「もうこんな時間だね」なんて言わずに済めばいいね君が手を振って わがまま言えないジレンマボーイ&恋するわけさカレン「もう着いた?」ってメール送信 どっか寄り道でもしてんじゃない?チャイニーズティーでヤキモチと オヤスミの文字を飲み干そう&恋するわけさカレン oh カレン夢まで会っていたいチ・ヨ・コ・レ・イ・ト 後出しなのにあどけない笑顔ずるいよ春 夏 秋 冬 このまま離さないマーマレード時々涙 ジ
誰にだって見えるはずじゃない 顔を上げてごらん君にだって言えるはずじゃない 王様は裸さ気が抜けてるサイダー 甘いだけ まるで刺激もありゃしない与えられるまま のどの奥に張り付いた 感情ナシがただ少し 勇気を出せば 君も空高く飛べるはず大声で叫べばいいんじゃない 君の言葉のまま誰だって知ってるはずじゃない 王様は裸さ愛してると言えばいいんじゃない 大好きなあの娘に当って砕けりゃいいんじゃない そう 
いつもの待ち合わせ場所 曲がり角のバス停いつも僕が待たされたよね通り過ぎる人達をゆっくり見てる時間が今じゃとても長くなって君が零れ落ちた夜に独り街を歩く 当てもないままに嘘でも 嘘でも かまわないよ君の声が聴きたくてなんで僕の大切な彼女を奪ったのさ空っぽだよ… 僕の真ん中ギターを手に入れたのは 君がいつも聞いてたあのメロディー 歌いたくて切なすぎる夜は君のせいさ僕の頬に触れておくれよ君の好きな歌は
ヤンバルクイナは飛ばない鳥と誰が言ったんだ鳥は飛ぶから鳥なんだ 夢をまだ見つけていないだけいつの日か夢見つけた時 命を賭けてはばたくのさあいつになんて無理だなんて誰にも言わせたくないもうすぐ飛ぶんだもうすぐにアッキサミヨー アッキサミヨー 空を見上げたアッキサミヨー アッキサミヨー うなずいたヤンバルクイナは飛んだんだ あの雲の切れ間に向かってヤンバルクイナは飛んだんだ あのリーフの向こうの波に向
できるはずのことが思ったように出来なくてもっと気楽に もっと自然に そう思ってんだけど週末の天気予報は望んだ通りの晴れマーク君に送ったメールはハレルヤ 二人で行こうねって言ってたのにせっかくの日曜日 外はうらぎられた 雨 雨いいことばかり続かないけど 隣りで笑っていてなんかだ会うたびにいつもケンカになって君を怒らせてるこんなつもりじゃないんだけれども 本当はもっと素直でいたいのにせっかくの日曜日 
故郷だと呼べるほど 離れてはいないけれどただいまと言えるこの場所で 僕は生まれ育ったんだ欲しいものはいつだって 空高く雲の上遠く遠く 眺めてたんだ変わらない味噌汁の味 オヤジはタバコ軽くした遊んでいた原っぱも 今じゃコイン駐車場柱に残された幾つもの鉛筆の跡思い出が色づき始める小さな籠の中から 見えない明日へ飛び出したガムシャラに駆け抜けた日々 いつも夢見てた風に吹かれて あの歌口ずさんだあの日の僕
同じ月を見てる君だけを 違う夜を過ごす君だけを感じてる窓から見えるビルの景色今も慣れない道に迷うことはもうそんなにないけれど毎日ため息と涙を積み重ねていたでも君の声聞いたなら夜が優しい誰よりも高く飛ぶと 君に誓った時に大きな夜空の下で 淡いキスをした星のない街に行くんだよと 誰かが言ったデタラメ信じてたそれでも星を見つけた 「ただいま」やっと言えそうさあの街に約束を守ることばかり考えていた君が心に
