哀れな 眼差(まなざ)しはとっくにもう見飽きたよ優しいふりしてるセリフも聴き飽きたよほんとに欲しいのはおまえの裸の心おくゆかしさじゃない女らしさでもないぶつかって来い 今すぐ まだ間にあうじゃじゃ馬ならしを俺はのぞんでいる Ah…いかりを忘れてる女は俺は嫌いさ上目使いに見るおまえの其の目がいいロマンに酔いしれて涙ぐむのはよしなよ男の言うことを丸のみこみするのもほんとに欲しかったものだけ求めればいい
ガラスのフロアに響くしゃれたROCKのリズムカクテル・グラス片手に踊るのよSEXY NIGHTきどった アイサツ 抜きで誰もが 陽気になれる時のたつのも 忘れ夜に 溶けてゆくSEXY NIGHT 気まぐれな恋もたまには いいじゃないまばたきしている間に今は 過去へ消えてく見つめあって 感じあってああ 燃えつきるまで 踊りあかすのキャンドル・ライトに揺れるあなたの 熱い眼差しふたつの影が 重なるとき
冷たい木枯らしに 吹かれるほうがあなたのささくれた 言葉よりもマシ次の角 曲がったら 車止めて…背中につき刺さる 哀しい捨て台詞性悪女の最後の悪あがきだともう私達 これで終わりね心の傷のなぞり合いあんなにもえた 楽しい日々がくずれてゆく涙になるおしよせてくる ドラムのようにドラムのように…凍えた指先は 宙をさまよいわずかなぬくもりを 探すけれど追いかけて来ない あなたの靴音やさしさ求めては いつで
ガラにもないような恋 だってフォーリンラブ突然笑い話みたいに だってフォーリンラブあなたに夢中あなたらしくもないわ だったDrivingあなたのちょっといいムードに負け だってフォーリンラブ素顔にもどされそう 二人の砂浜どこかちがう しゃくな潮香(かほり)にIm in love true 今は…ガラにもないような恋 だってフォーリンラブ突然したことないJealousy だってフォーリンラブあなた
年上の女(ひと)ならば上手くだませると大人ぶる顔さえも いつものことだわ冷めてゆく 愛の子守歌今日はあなたに聞かせましょう…あなたはきっと予期せぬ出来事ジョークと笑うかも…そっとさよなら したくないの傷をつけ合い 別れましょうそっとさよなら したくないの想い出なんて 甘い嘘よ真っすぐ憎む感じで愛した人よ…何年も生きて来た そんな気がするわ先回りしすぎてた あたしのセリフよ素顔にもどれる子守歌今日は
気がきくあなたは 彼女にタオル投げる私のグラスは 氷だけになっている灼けた肌 プールサイド浮気なあなたは どっちサイドそうよ あなたはスタンバイOK次の恋へ 走り出しているそうよ 相手が違ってるじゃない二人出来過ぎた 幕切れねシカト顔キメて こっち向いてもDont touch me! ばかげているわブルーの水面 あなたは軽くダイビング彼女の歓声 なんて無邪気な仕打ち涙さえ 渇いてるわ心はとっくに
落としたグラス見て思い出してしまった今朝(けさ)のけんかで踏んだあなたのサングラス嘘をつくならもっと上手くつけばいいのよだまされたって 別に何とも思わないそうなのよ 愛してたことあるからホント 余計 淋しいあたし時の流れの中であなたと出逢ったことさえ忘れてしまいたいのよ今は愛の氷河期…ゆきすぎる Tシャツに瞳を伏せてしまうあなたが着てた赤とグレイの縞模様蕾をつけた花が春を飾ってるけどあたしの胸は 
ああ 枯葉舞う季節風に乗り 流れてひと夢も 覚めたああ あなたのため息もう 聞くのは いやだわ惰性の中で降りる階段の靴音響くたびくろい幕が 心包むのああ この部屋逃げたくなったならいない間に出てっていいよああ 花を結ぶ季節(とき)もう一度 あなたを愛したく なるわああ 思えばおたがい遠回りしただけね手さぐりの中昇る 階段の靴音響くたび息を止める心 うらむのああ 傷つき疲れて 淋しさをおぼえたら戻っ
夏の日を 駆けぬけるあなたは すてきな サマーボーイ誰よりも きらめいてあなたは 私のサマーボーイそうよ 急にピッチを上げたあなた ゴールまで あと1フィート光るしぶきが はじける目の前あなたのまぶしさに 賭けたのよ風になれ 水平線飛びこえて渚の果て あざやかに今こそSail away, sail away金色のあの波間に見つけるの二人だけの 伝説のアイランド夏の日を 駆けぬけるあなたは すてきな
