バラ色の雲と 思い出をだいて僕は行きたい 君の故郷へ野菊をかざった 小舟のかげでくちづけ交した 海辺の町へ初めて見つけた 恋のよろこび君はやさしく 涙をふいていたバラ色の雲と 思い出をだいて逢いに行きたい 海辺の町へ初めて見つけた 恋のよろこび君はやさしく 涙をふいていたバラ色の雲と 思い出をだいて逢いに行きたい 海辺の町へ逢いに行きたい 海辺の町へ
輝く星を 君にあげようまばゆい光は 僕の心今宵も さみしく夜空を見上げ思いをかわした あの日夢見る今は帰らぬ 君なのさ星と共に 空のはて再び悲しい 朝が来てかすみに君は 消えてゆく星がこの夜に 有るかぎり君といつでも あえるのさ輝く星を 君にあげようまばゆい光は 僕の心
ブルー・ロビン ブルー哀れな小鳥 つばさを傷つけられてブルー・ロビン ブルーこずえに一人 悲しげな歌うたう再びつばさが はばたけるその時までブルー・ロビン ブルー僕もここで 心の傷をいやそう二人で歌おう 悲しみを忘れるまでブルー・ロビン ブルー君と僕に 幸せがもどる日まで幸せがもどる日まで
瞳をとじて あなたと二人この広い世界で 心はひとつ幸せみつけた 僕等はふたりいつまでも 手をつなぎどこまでも 愛しあう瞳をとじて あなたと二人この広い世界で ほほえみ忘れずに幸せまもろう 僕等はふたりいつまでも 手をつなぎどこまでも 信じあう瞳をとじて あなたと二人この広い世界に 明るい歌声を僕等のこの手で とどけたい
暗い砂浜に来てみても夏の想い出の跡もなく波はただ つめたく寄せるだけ夏の日の燃える砂浜で交わした二人の約束も秋風に吹かれて消え去ったただひとこと サヨナラとかいた手紙だけ 僕の手にあの娘は笑って 置いてったそれだけが形見さ 消えた恋のただひとこと サヨナラとかいた手紙だけ 僕の手にあの娘は笑って 置いてったそれだけが形見さ 消えた恋の
ある雨の朝 ほほをぬらして君は立ってた 雨の中まだ来ぬ人を 待っているように君は立ってた 雨の中Love雨ふる 街角で君を見つけた時ボクの心に愛は めばえていた静かな朝に 一つの恋がはなをさかせてた 雨の中ある雨の朝 ほほをぬらして君は立ってた 雨の中まだ来ぬ人を 待っているように君は立ってた 雨の中Loveあまえていいよボクのこの胸は君に甘い 愛のささやきをあげるから静かな夜に 一つの恋が幸せそ
砂に残した 小さな足あと君がたたずむ 北国の浜辺夏が過ぎたら もう一度会おうね約束したのに どうして泣くの君にもらった 貝がらだけがさみしい時の なぐさめだった夏が過ぎたら もう一度会おうね長いまつ毛が 可愛かったよ星が降るまで 語りあかしたね離ればなれの 二人の心夏が過ぎたら もう一度会おうね夢の中だけで 恋をしようね恋をしようね
北風お前と僕は孤独な旅人なのさ北風瞳をとじて想い出だけに生きよう苦しい恋に追いかけられて僕は涙もかれた北風落葉のように悲しい恋はおわった北風僕は一人で花咲く国へ旅立とう
せめて最後のなぐさめに二人で森を歩きたいこころをこめたことばにも冷たくこがらしさわぐだけ愛 この世の果で愛 ぼくを待っている愛 (愛) 愛 (愛)とどかないせめて別れの思い出にあなたといちどくちづけしたい愛 この世の果で愛 ぼくを待っている愛 (愛) 愛 (愛)とどかないせめて最後のよろこびに二人で青空みつめたいみつめたい
亜麻色の長い髪を 風がやさしくつつむ乙女は胸に 白い花束を羽根のように丘をくだり やさしい彼のもとへ明るい歌声は 恋をしてるからバラ色のほほえみ 青い空幸せな二人は よりそう亜麻色の長い髪を 風がやさしくつつむ乙女は 羽根のように 丘をくだる彼のもとへバラ色のほほえみ 青い空幸せな二人は よりそう亜麻色の長い髪を 風がやさしくつつむ乙女は 羽根のように 丘をくだる彼のもとへ彼のもとへ
湖ふかく指輪は眠るはかない恋の思い出を抱いてあなたと二人手と手をつなぎ風の中で結ばれた心あの日 夏のたそがれ水にうつした白いドレスと 光る指輪ゆれる あなたの姿涙を抱いて指輪は眠る青空のはてでめぐり逢う日まであの日 夏のたそがれ水にうつした白いドレスと 光る指輪ゆれる あなたの姿涙を抱いて指輪は眠る青空のはてでめぐり逢う日まで
好き好き好きと お前から好き好き好きと 云ってほしかった好き好き好きと 心から好き好き好きと 信じてごらんどんなに遠くへ お前がにげてもほんとは僕が必要さ かくせはしないどうぞ僕だけに くちづけだけで答えておくれ好き好き好きと くちびるで好き好き好きと さけんでほしいどんなに遠くへ お前がにげてもほんとは僕が必要さ かくせはしないどうぞ僕だけに くちづけだけで答えておくれ好き好き好きと くちびるで
ランラララ ランラララランララララララ君のほほを飾る涙は緑の丘で花咲くすみれ君のくちびる 飾る涙はむらさき色の 恋の想い出はじめての くちづけそれは虹の中のレモン涙よ こんにちは悲しみよ さよなら君のまつげを飾る涙は夏の嵐が忘れていったレモンの心はじめての くちづけそれは虹の中のレモン涙よ こんにちは悲しみよ さよなら君のまつげを飾る涙は夏の嵐が忘れていったレモンの心ランラララ……