望郷屋台酒(アルバム.Ver) – レーモンド松屋

お前もそろそろひとりじゃ寒かろう
酒がつぶやく路地裏屋台
あんないい娘をこれ以上
泣かせちゃいけない待たせられない
あの時泣かせた夜の駅 待っててほしいと抱きしめた
迎えに行きたい 遠い古里

あの娘は元気かなんだか気にかかる
酒にゆらめくやさしい笑顔
ずっと心に決めていた
二人でゆくゆく生きて行くのさ
住めば都と言うけれど 必ずこの街幸せが
今すぐ行くから 俺の古里

あんないい娘をこれ以上
泣かせちゃいけない待たせられない
あの時泣かせた夜の駅 待っててほしいと抱きしめた
迎えに行きたい 遠い古里