お山の松の木ゃ なにをまつまんまるお月さん 出るをまつ私しゃ誰まつ 胸でまつ今夜もあなたの 来るをまつ手紙の返事も ナシの花高嶺の花だと あきらめたどうせあの娘は 人の花そっと涙を フキの花あなたは私の 宝物なんにもほかには ほしくないダイヤモンドが あなたならほかの男は 砂利の石九千万人 いるなかでしんそこ惚れたは あなただけ雷さんが 鳴ったとてつないだこの手が 離さりょかあなたの背中へ 指でか