まとわりつく重い空気が 僕らの夢をフリーズさせる知らないうちに背負った荷物 デタラメばかり役に立たないいらないものが増えすぎて 君も見えなくなっていた片っ端からゴミ箱へ ドラッグ&ドロップしたゼロから一緒に始めましょう ついておいでよ 手の鳴るほうへ心も体も軽くなり フワリフワリカ 自由に飛んだもう昨日の涙はリセットして 新しい日々掴むんだ夢見ることを薦めるあなた あなたの夢をまず教えてよつまらな
Here We Go レッツだHere We Go猛烈でHere We Go 大どんでん返しでGoパカパカ ハイヤー パッカパッカ行け 走れ させ ほら ビューティフォー・デイ「うそっ!やべー!遅刻だ」恐怖の二度寝 アウト or
通勤ラッシュ ガマンくらべだすり減るタイヤのよな毎日ビルのすきまに真っ青な空できないことばかり増えてくふざけるなと怒られたよふざけちゃいない もう限界さ足手まとい 迷惑かけて誰のせいにも できやしない口にチョコレイトひとつ 元気だしておくれめんどうなことは 次から次へめげてられない 上を見ろたかが仕事だ あせるな明日がある あさってもある飛んでくる球とるだけさ 声を出して無い物ねだりはやめよう目の
会いたくて 会いたくて 会いたくて 会いたくて夕焼けに染まった帰り道 川のみなもがまぶしかった会えるかな 会えるから またいつか一緒に泣いて笑った ただのクラスメイト空よりきれいな青を 見たことがあるかい悲しいことがあると 遥か遠くの空 僕は見上げてるいつか会えると思った 東京で暮らせば 街角であの日 僕は 頑張って 君を 見送ったさみしくて さみしくて さみしくて さみしくて教室の窓越し君の目が
牛乳を毎日飲んでる人のふり見て我がふり直してる脱いだら脱ぎっぱなしで負けず嫌いは親父にそっくりなんだ欲を出したらきりがない捜し物は見つからない人にいい顔見せてばかりで洗濯物もたまってく堪忍袋の緒が切れるこんなはずじゃなかった堪忍袋の緒が切れる東京にきて6年たったけれどだからというわけでもないけど牛乳は毎日かかさないで飲んでる終わってしまえばいい思い出あのこに子供が生まれた噂を聞くもう後戻りはできな
いつからか本気で悔しみの涙を 流すことを忘れてよがりすがり誰かを頼るばかりで 誰かのせいにして懐かしさ覚える薫る風 そっと心に吹き付けてきた夢もあった 恋もした あの頃なんでか 自分らしさを自分で決めつけて胸の奥で鍵をかけ 限界に印をつけた見上げた高い跳び箱 始めから諦めたもう一歩踏み出せたなら 何か変われたかなまっすぐに本気で自分にくれた 言葉も背にして見え隠れの優しさや ささやかな幸せ 当たり
ねえ君は覚えているの 始めて出会ったときのことほのかに香る風 吹き抜けていた暖かく輝く毎日が ふたりをそっと包み込んで時の流れ僕らに優しかった寄り添って聴いた歌 今はしまっておこう君がいないなら この歌は悲しすぎるから「さよなら」と つぶやいた僕は変われるのかな足りなかったものを探しに歩き出すんだ僕らは夢を見るあふれる光の数だけ揺れ動く想いせつなくて頼りない街灯 手をつなぎ君を見送った帰り道今ごろ
もしも君が僕の 誰よりも近くに一緒にいてくれるなら どんな顔してるだろう広い空見上げて 遠い君を見てたためらうその景色さえ 胸が苦しいほどに会いたくてたまらない 君を想うたび笑っていたい 誰より近くでひと時の小さな輝き曇らぬように笑ってあげたい 君がさみしいなら今は他に何をできなくてもいいいまここで両手広げて すべてを包み込むよ広い空見上げて 遠い君を見てたためらうその景色さえ 胸が苦しいほどに会
