早く散らせて真っ赤な花びら夜咲く花は情熱的なの焦らさないでよ その手を伸ばして柔らかな優しさで口に含んでよ体の中から込み上げてくるの二人の刹那さ溢れ出してる繰り返すたびに薄れてゆくからアー 私 まぼろし摘まんで 弾いて 摩って そして眠らせて重なる二人の影に 月もサヨナラ だから私の心も体も全部貴方に委ねているのよ夢でいいからこのままずっと二人っきり覚めないでしがみついてるのほのかな明かりにグラス合
早めにお店を上がらせてもらってホテルのロビーで待ち合わせ特別話があると言うから私の胸騒ぎだした いい事ありそうだって今日まで全てをかけて貴方につくして 生きてきたから 私に決めたのね やっと決めたのねいつかはこの日が来るよとずっと信じていたから私に決めたのね やっぱりそうでしょうアー私の春が来た 雨降る夜ふけにすっかり酔ってた貴方はドアの前声かけたそれからお店にかよいはじめて今ではもう私のため やさし
お前がいるなら何もいらないそんな言葉を耳もとでささやく貴方にすべてをあずけてはるか夜景もキラキラと燃えた燃えた恋 熱い熱い夜愛しの函館 お酒を飲まなきゃいい人なのにいつでも私はそばにいる貴方を男にしたいと決めたの湯の川花火の心意気パッとパッと咲く 赤く赤く胸に心の函館 さめない夢なら夢を追いかけ始発の駅から見送った私はこの町大門横丁花を咲かせて待ってます抱いて抱いて今 強く強くずっと私の函館
ストロベリームーン 待ち焦がれてた奇跡的で素敵な夜を 貴方とストロベリームーン 夜空に浮かんだ可愛い月ながめながら ワインあけたらバラの花びら バスタブ浮かべて向き合いながら グラス合わせましょう涙が出るほど嬉しい 貴方がいるから嬉しい千年先まで二人のこの愛 守ってね ストロベリームーン 七色シャボンが月の灯りでキラキラ風に 飛ばされストロベリームーン 二人の絆はきっと強く時を超えて 永遠になる夜が
果てしない雲の彼方 希望に染まりゆく 空今大きく胸を張り 今日も戦いは続くあふれた涙も 眠れない夜も とぎすまされたハガネの魂 今 ここに 春の風 夏の海 秋の空 冬の雪 全ての力身につけて赤く 熱く 燃える血潮は誰にも負けない 生きる為 まわり道でも 自分の信じた道ならただ体と心まで 強く鍛えるさ今はため息つくたび 迷い悩んで身動きとれない悔しさ涙を糧として 春の風 夏の海 秋の空 冬の雪 全ての力手
今は昔のうれいを静めて街は天使に身をゆだねているあの日と同じ空の下でめぐり逢って恋をして愛を誓ってる 御幸橋から路面電車でまるで道行き紙屋町の店ネオンうるんでも命の限り守りつづけて広島マリア なくした物多過ぎるからほんのぬくもり信じてしまうの悲しい女の性だと言ってはウインクしてくちづけて心よわせる 袋町から八丁堀へと流川までグラス合わせて抱きしめたままで力まかせに連れて行きたい広島マリア 御幸橋から路面電
貴方の夢に 虹をかけたい一緒に渡ると 決めていたのに涙で別れてもう二年 ネオンの街で夢見てる抱いて抱いて抱きしめて 今すぐ私をお酒によりそう とまり木夢灯り いつかは貴方が 迎えに来る事信じているから 強く生きてるあの日の約束忘れずに 女は貴方にささげてる強く強く抱かれた 幸せな日々がグラスにゆれてる とまり木夢灯り 抱いて抱いて抱きしめて 今すぐ私をお酒によりそう とまり木夢灯り
