ああどこにもない どこにもない この愛はどこにもない きみの代わりなんてどこにもない どこにもない この愛はどこにもない きみの代わりなんてこんがらがってるbaby 抱きしめてあげたいけれど きみは遠すぎるからまってるbaby 助け出したいんだ けれど僕は遠すぎる きみに遠すぎるとんがりまくってるbaby 根っこは優しいcow girl でも 時々こうなるからまってるbaby 助け出したいんだ け
天まで飛ばそ 隠した願いをあの子は知らない あの子は知らない天まで飛ばそ 果たしきれぬ夢よあの子は知らずに ここから旅立つ道ばたに みえるだろ 忘れた花が地図もなく 行くならば 数えてごらん見上げたなら そこには満天の星案ずることは もう何もない天まで飛ばそ 隠した願いをあの子は知らない あの子は知らない天まで飛ばそ 雨上がりの空に小さな翼を なんども羽ばたかせ
いつかきみはたちあがる どんなに道は険しくとも雨にうたれ 風にふかれ 果てない壁に 阻まれてもきみはうつくしいそしてきみはたちあがる どんなに道は険しくとも雨にうたれ 風に吹かれ 果てない壁に 阻まれても折れた翼で 煽られて 夜の彼方に さらわれても微かなchanges ゆっくりと でも確かにGreat little changes 変わってくのは?泥にまみれ あざけられ 焼けつく痛みに震えてもき
君はあの大地をゆく 爆風にあおられてしかばねを踏み越えて 恐れを噛み締めながら幼い手で 掻き分けながら渡りきれよ このまま 銃弾を かいくぐりLittle Lion 風をきるひろがる炎より はやく はやくかすかな月を目印に変えて Across Africa必ずもういちど 抱きしめさせて Good-bye Africa君はまた 荒れ野をゆく 争いのない 場所を探して渡りきれよ 谷底もこの果てなき夜を
Im still waiting for you. Slow Slow Train.最後の電車が去ったこと どこかで信じられぬまま待ち続けてるホームは 閉じられた水族館のようひとりずつ消えてく 酔いつぶれた人たちももういちど走ってきて 誰もいなくなった この場所へもし無人島で逢えたなら本音が言えるずっとずっと君を待っているなのにどうして 方舟は来ない誰かのソングライン 胸をしめつける 逢いたい真
あなたは忘れてしまったの? 僕が そばに いたことをどれほど遠く思えても こころは隣りにいたあなたの代わりに生きられるの? 薄汚れた心持て余してあなたの代わりに生きられるのかな たぶん僕には難しいよ落ちてく翼 いま 天使は誰かを思い出して ふいにleaving heavenどうして行ってしまったの まだ その時じゃないのにどうして去ってしまったの おれたちを生んでおいて15のガキみたいに ふてくさ
泣かないで ひとりきり 夜通し雨がふる時は泣かないで 雨雲の下 夜通しあなたを思う心は飛ぶよ かの島へ涙の雨が降れば雨つぶ 木の葉に揺れ河から海へそそぐヤマトの岸辺へ誰かが眠る場所へ笑ったよ あのひとが 生まれたまんまの顔で笑ったよ みんなつられて 生まれたまんまのおかしさで心は呼ぶよ 君の名をその手のひらのなかに見つけたよ涙の雨がやんであの子が晴れてゆけば涙の雨は河にそそぎ海まで流れた蒼い魚とな
いつか 手にしていた かすかに輝くものこれは どこから来たの遠い彼方 それともいつか あなたがくれた ちいさな微笑みはぼくを 変えていった二度とはもう 引き返せぬほどにいつか 樹々はのびて 新しい実をつけるとあなたは 言葉を使わずに 手のひらだけで 教えたいつか 夢見たこと もういちど夢見たならけして 手遅れじゃないとあなたは 手のひらで 宙に 扉を描く月明かりのその下を 二匹の犬が歩いて行くどこ
携帯は 大気圏外きみとしか 話したくない青い星を 抜け出してきたよ遠く遠く 抜け出してきたよDAVID BOWIE ON THE MOONDAVID BOWIE HE IS GONE TO HEAVENIll be there for you 永遠をみせるよIll
いつか 大きくなって 俺の代わりに どこでも行けよLittle House on the Cliff ここを出るのさ 旅人になれ親父は そう繰り返してた それなのに 僕は今でもLittle House on the Cliff 崖の上の 小さな家夢は すこしだけあるよ いつかは 叶うといいけどLittle House on the Cliff 崖の上の 小さな家でも ここから離れられないさ あなた
Ah おしえて かみさま 迷子になった あの子のゆくえAh あの子がこの冷たい 雨のなかで さまよわぬように街から街へ 君を追いかけてくどこにいるの?僕らは もういちど 必ず出会うそんなふうに言い聞かせて 路地裏の隅を 街の奥底へAh おしえて かみさま 迷子になった あの子のゆくえAh あの子がこの冷たい 雨のなかで さまよわぬようにAh 聴こえない でもそのまま 途切れ途切れの 悲しいレディオ
Almost Blue夜更けには 蒼くなるこんなにも愛したこんなにも愛した場所なのにOh blue blue本当に 消えてゆくの?こんなにも愛したこんなにも愛した君なのにAlmost BlueAlmost Blue近すぎて 見えないよこんなにも愛したこんなにも愛した君なのにOh blue blue本当に 失うの?こんなにも愛したこんなにも愛した君なのにAlmost Blueno no noyes yes
「今夜も僕がネット動画を見ていたら、モニターの向こう側で、どこか遠くの町の、ひとりのおじさんが、歌い始めたのです。」
イエー ご機嫌だぜ Baby会社に辞表をたたきつけ 女の格好で帰宅してかみさんと子供寝かしつけ 真夜中の部屋に 俺ひとりアイワナビーア ロックスターそれ以外ないぜ!アイワナキスユー Babyそっとね言わせやしない 寂しいなんて言わせやしない 未来はないだなんて寝顔にちかう そんな夜あ・あ・あ・あ・あ・あアイワナビーア ロックスターそれ以外ないぜ!アイワナキスユー Babyそっとねギターはあんまり弾
シャッター商店街を抜け、歩行者天国へ…悲惨な事になってる ニッポンは、溶けてしまった?巨大ショッピングモールに、火を放て、火を放てなんてね心はサバンナに飛ぶ…ああ、コヨーテ… コヨーテよ、湿地帯に行けとじぶたを開ければ、あのふたを開ければ、なにもかもが蘇えるほら!あけろ マイルスのようにあけろ マイルスのように歩行者天国を抜け、シャッター商店街へチャリーンマネーが近づいてくる真っ暗な道をチャリーン
あなた来るかしらもしも私が 声を出せたらこの深い森を越えてあなたはこう言うかしらもしも私が 声を出せたら明日はね 明るいとでも できるの? わたしにそんなこと今夜思うのもしも私が 声を出せたら最初にね 言いたいことをこぼれてしまいそうなのもしも私が 声を出せたらあなたにね なにを言うのでも できるの? わたしにそんなことそんなこと歌うなんて!