愛しているといわれたときになんだか怖くなってしまった自分の心さらけだしてもうまくやれる気にはなれなかった大切にしたいものほどなくすいつも側に置いて確かめてても温かい一途な愛情にやがて息がつまり逃げ出している強くなるには守るだけじゃなく傷つけ奪うことも必要擦り傷にさえ慌てふためいてろうばいするような愚か者に優しさは愛を育てない気だてがよく礼儀正しくその場主義で生きていけるなら君をなくしたりはしなかっ
面倒くさくても格好悪くても不器用なほうが一生懸命共有すること分かち合うこと一つくらいはあるんじゃないか雨が降ろうが風邪をひこうが路上に立ってギター鳴らして名もない花でも咲いてみたくて初心者マークの告知ライブついにあの選手がすごい大記録を打ち立てたってアナウンサーが叫んだ僕は薄暗い部屋のベッドに寝転んでた近づこうとしたって近づけないそんな現状で 羨ましいよこんな気持ちをため息と本音を言うたびに逃げ出
降水確率は今日も0%でリズムで踊る無造作なヒカリ揺れる茶色い髪の視線の先にいる君を追い求めてる汚れたTシャツにかける想い胸騒ぎするほど願い儚くて戻れない時は永遠の夢なんだがんばってる姿が心を動かすから追い風誘う笑顔に惹かれる終わらない季節に弾ける想いを掴んでみせる明日へのWINNER山吹色に消える町並みを眺めて風薫る切ない瞬間に交差点を渡って記憶と君をあの場所へと連れてゆくよ泳ぐ雲に引かれて想う君
向こうの空は 君が望むような空の色どこまでも続く虹の架け橋を 一緒に渡ろうよ見えないはずの明日だって 君と一緒なら見える気がする風の便り聞きながら 笑おう今もこれからも熱い想いをこの胸に 誰かのために生きるなんてできなっかた 思わなかった 思えなかった 君に出会う前はうたたかな優しい歌 二人のために聴こえてきたよ君の声 そのぬくもり 寂しさ触れて強くなれたよ流した涙は 君だから笑顔に帰ってゆくよ二
信号待ちしてたらふと空と目が合ったり自転車で横切る少年に昔の自分を重ねていた夢を追ってたあの頃の自分がどう違うかなんて関係ないさ今日明日あさっての空の色と僕の心が晴れたらいいな飛び込もうさ 無限大な世界に 呼び声は届くはずさ今という名の風が吹く 身を任せて進めばいい掛け声かけて全然問題ないさ 四角い部屋抜け出して壮大な旅路を歩いてゆこう 光が差してる遠くはないさ同じ恋なんてめぐってこないことはわか
決められた仕事だとかひからびた純情だとかピンぼけのウンチクだとかオレたちは もう退屈してた流行ってる店ふらつき新しいスタイルまねて髪染めて 肌を焼いて風の中で 胸を張った好きなように生きてくには 諦めることばかりで友達の幸せさえ喜べず飲んだくれて バケツを蹴とばしたあの朝焼けが照らすダンプのゴミの山はそれはまるで 眠れぬオレが吐き出した悪い夢のようこの暗い部屋 膝を抱えて 壁にもたれペットボトル握
どうにでもなれとやけになったそんなじゃ駄目って思ったりして繰り返される時の流れの中で今年も春がやってきたどんなに忘れようとしてもめぐる季節が君を運んでくるどうしようもなく思い出す散歩道なごりの花びらひらり限りある僕の未来に想い出は薄れてゆくのかなアリガトウ 今咲き残る花びら見上げて君を想うサヨナラ 舞う季節にいつもここに来るから同情も親切も欲しいけど言いたいことも言えない僕だけど君が決めた好みのジ
脇目もふらず働き過ぎてあれもこれも抱えきれないよ靴の底には穴があいてるおれの心もつぎだらけさもう夜行バスに飛び乗り目指せ遠くをそう朝になれば生き返る 太陽だ空に嘘はない道の後ろには夢なんか落ちてないんだ道の半ばだぜ振り返らないで進めよそうおれらしくいくさ消えたものなど追いかけないでダメもとでやれ結果ダメでも金のためでも 欲のためでもなんのためでも それがおまえだねえ鳥の群が夕焼け目指し飛んでくそう
