こんな気持ちいい雨上がりは 遠廻りをして忘れかけていたあのメロディー くちずさんで帰ろう近頃気付けばしかめっつらで 悩んでばかりいた幸せ探しの 坂の途中で 息を切らしてたなるようにしかならないもんねきっと単純なこと笑顔を連れて 風にまかせて胸いっぱいあふれている思い出とか未来の地図をまきちらして私の空を飾ろう夢見る頃 描いていた理想からは少し遠いけど見上げてみる 星空眩しいくらい 光ってる何度か恋
茜さす 紫野ゆき 標野ゆき野守は見ずや 君が袖振る飛鳥の川の岸辺に薫る君はあでやかな紫の花 紫の花明るい春の陽ざしの中に陽炎のように現われた (Ah ah)君を恋い 君を慕い (Ah ah ah ah)あてどなくさまよう (Ah ah
私は愛の巡礼 私は愛の巡礼見知らぬ国を唯一人愛を求めて 今日もさまよう何処までも何処までも 果てなき国を私の求める愛は何処私の求める愛はなにいつわりの姿でいてもこの胸の女心を誰が知る私は愛の巡礼 私は愛の巡礼淋しき街を唯一人探せど見えぬ 真実をもとめいつまでもいつまでも 見果てぬ夢か私の求める愛は何処私の求める愛はなに涙かくして笑顔見せるこの胸の女心を 誰が知る
悲しみは明日にしよう涙をこらえ 泣くのはよそう人の世に別れはあれどこの世には明日がある夜が来れば朝は近い冬が来れば春は近い明日になれば 明日になれば月は沈み日は昇る苦しみは明日にしよう唇かんで 泣くのはよそう人の世に嘆きはあれどこの世には明日がある夜が来れば朝は近い冬が来れば春は近い明日になれば 明日になれば月は沈み日は昇る
春浅く 花咲けど降る雨に 濡れし花の露哀し 誰が吹く笛の響きに 花無常春が来て いつの日かわが胸に 春遠くわが恋は 悲しくも心乱るる 花あわれ過ぎゆきし その春にかのひとを 忘れんと吹く風は ひらひらと花を散らして 花無常春淡く 春霞み朧夜に
ある日出会った ひとすじの道ひたすら歩んだ 光めざしていく度も ころびかけ あきらめかけたその時出会った人の友情その時ふれた人の愛情遠く離れていてもわすれない迷い 悩み おじけづき 立ちすくんだ夜深紅に染まる 夜明けが 私に教えた長い夜もいつかは明けるたとえ希望 閉ざされた時も見失う事はない 私だけはある日出会った ただひとりの人それはあなた かけがえのない愛をそそいでくれた 私だけにありのままの
心の瞳で君をみつめれば愛することそれがどんなことだかわかりかけてきた言葉で言えない 胸の暖かさ遠回りをしてた人生だけど君だけがいまでは愛のすべて 時の歩みいつもそばでわかち合えるたとえあしたが 少しづつ見えてきてもそれは 生きてきた足あとがあるからさいつか 若さを失くしても心だけは決して変らない絆で結ばれてる夢のまた夢を人は見てるけど愛すること だけは いつの時代も永遠の ものだから長い年月を歩き
あなたの好きな人と踊ってらしていいわやさしい ほほえみもその方に おあげなさいけれども私がここに居ることだけどうぞ忘れないでダンスはお酒みたい心を酔わせるわ だけどお願いねハートだけはとられないでそして私のため残しておいてね最後の踊りだけはあなたに夢中なのいつか二人で誰もこないとこへ旅にでるのよどうぞ踊ってらっしゃい私ここで待ってるわだけど送って欲しいと頼まれたらことわってねいつでも私がここにいる
もう過ぎたことなのだものお忘れなさい その人のことは恋に本気で 泣くのはバカよだけど誰だか 罪なひとアマリア アマリア可愛い顔で 騙されてアマリア アマリアこりずに何度 恋をするアマリア アマリアあなたを育てた 南の輝く蒼い海 お陽さまのせいねアマリア アマリア私が国へ 帰るまでふたりで 歩こう長崎に似た 石だたみアマリア アマリア明日は ブドー酒かついであなたの身を焦がす 若者が来るわあなたの身