誰が誰かもわからぬ闇の中 誰が誰かもわからぬ闇の中指と指からめあい そして 踊りだしてる人々パーティーは続く パーティーは続く誰が誰かもわからぬ闇の中でパーティーは続く パーティーは続く笑い声はとまらない 笑い声はとまらないパ!!パ!!パ!!パ!!パ!!パ!!パ!! PUNK JAZZ!誰が誰かもわからぬ闇の中 誰が誰かもわからぬ闇の中21世紀!2001 2002 2003 2004、5、6、7、8
大騒ぎの後まだ生きてる誰も欠けずに残ってなんだかいい予感がするよこんな時だけどちょっとそっちに行ってみよう大騒ぎの後まだ生きてる今夜は不思議な感じなんだかいい予感がするよこんな時だけど大騒ぎの後まだ生きてる誰も欠けずに残ってなんだかいい予感がするよこんな時だけど
ほんの一息のうちに夜が来てあたりは真っ暗闇おまえはどこだろうただ暗がりに手をのばすけれどもう恋した女さえ 見わけられない恋した女さえ 見わけられないほんの一息のうちに夜が来て俺たちの小さな家 浮き舟みたいガキらを外に出すなよどんなところだって 行きたがるやつらどんなところだって 行きたがるやつらhey こらえて 長すぎる道の途中hey こらえて 風の歌が少しおかしすぎてもほんの一息のうちに夜が来て
ゆき過ぎて ふりかえる曲がり角 なつかしく荒れ果てた 夢の跡一粒の種を蒔く君の指先春よ行け君の元へ夏よ行け君の元へ秋よ降れ僕の元へ冬よ跳べ僕の元へあたためていたいものは君の指先
一生君を守り続けていくと くずみたいな男のくせに願いらしきもの いつしか抱えてFALL IN VAIN ぬかるんだこの道で君の手を引くだけ 走るだけどうしても僕らにはあの星が見えないの?どうしても僕らにはあの花がとれないの?どんどん季節は流れて追い越せずにどんどん季節は流れて追い越せずに手を伸ばして 息切らせ がむしゃらに すすむけどどんどん季節は流れて追い越せないままFALL IN VAIN ぬ
Rollin Rollin 回り続ける レコードに 運ばれてRollin Rollin わからないまんま ながくながく 流されてそうRollin Rollin 回り続ける 君の可愛い 考えがOh Sorry Darlin ゆるしてほしい なにひとつ 答えられずにそうBABY OH BABY KEEP COMIN BACK BABY OH BABY KEEP
1979年 東京僕が泣いている若い若い親父とお袋突然親になってしまって 大変そう心配要らないと 星をごらんと 綺麗だよと 誰かが言う1989年 また東京弟の手術のためふるえる街 色とりどりの人々はぐれそう はぐれそう飛びだしてはいけないよ 妹はびっくり顔騒音とカルキとスモッグ 豊かな街飴玉あげるわ ぜったい治るで心配要らないと 星をごらんと 綺麗だよと 言えたなら1996年 またまた東京戻って来て
わたしの赤ちゃん やって来た喜びに射抜かれてゆく世界の祝福よここに全て集まれ 今夜はわたしの赤ちゃんやって来た静けさにひたされている世界の祝福はここに今にこの子は喋るわ魔法の言葉をとろう この光を あろう この光とどんな怪物も今夜は その身を 横たえて ゆくどんな怪物も 怪物も 怪物も 怪物も 怪物も 怪物も 怪物も 怪物も今にこの子は喋るわ魔法の 言葉をわたしの赤ちゃんやって来たわたしの赤ちゃん
月の浮かぶ窓から かなたの調べ星は 寝息を立てる君を覗いた空に夢を飛ばしてる夏に呼ばれたって うまく踊るよ冬に呼ばれたって うまく歌うよきれいなまだらの羽根を閉じて天使の寝顔の 君が眠る潮の香る窓から み空の誘い風は 光り輝く小枝を揺らす君は夢を飛ばしてる風に呼ばれたって うまく踊るよ雨に呼ばれたって うまく歌うよきれいなまだらの羽根を閉じて天使の寝顔の 君が眠るこの世界を 全部あげようさあネンネ