夕暮れ教室の窓の外を眺めてる君を見て心の中奥しまい込んだ 想い溢れそうになった放課後チャイムの音も聞こえないグランド遠くの掛け声も高鳴る鼓動、抑えられず君に声もかけないまま背を向け駅のホームで1人電車を待つ時、浮かぶのは君の顔巡る季節を指折り数え1人部屋で 僕の心舞う桜が制服にサヨナラをする時まで気持ちは隠したまま 君を想う心の中でいつかきっと桜ヒラヒラと舞い散る 校舎の外で夢の中ではいつも言えた