女ひとりが 飲んでる酒は背中あたりが 淋しいとキザなセリフに ふり返りゃ昔くらした 人がいた私を泣かせた にくい男が昔とおんなじ やさしさで私を みつめてた君をさがして ここまで来たよそこに座って いいかいと女ごころを くすぐって女ごころを 傷つける殺してやりたい にくい男が今でもお前が 好きだよとポツンと つぶやいた今におもえば あんたを知って酒もおぼえた 泣きもした夫婦みたいな しあわせと他人
あなたふられたね 顔に出ているね日毎夜毎に悩んで 少しやつれたねだけど恋なんて 一度もつれたらいくら頑張り見せても だめなものなのさ地球の歴史なら 何十億年さどんな悩みも哀しみも 小さな暇つぶしこっちへおいでよ 一緒にやろうよ本格的に腰すえて SHOCHUのもう ゆかいにやろうそば 麦 からいも 米 ごま とうきびあわ 栗 こんぶまで 神様ありがとうあなた惚れてるね それじゃだめなのよ追えば追うほ
お前がそばに いるだけでどんな苦労も つらくはないさ夜風 窓うつ わびしい夜は夢をさかなに めおとじゃわんで酒でもくみかわし語り あかそか 人生夫婦旅見えない糸で むすばれた俺とお前は 似た物どうしわたる 世間は あまくはないさ何があっても俺のこの手をはなしちゃいけないよこえる 坂道 人生夫婦旅ぬくもり二つ よせあえばかよう心が 幸せねがうむりは するなよ この先ながいいざと 言うときゃお前をせお
一緒に行こうか 俺の故郷へしんぼう強さに 負けたのさお前の白い 白いうなじにゃ南の陽ざしは 強いけど人ごころ 人通り優しい筈さ この街よりはこの街よりは無駄ではないのさ それが恋ならば永すぎた春と 言われてもお前の夢を 夢をいくつも破って泣かせて 来たけれどうしろ指 うしろ風守ってやれる これから先はこれから先は幸せつかもう 俺の故郷で遅くはないのさ 出直せばお袋きっと きっと笑顔でお前を迎えて 
霧の袴を はいてそびえるあれが高千穂 神のふるさとどんな時にも 想い浮かべて熱いときめき 胸におぼえる負けてたまるかよ 泣いてたまるかよなぜかそんな気に させてくれるよまだまだ若いから 頑張り続けるよ酒は焼酎 語り明かした友は今頃 何処にいるのさ議ばっかい言うなよ 故郷のなまりできっと今でも のんでいるだろこめんけこつ言うなよ へのよなこつするなよこころぼっけもん 生きてゆくのさ愛する人のため 命