あなたを思い出した降りだした雨を見ていたらずぶぬれになりながら今にも向こうから来るようで好きと同じだけ淋しかった見つめあうよりも確かなもの求めてたのそうよ 愛するたびに傷ついたとき見えて来る優しさ知るのね今ならきっと あなたの夢のすぐそばで生きられるわ抱きしめた手にこめられた思いは時をこえて 勇気づけてくれる車の屋根を叩く雨音にふたり閉ざされて言葉を探しながら別々の明日を見つめてた忘れようとして頑
騒がしい 街角に消えてゆく背中追いかける 瞳ほど 心は素直になれず…初めて 抱き合った夜に 哀しみが訪れてぬくもりを少しずつ 遠ざけていったうしろめたい口づけさえもせつない夜に紛れさせた…Memory …少し背伸びした恋をそんな言葉で誤魔化してみたいMemory …少し急いでた季節(とき)をそんな言葉で忘れてみたいいつまでも さよならのきっかけを探して小さな約束… 叶うことがなかった振り返る 見慣
「ありがとう」って言ってみたけど やっぱり寂しいでもこれ以上君を苦しませるなら…そっと瞳閉じてみれば この気持ちおさまるかな君のいない時間は まだ慣れないけどもっと季節(とき)が過ぎてゆけば この気持ちおさまるかなそっと瞳閉じてみれば あの時に戻れる静かにTouch,Touch my beauty この気持ちに触れて忘れないでね 私のぬくもりTouch,Touch my beauty あふれる笑顔
熱くせつないシャワーの せいかな抱き合った思い出 曇って見えたのそう 軽い出会いから 何も欲しくなかった君が話した弱い 夢だけ気がかりだった理想と違う 部屋で過ごす時間だらしないほどに 馴れ合っていたよねあの日に見せてくれた 映画の結末きっと最初で最後の優しい嘘ハダカのままの約束 守れるハズが なかったハダカのままの約束 少し はしゃぎ過ぎたみたいハダカのままの約束 不器用なままで 誓ったハダカの
10月 午后の陽射し 愛はたおやかに時計廻りに過ぎて今日 君の誕生日 ふと思い出した元気でいますか しあわせですか君と二人きりで 祝ったあの日しあわせなのが 切なかったUh 君を傷つけても 君が欲しかったリリー・カサブランカの 儚く白い風が部屋を包んでいた10月 午后の陽射し 愛はたおやかに時計廻りに過ぎてもう 気が違う程に遠ざかったその風景は色褪せない今日
ひとり迎えた朝に 空が張り裂けてゆくからっぽな部屋 いまは振り向くものもないもう想い出には もう戻れないからドアのknobに手をかけ こぼれそうな涙 笑って止めた君を忘れて 君のすべて忘れてどんな光 この心に 射すのでしょうふたりそれぞれ選んだ道だけど強く強く結ばれてた 軌跡は消えることないよせてはかえす日々に さみしさまであずける楽な生き方 それは強がりの裏側そう君が見たら そう嫌われるよね他人