そっと手に触れて受け入れていく 水を繋ぐように大切な思いが揺蕩(たゆた)う今を 同じ思いで去年とは違うこと ちゃんとわかってるそれでもまだ俺たちには 最後の夏があるからこの瞬間をもっと自由に いつか旅立つその時まで思い切り 俺たちならどこまでも行けるんだあの日仲間が教えてくれた 新しいスタートの景色その先に待つ喜びへ迷いのワケを振り切るように 泳いでみたって向き合う水には隠せないこと 思い知ってる
明日の前で立ち止まってしまうのは不意に予感が俺を戸惑わせるから雲間に射した光に目を細めてる吸い込まれそうな午後に今が寛容に過ぎてく それだけで充分でいたくて撥ねつけた思いの意味くらい 痛い程わかってる引っぱってくれる手もぶつかってくれる瞳(め)もそうやって同じ距離で 出せないコタエ今も待ってるのに明日が来れば何かが変わってくんだろうそんな予感に動き出せずにいるんだ風はどこまで辿り着こうとしてるのか
静かな水の底で たゆたう光の粒沈黙と溶け合うように かさなる鼓動をあずけて全てが ひとつになる その行方を感じながら受け入れていく自分だけの場所を知っている誰の声も届かないんだ wo-oh勝ち負けよりもっと大切ないつだってアタマの中を占める景色焼きついた青の彼方どんなに抗っても ここではひとりきりだ流れは心を映して 次の瞬間を選ぶよカラダを 包み込んだ そのチカラを疑わずに信じていよう自由になる場
I feel so free & joy, In the blue waterI will always be fine,