれバラは僕たちの夢くらしに追われ あちこちと街を急ぎかけまわるときもおなかがすいて そのうえおけらで夜風がわびしいときもバラはあこがれ バラはあこがれバラは僕たちの夢冬が長すぎ あしたに小さな望みももてないときも冷たい胸を あたためる為の友達もいないときもバラはあこがれ バラは
しあわせで 平和な国信じあった 仲間ばかりだけど誰だって 明日のことなんかわかりはしないのさケ サラ ケ サラ ケ サラケ サラ 僕らの人生は手探りの白い階段なのさ誰だってわかりはしないかたい誓い交わした心からの友達だけどそむくことだってあるさ誰だってわかりはしないケ サラ ケ サラ ケ サラケ サラ 僕らの人生は涙とギターを友達にして夢を見てればいいのさアモーレミオ 甘いキッスしたはじめての激し
屋根裏の部屋はせまかったけど花だけいっぱい飾ったんだよごちそうなんかあるもんかみんな花にしちまったんだよ屋根裏の部屋の外は木枯らしブドウ酒一本 グラスがふたつ友達なんかよべなかったふるまうものもなかったんだよ花の香りはふたりをつつむ目をとじてふるえてたぼくたちさ屋根裏の部屋は暖かかったふたりで遠くを見つめてたんださびしくなんかなかったよ同じ炎を燃やしてたから屋根裏の部屋はせまかったけど
Im gonna lay down my burdenDown by the riversideDown by the riversideDown by the
ラララララーくらしにつかれたこのへやだけれどぼくがいるきみがいるさけもある だからさあうたおうラララララーいつのまにかことりはすがたをけしたけどこどもらはかけてゆく明るい道へさあうたおうラララララー
Oh nobody knows the trouble Ive seen,Nobody knows but jesus,Nobody knows the trouble Ive
Joshua fit the battle of JerichoMy Lord Jericoh, Jericho My LordJoshua fit the battle
青い羽を だきしめ 小鳥は眠る夜も昼も 私は 愛をだきしめる道に迷い 疲れた 私の目の前あなたの手に すべてを ゆだねたあの日あの時 太陽の光さして心は 暖かな 愛に充ちた時は流れ 今では 何も残らない鳥は鳴かず うつろな 私の部屋にあの時 太陽の光さして心は 暖かな 愛に充ちた時は流れ あなたが すべて忘れても夜も昼も 私は 愛に生きるだけ
ヨーイサノマカショ エンヤコーラマーカセヨーイサノマカショ エンヤコーラマーカセエエヤエーエヤエーエ エーエヤエードヨーイサノマカショ エンヤコラマーカセ酒田さ行くさげ 達者(まめ)でろちゃヨイトコラ サノセーはやり風邪など ひかねよにエエヤエーエヤエーエ エーエヤエードヨーイサノマカショ エンヤコラマーカセ股(まっかん) 大根の塩汁煮塩がしょっぱくて くらわんねちゃエエヤエーエヤエードヨーイサノ
生きているということは 誰かに借りをつくること生きていくということは その借りを返していくこと誰かに借りたら 誰かに返そう誰かにそうしてもらったように 誰かにそうしてあげよう生きていくということは 誰かと手をつなぐことつないだ手の温もりを 忘れないでいることめぐり逢い愛しあい やがて別れの日その時に悔やまないように 今日を明日を生きよう人は一人では生きてゆけない誰も一人では歩いてゆけない生きている