「雨にぬれた頬晴れて 虹よ、架かれ」差し込む木漏れ日がほら 輝き 微笑みかけ飛び交う鳥たちが朝の風と遊んでいる心の奥底にきっと芽生えてる希望の光青空に描き出そう七色の虹の橋渡っていこう空に伸びる 希望の虹泣いた夜もあるけど雨の恵みが降れば虹が架かる青空の下で煌く星たちがほら 輝き 微笑みかけ広がる青い海を心 深く 包んでくれる心の奥底にそっと芽生えてる希望の光今こそ掴むとき君は一人じゃない踏み出そ
白い光の中に 山並みは萌えてはるかな空の果てまでも 君は飛び立つ限りなく青い空に 心ふるわせ自由をかける鳥よ 振り返ることもせず勇気を翼に込めて 希望の風に乗りこの広い大空に 夢を託して懐かしい友の声 ふとよみがえる意味もないいさかいに 泣いたあの時心通った嬉しさに 抱き合った日よみんな過ぎたけれど 思い出強くだいて勇気を翼に込めて 希望の風にのりこの広い大空に 夢を託して今 別れの時 飛び立とう
降り始めた雪は 足跡消して真っ白な世界に ひとりのわたし風が心にささやくのこのままじゃ ダメなんだととまどい 傷つき誰にも 打ち明けずに 悩んでたそれももう やめようありのままの 姿見せるのよありのままの 自分になるの何も怖くない 風よ吹け少しも寒くないわ悩んでたことが うそみたいねだってもう自由よ なんでもできるどこまでやれるか自分を試したいのそうよ変わるのよ わたしありのままで 空へ風に乗って
When I am down and, oh my soul, so weary;When troubles come and my
恋人よ 僕は旅立つ東へと 向う列車ではなやいだ街で君への贈り物探す 探すつもりだいいえ あなた私は欲しいものはないのよただ都会の絵の具に染まらないで帰って染まらないで帰って恋人よ 半年が過ぎ逢えないが泣かないでくれ都会で流行の指輪を送るよ君に 君に似合うはずだいいえ 星のダイヤも海に眠る真珠もきっと あなたのキスほどきらめくはずないものきらめくはずないもの恋人よ いまも素顔で口紅もつけないままか見
名も知らぬ 遠き島より流れ寄る 椰子の実一つ故郷の岸を 離れて汝(なれ)はそも 波に幾月(いくつき)旧(もと)の木は 生いや茂れる枝はなお 影をやなせるわれもまた 渚(なぎさ)を枕孤身(ひとりみ)の 浮寝(うきね)の旅ぞ実をとりて 胸にあつれば新(あらた)なり 流離(りゅうり)の憂(うれい)海の日の 沈むを見れば激(たぎ)り落つ 異郷の涙思いやる 八重の汐々(しおじお)いずれの日にか 国に帰らん
春のうららの 隅田川のぼりくだりの 船人が櫂(かひ)のしづくも 花と散るながめを何に たとふべき見ずやあけぼの 露浴びてわれにもの言ふ 桜木を見ずや夕ぐれ 手をのべてわれさしまねく 青柳(あおやぎ)を錦おりなす 長堤(ちょうてい)にくるればのぼる おぼろ月げに一刻も 千金のながめを何に たとふべき
この道はいつか来た道ああ そうだよあかしやの花が咲いてるあの丘はいつか見た丘ああ そうだよほら 白い時計台だよこの道はいつか来た道ああ そうだよお母さまと馬車で行ったよあの雲もいつか見た雲ああ そうだよ山査子の枝も垂れてる
春は名のみの 風の寒さや谷の鶯 歌は思えど時にあらずと 声も立てず時にあらずと 声も立てず氷解け去り 葦は角ぐむさては時ぞと 思うあやにく今日も昨日も 雪の空今日も昨日も 雪の空春と聞かねば 知らでありしを聞けば急かるる 胸の思いをいかにせよとの この頃かいかにせよとの この頃か
やさしさを 押し流す愛 それは川魂を 切り裂く愛 それはナイフとめどない 渇きが愛だと いうけれど愛は花 生命の花きみは その種子挫けるのを 恐れて躍らない きみのこころ醒めるのを 恐れてチャンス逃がす きみの夢奪われるのが 嫌さに与えない こころ死ぬのを 恐れて生きることが 出来ない長い夜 ただひとり遠い道 ただひとり愛なんて 来やしないそう おもうときには思いだしてごらん 冬雪に 埋もれていて
Think of me, think of me fondlywhen weve said goodbyeRemember evry so often, promise
見上げてごらん 夜の星を小さな星の 小さな光がささやかな幸せを うたってる見上げてごらん 夜の星をぼくらのように 名もない星がささやかな幸せを 祈ってる手をつなごう ぼくとおいかけよう 夢を二人なら 苦しくなんかないさ見上げてごらん 夜の星を小さな星の 小さな光がささやかな幸せを うたってる見上げてごらん 夜の星をぼくらのように 名もない星がささやかな幸せを 祈ってる
小さな光たどり 暗い闇を歩く人はみな旅人 荒野のさすらい人一筋の光がきみの前を照らす心にはともし火 いつも灯しながらそれは希望 夢 未来 祈ってる悲しい出来事や 迷い悩んだことやがて満たされるよ きっと信じている君の姿見えず 声も聞けないけどいつも感じている 君と共にいるときみは希望 夢 未来 祈ってる青い空に浮かぶ 白い雲のように自由な風に乗って 強く生きていこうつまづきやためらい 心痛いときは