何もないんだって嘆いてしまう一人きりの夜には口ずさむあのメロディーを朝が来るまで
くだらないジョークで笑い飛ばせばいい悲しい話はずっと消えないけれどね涙が溢れる辛い夜だって鏡に映った自分を騙してやるのさ終わりはいつだって始まりの時なんだどっかで聞いたようなありふれた言葉吐き捨てた「明日へ向え」なんて言葉に答えはないぜ分かっているんだろう笑ってみせるのさ悲しくて何もかも嫌になる夜も心がまだ(覚えてる)諦める事(今もまだ)許さないから 嗚呼 信じるだけ周りは気にしないで恥をかいたら
ずっと暮らしてた街を通り過ぎると思い出してしまう君といたあの日々を情けないけれどココロに君がいるよ今更だから忘れたいけれど優しい雨が降って君の髪濡らしたあの日涙を流して何を見てた 本当の事さえ言えないまま僕たちは何を信じようとしていた?気づかないフリをしてたココロに傘を差した僕ら何も言えないままで空見上げてた胸の奥に降り続くこの雨が止むのをただ何も出来ず待ってただけ ウラララララ…冷たい風が吹いて
勘違いを 繰り返す僕らの道は続く嫌になって「どうでもいい」とか口にしたって結局はおんなじ事の繰り返しで今もまだ 信じているんです 信じていたいのです君の涙の訳を僕が捕まえに行くよ泣き言ばっか並べてないで笑ってたいねそれだけで素敵なんだしありのままでいいわけないと悩む君も悪くないけどそんな君をたまにはちょっと笑わせたいバカなふりしてさほら気がつけば青すぎる空に 涙も乾くさどうしようか悩んでいる内に時
失くした当たり前に戸惑う心は押し寄せる不安に潰れてしまいそうで本当の想いを裏切りそうになるよそれでも自分を信じられるのかな?苦しくても悲しくても離さないで僕は歩いて行けるかい?先の見えない場所で迷っても希望さえ失いそうになる毎日ちょっと無理して笑った涙溢れる夜もまだ笑えたんだ溺れる魚でも辿り着けるかな?飛べない鳥でも夢を見れるのかな?どうにもならない事ばかり起こるけどどんな自分だってもう信じるしか
思うようにいかないもんで現実なんてそんなもんで辛いよね苦しいよねって笑いながら口笛吹いた僕は今もそんな風に毎日を過ごしているよ君はどうだい?あの日のように笑ったり泣いたりしているかい?感情的な彼女だった何故だか好きになった毎日楽しかったあっという間に過ぎていったんだ意地っ張りな二人だった謝る事も出来なくていつでも君は口を尖らせるだけ呆れる事ばかりだった時々嫌になったけどそれでも君の事はずっと好きだ
涙溢れた夜の隙間で星は瞬いて流れ消えてった取り残された 僕は今でも星の行方を追いかけているどうにもならないそんな事ばかり遠ざかって行く自分が嫌になった「そんな日もあるよ」「誰にでもある」って君は笑って言った 手をとり笑って言った嗚呼‥何もかもが嫌になる夜 見えない絶望広がっても嗚呼‥君が笑う夜空の向こう 何故か信じたくなるんだよ立ち止まるたびに見えなくなったんだ振り返るたびに分からなくなったんだだ
嗚呼‥想像して悲しくなった現実はいつも優しくはないから痛いくらい青い空に涙を浮かべた君の手を握る大げさだねいつもきっと大丈夫さ僕らなんの根拠もないけれどそんな気がしているよため息ばかりこぼしてしまう毎日が辛い時もある君はいつでも笑ってるけど時々泣いてもいいんだよ嗚呼‥汚れてもさ素直になって何も捨てないで今を生きて行こう忘れないでいつもずっと僕はここにいるよ消えそうな日々の中で君を思って歌うよ何にも
嗚呼…思い出す度胸痛めるそんな事ばかりだだけどそれは僕だけじゃない君だけじゃないだろう時々忘れそうになって誰かのせいにしたくなって捨てたくなってしまうんだこんな感情はいつか歳を重ねてしまえば消えるもんだと想っていた同じ事で悩んで迷って繰り返す僕なら不安ばかり口にする自分が嫌になってしまうそれでもまだ信じたいなんていうそんな想いが溢れるから捨てられないで歌っているんだ ずっと嗚呼‥「いつになれば」な
戸惑いながらまた歩き出すつまづいても転んでもまだ道端に咲く名も知らぬ花に気付かないで歩き続ける分かってる大概はコインの裏表自由は不自由で絶望は希望なんだろうここが限界だと言えるほど何もやっちゃいないそんな想いがまた僕を突き動かすけどさよならをまた繰り返している生きていれば仕方ないけどあの時言えなかった言葉を今でも思い出すことがある分かってる大概はコインの裏表出会いは別れで涙は始まりだろうここで終わ