思いどおりになるよな女じゃない事わかっていたけど あきらめきれないふいに出逢ったあの夜 お前は一人で手じゃくでしみじみ そこで飲んでいた一緒にいいかと 声をかけたら 軽くうなずいた飲んで 飲んで 飲まされて 酔って 酔って酔わされたまま オールナイトさ 思いどおりにならない女みたいだねあきらめきれない しかたないかなお前も一度逢いたい せつない気持ちさあれからこの店 出逢えないままさあの時もっと 熱
にわか雨 水溜まり水しぶき 太陽の照り返しぼんやり見ていた 何げない風景人生 そのくり返し雨上がり ゆっくりと虹が目の前 広がる胸にきざんだ ゆずれぬ夢にも一度 命燃やしてアー 人として アー 自分としてつつましく たくましく生きて行きたい あやまちを 恐れずにがむしゃら 今まで生きてきた思えばときめき せつなさつらさ喜び 涙流れてた旅をする 日々の中貴方のぬくもり 感じて祈りをこめて 見上げた空に
覚悟はいいわね 本気でいくから命がけの恋です 誰にも言えない 誰にも言わない 話をあなたに初めていうから今夜これからずっと私のすべて ささげていこうと決めたから そうよ私はいい女でしょうだからあなたは強く抱いたまま離さないから 覚悟はいいわね 本気でいくから覚悟はいいでしょう 後には引けない命 命 命がけの恋です 誰よりこれまで 誰より優しく 私を思ってくれてた気がした今夜だから初めて あなた一人について
お前もそろそろひとりじゃ寒かろう酒がつぶやく路地裏屋台あんないい娘をこれ以上泣かせちゃいけない待たせられないあの時泣かせた夜の駅 待っててほしいと抱きしめた迎えに行きたい 遠い古里 あの娘は元気かなんだか気にかかる酒にゆらめくやさしい笑顔ずっと心に決めていた二人でゆくゆく生きて行くのさ住めば都と言うけれど 必ずこの街幸せが今すぐ行くから 俺の古里 あんないい娘をこれ以上泣かせちゃいけない待たせられない
若さゆえ 苦しみ 若さゆえ 悩み心のいたみに 今宵も ひとり泣く忘られぬ あの日想い出の あの時 初めての口づけに 知った恋のよろこびよ帰れ僕のこの胸にMy baby, want you,Want you see again 日の暮れた 森を あてもなく 歩いたあの日の涙は いつまでも かわかない忘られぬ 瞳は今 誰をみつめる 初めての口づけに 知った恋のよろこびよ帰れ僕のこの胸にMy baby, want you,Wa
夕焼け 海の夕焼け 真赤な 別れの色だよ誰かに恋をして 激しい恋をして夕陽が泣いている 僕の 心のように夕陽も 泣いているのだろう 真赤な 唇のような 夕焼けの 空と海の色あの娘の唇が 真赤な唇が 僕を呼んでいる夕焼け 海の夕焼け 大きな 夕陽が泣いている夕焼け 夕焼け …
青い海原群れ飛ぶ鴎心ひかれた白い珊瑚礁 いつか愛する人ができたらきっと二人で訪(おとづ)れるだろう 南の果ての海の彼方にひそかに眠る白い珊瑚礁まことの愛を見つけたときにきっと二人で訪れるだろう 南の果ての海の彼方にひそかに眠る白い珊瑚礁まことの愛を見つけたときにきっと二人で訪れるだろう
僕が初めて 君を見たのは白いとびらの 小さなスナック一人ぼっちのうしろ姿の君のうなじが やけに細くていじらしかったよ 僕がその次 君を見たのもバラにうもれた いつものスナックギターつまびく 君の指さきちょっぴりふるえて つぶやくようでかわいかったよ 僕が初めて 君と話した赤いレンガの 小さなスナック見つめる僕に ただうつむいてなにもこたえず はずかしそうで抱きしめたかったよ 今日も一人で 待っているんだ
