日曜日の遊園地は まるで魔術師(マジシャン)気づかれずに 夕暮れを連れてくるティーカップ メリーゴーラウンド ショーベース ジェットコースター子供に還り 思いきりはしゃいで 「そろそろ帰る?」…無言の抗議 キャッチして…!ずっとずっと こんなふうに手をつないで 歩きたい一番星 みつけたい どこまでもラストシーンの観覧車は プラネタリウムゆっくり 群青(あお)い星空を連れてくる恐いね でもキレイだね
ちょっと変わってるかな、あなたと私雑誌に載ってたりテレビで見たりする 恋人同士とはちょっと違う気がするね、きっとふたりはでも あふれる想いは そう どこにでもあるでも オリジナル夕暮れの河辺で 長く落ちた並んだ影 ふみどこまでも歩いてゆきたいと そっと願ったあの日から…あなたの花嫁になりたいの 口にだせない想いは風にのせて運んでゆきましょういつか時が熟し 恋が愛に変わるまでちょっと変わってるかな、
たとえば 暖炉でゆれる炎たとえば 頬をなでるそよ風いつもそばにいるけど 気づかないくらいにだけど心がふるえる夜は 包みこめるようにひとりでいないで 私を呼んで静かに寄り添い 支えていたいあなたを傷つける すべてのものから護ってあげたいの cause, Im loving youIve respect to youたとえば 碧くたたずむ湖面たとえば 淡くにじむ三日月いつも弱音を言わず 笑顔を絶や
街にとびだそう 風はもう通りすぎてったよ 黒い雲 だき土にかくれてた 花のたね 芽ぶきはじめてるよ 背のびしておひさまホワホワ…やさしく照らしてココロがフワフワ とけて、はじけて、とんでいく 青い空おもいっきりジャンプすれば ひとりきりじゃないよこれっきりじゃん? ナンにも変わらない毎日はムズカシイとーくやめて 新しいトーンでいたらすばらしいトモダチ みつかるよほらココロの手足のばしておもいっきり
天使が踊る 夢の離宮で蒼い水面にそよぐ 月を浴びて禁忌の翼 広げた彼方星の波間で 見つけたともし火あたたかな 穏やかなあなたのその腕に抱かれて くちづけしてとけていく 心の氷が…それは夢に見てた well, every night夜の帳が ヴェールにつつみ蒼く煙って薫る 月のように満ちては欠けて 想い隠して迷う私を 見つけてくれたねなにもかも 捨て去ってあなたのその腕に飛びこみ 夢を見たいひとつだ