二人で 幸せになろういつまでも二人 見つめていたね涙にぬれて 小雨にぬれてみんな みんな 忘れたかい酒に酔う夜は 何故かあの日を思い出すのさ遠い 遠い 過ぎた事なのに悲しい程に 切ない程に今おまえのすべて すべてが愛しくて悲しい程に 切ない程に今おまえのすべて すべてが恋しくて昨日の事のようなのさあの頃の二人 愛した日々が真夏の海を
逢えてよかった 変わってないねいつかは逢えると 思ってた青い夜景に 包まれてこのままあの日に 戻ろうかあぁ 良いとこも 悪いところもみんな みんな 知ってる ふたり恋ふたたび 愛ふたたびめぐり逢い よこはま夢のようだね 今夜の二人あの日のつづきが ここにある船をグラスに 浮かべたら流れた月日が 舞い戻るあぁ 別れても 離れていてもこころ こころ 切れない ふたり恋ふたたび 愛ふたたびめぐり逢い よ
男はいつも ないものねだり女はいつも 淋しがり悲しい位 好きだからあなたどこにも 行かないで可愛い女に なるよりも聞き分け上手に なるからどうか私を 抱きしめて背中で別れ 告げないであなたに全て あずけた私心も肌も くちびるも今更誰も 愛せないだから今夜は そばにいてあなたの重荷に なるよりも聞き分け上手に なるから帰したくない 帰さないあなたの胸で 眠らせて可愛い女に なるよりも聞き分け上手に 
唇が触れたなら 崩れてしまいそうよその腕に抱かれたら 堕ちてしまいそう偶然の再会に こうなる予感してたけどあの頃のふたりには 二度とは戻れない何気ない幸せが 色褪せて見えるからこれ以上 これ以上 惑わせないで恨んだりしたことも 忘れてしまいそうよ身勝手なひとだけど どこか憎めない痛いほど女だと あなたはそっと囁いた優しさに溺れたら せつなくなるばかり愛だとか恋だとか 戯れにすぎないの想い出に酔った
愛を重ねても 何も残らない誰も彼もみな 通り過ぎてゆくのあなたの嘘に 気づかないふりした束の間の ぬくもりさえあれば あればいいのよせめて 今はただ…夢を見せてほしいすべて幻よ 時は儚(はかな)くて誰も彼もみな ひとりぼっちだから夜明けの空に 消えてゆく星たち幸せが 似合わないと知って 知っているのねせめて 今はただ…強く抱いてほしい絡(から)ませた指 こぼれてく吐息がこの胸に 空いた隙間そっと