どんなことでもしょっぱなが肝心さ気持ち忘れるな跳べるハードルばっかり跳んでみせていいきになるなよできそうもないことにファイト ファイト 腹からファイト当たって砕けるんだファイト ファイト くたばりゃしないやる気がすべてさやると決めたらやれよあきらめるな びびるな男だろ(女だろう)やる気だぜ ベイビーやるだけやってみろよ胸を張るんだ 精一杯傍目人目を気にしていたって「誰も見ちゃいない愛想よくしてごま
ごめん淋しくさせてばかりで退屈さ 君がいなけりゃ約束どおり 迎えにゆくよまばらにヘッドライト 灯り始めたあてもなく足跡伸ばすそうこれから 二人だけだよ真夏の太陽 海と重なればたぶんそっと 寄り添えるね知らず知らずに膨れ上がる 想い隠せば上手に話せなくなるよ押しては返す 波の音だけ 耳を傾け短い夏が 通り過ぎてく大げさにはしゃぐ胸の中しょっぱい風と涙砂の中に入り混じった今日も一日無事に終わりましたと
泣いてるの 悲しんでるの どうしてなの 何も言わずに一人きりで泣いてないで ここに来て教えてよ掲げたスローガン くたびれたポスターボロボロに ふらついた 冷めたアスファルト見慣れた街 こなれた自分あきらめない 存在すら見い出せないから守るばかりのプライド 勝ち負け問われる舞台笑いたくないのに笑った 嘘ばかり溢れてるいいさ僕は 僕でありたいと 誰の真似もしたくないと言っただけどそれを矛盾して あこが
今までありがとうこんな言葉で更けた夜さまよう小さなポケットに愛のかけら触れられずゆらり舞うなくすつもりはなかったのにあなたと出会えたなら僕は信じる事を覚えた気がした残されたまま足跡たどればあなたのもとへ静かに閉じる涙のわけに願い込めたかけらぼし思い出す口笛 耳に響く遥か遠く流れるやさしい香りが空で混じる届きそうな気がした失いはじめて気づいたんだ引きずられる想いに僕はつよがる事を隠した気がするきらめ
「お前の隣を共に歩いてく お嫁さんが来るまで死ねないよ」笑いながら言うあなたに 背を向けて僕は泣いていた消毒が鼻を突く 祖母の部屋はどこですか?静脈の浮き出た腕 ぽつんとひとり あなたはいた大切で ただ大切で あなたとの思い出はとても愛しくていかないで まだいかないで 見せたいものがもっともっとあるんだよ顔を見れば小言は絶えず うるせぇな!と箸を叩き付けた冷めた夕飯 片付け泣いてた その背中にごめ
たとえば紙の上にたれたインクの黒いしみ破り捨ててしまう前にさ 二人でほら見つけましょう宇宙の果ての果てにぽかりと空いた穴でしょうか恋におちた夏の少女の瞳の奥でしょうかたとえばあなたが向き合うキャンバスが黄ばんでても しわになってしまっても いつか色とりどりの花を咲かせよう その手に握った1本の筆ではみ出しちゃっても かすれちゃってもいいそれがあなただよ それはあなただよたとえば紙の上に 1本だけの
「ちょっと寒いね」照れくさそうに君が言う街路樹を見上げそっと僕は近づいた君のことが愛しすぎて不安になるけどこみあげるこの想いは言葉じゃうまく言えないよ君のその手をぎゅっと握ってどんな時だって離さないかぎりなく続く幸せを夢見て歩こう「ちょっと食べてみる?」無邪気なままで君が言う街角のクレープ出会った頃の味がした悪気の無いすれ違いで君を困らせた 本当にあの涙はもう二度と見たくはないんだショウウィンドウ