サスペンダーに指をかけて 甘えてみせるのネ あなただめよ…そんな目をしたって唇なんかとがらせて 不満げに手をつないでももう私だって ギリギリなのヘッドライトがまぶしいからそうよ車は止めないでねだってだまってみつめられてもしかしたら好きになりそうLOVE ME BABY ホンキで MAKE ME GOOD!LOVE YOU BABY ホンキよ MAKE YOU GOOD!チャンスは逃さないでグッとキ
どっちにしても… どっちにしても……ひまだよ 私…女の部分を くすぐる横顔あどけなさだけが 売りものなんだねもう少し飲みなよ 派手に決めてほろ酔い気分で 燃え尽きましょうか…いいけどさ 黙ったままねネンネの坊やじゃ 無理かもね男と女なんか 行く先 お決まりさどっちにしても… どっちにしても……ひまだよ 私…ギリギリに巻いた タオルほどく手が未熟な手つきね こっちがあせるわどうも坊やには ペースくず
煙草の火が落ちて ストッキングがはじけた瞬間に 恋は似てるほんのほころび 心に出来てあせったきわみの 気分かも媚(こび)売る男は 無視するわ媚売る女は まだましよ動く瞳 恋はドキュメントうなじあたり 夜がかける瞬間 恋心 そのモーメントそれしか信じない 時は刹那人は呼ぶけど アイスドールと都会じゃ楽だわ その方が言葉で愛など 語れないせつない風だけ 感じてる抱かれながら 酔いが醒めてゆくうなじあた
電話があるからそろそろ帰るわキスの途中 まわしたその腕すりぬけちょっぴり意味深余韻と疑惑をさりげなく 残して陽気な笑顔であなたの その背中にも爪を立てる ネコのように愛されたい気まぐれ Sting気ままに Sting恋心の裏がえし気まぐれ Sting気ままに Stingあなたの愛 欲しいからうそをつくの女をはべらせ得意な顔して私を見る その瞳(め)をこらしめて あげるだましてるなんて聞こえが 悪い
あなたと二人で ドロンしちゃいましょう死亡通知を書いて みんなに手紙を出して死んだふりをしてみよう なんて素敵なアイディア糸を引くような くちづけを交わしけだるい夢の中で ひと月そしてふた月愛でやせほそるほどに いじめたいのよあなたをIts my desire急いでよ急いでよ Hurry up Hurry up抱きしめて抱きしめて Hold me tight Hokd me tight愛のためな
それ以上近づけば 傷つけるわあやまちを許すには 疲れすぎた手を放して 夜のドアをあけあなたは 自由になれるあの時と同じ瞳(め)ね 想い出すわあの女(ひと)から あなたを うばった私目をつぶって ひきとめるよりも哀しみの 銃を向ける oh…Shot Gun Shot Gun 撃ち抜いてJust Love Just LoveShot Gun Shot Gun 負けそうな からだ こころ抱かれたら 終り
三度目の恋なのに 震えている信じられない私レースの手袋を 椅子に放りマドンナになる時とてもいけない過去打ち明けたりしないわ夢は夜明けにみるの愛もぼやける その中で心の趣(おもむ)くまま 生きてきたの正直すぎた罰ねあなたを愛し始め 感じているほろ苦い後悔とてもいけない過去消せるならば 消したい波のうねりにまかせこの体ごと預けてとてもいけない過去打ち明けたりしないわ恋はいつも初恋今の私が すべてよ
ブルーな悩みは つきないけれど立ち止まってたら 明日が逃げていく自分らしさを 失わないでさあ! 青春はもう二度と帰ってはこないから……Lets go! go! go! 青空の下!心配など恐れないで 歩いてゆこうLets go! go! go! ビビるな青春振り向かずに虹をめざし 歩いてゆこう目には見えない 夢という名のボールを空へ 思いきり蹴るのそこからきっと 何かが始まるさあ! 青春はもう二
その人は幻 うす紅(くれない)のドレス着てにっこり微笑んであなたに向って手招きしてた心配そうなあなたの声で私はようやく夢から醒めるさっきの首にまわした指がほんのちょっぴり強すぎたみたい炎と書いてジェラシー二人でこうして一緒にいるのにルビをふったらジェラシーあなたがどこかへ行ってしまいそうJealousy storm, jealousy stormstorm, storm, storm……心の貧しい