並木のトンネルを抜けて黄昏に続く坂を進もうあの日のように落ち込んだ日は遠回り時計の針は一回り歌えば 笑顔になれた帰り道ほらベンチではあどけない私たちが 夢を語ってるよ遠い「いつか」の今日を待ちわびながら変わりゆくこの景色の中変わらない君がいる迷いながら 目指しながら描いていく たしかな足跡夕日を見送る公園で君の横顔 切なくてなぜだろう 明日もまた会えるのに時はめぐりやがて枝を別れて それぞれの道を