はるか南の空の彼方へ あこがれ乗せたジェットの翼よあの日旅立つ 君を見送る 言葉も無くて夜の出発ロビーそして想いはつのりせめてもう一度 もうすぐ白いエアポート窓から見える青い海そこにはエメラルド色の風が流れるはるか南の空の彼方へ あこがれ乗せたジェットの翼よ やっと逢えるね 愛しい人よ つのる想いは燃える太陽街の暮らしの 日々を思えば 悔やんでいるよ離さないからいつもやさしく僕をつつんでくれたね 南の白
真赤なドレスを君に作ってあげたい君に愛しているんだよすてきな君だけをHey, Hey, Macks won’t you be my loveそして 君と踊ろう 真赤なコートを君に着せてあげたい 君にそれが夢なのさすてきな君のためHey, Hey, Macks won’t you be my
長い髪の少女 孤独な瞳うしろ姿悲し 恋の終りどうぞ僕だけに 心をうちあけてどうぞ聞かせてね 愛の物語 雨によごれた町で 貴女は一人なくした恋なのに 影をさがすきっと あの人は 忘れたいのさ甘い口づけと やさしい言葉 長い髪の少女 涙にぬれたたそがれの中で 誰をさがすつらい恋だから 貴女は祈るつらい恋だから 愛の物語
時代劇みたいな雨が降る 落ちこんで寝ころんで電話をすればいつでもいいよとお前が言うから 気分を変えよか出かけてみようか今今夜はどっぷり熱い酒を飲んで そして今夜はどっぷり熱くお前を抱いてたった一人俺をわかっているからやわらかな囁きにつつまれきっときっといい夢見れるさ 時代劇みたいな雪が降る 落ちこんで座りこんで話しかければずっといいよとお前が言うから 何だか力がわいてる気がする今今夜はどっぷり強い酒
湖に 君は身をなげた花のしずくが落ちるように湖は色を変えたのさ君の瞳のエメラルド 遠い日の君の幻を追いかけても空しい逢いたい君に逢いたい緑の瞳に僕は魅せられた湖に僕はひざまづき緑の水に口づける 遠い日の君の幻を追いかけても空しい逢いたい君に逢いたい緑の瞳に僕は魅せられた湖に僕はひざまずき緑の水に 口づける 逢いたい君に逢いたい緑の水に口づけを
心ひかれて運命感じた あの日あの時まだ輝いてる学生時代にうたれた稲妻の衝撃ははじめて聞いたエレキギター ベンチャーズの音心も体も震えた時代さOh!My Just BIG HEROOh!My Just BIG HERO ギターにベースにドラムと歌えば だれでもモテたねグループサウンズエレキにしびれて夢中さ長い髪の少女君に逢いたい ブルーシャトー 夕陽が泣いている心も体も震えた時代さOh!My Just BIG HERO
クラブジェールのママが着物姿でいつものように優しく迎えてくれる挨拶をするママの後ろ姿の柔らかなシルエット めまいしそうさ グラス合わせて飲んで飲ませて二人で出来ればオールナイトで 命 命かけても 決して 決して悔いない生きた 生きた証の あー神様通い続けて二年 もうそろそろひとり占めさせてくれ クラブジェールのママ クラブジェールのママがドレス姿でなぜかはしゃぎながら迎えてくれるヒールから伸びた足 ライ
ローリングストーン ローリングストーンただ転がり落ちるだけの このローリングストーンローリングストーン ローリングストーンもう誰も止められない このローリングストーン 路地裏から子供の声が消えて そこにあった駄菓子屋の店も消えて紙芝居や物売りの声も消えて 子供たちを怒りとばす 頑固親父の声も消えてただきれいなだけの公園が残った ローリングストーン ローリングストーンただ転がり落ちるだけの このローリン
いちまつのさみしさが心よぎる たそがれのスクランブル交差点シグナルが青に変わっても 気づかずに雑踏にこづかれ歩き出す お前のアパートの机の上 残された置手紙のせいさ何度も同じような事あったけど つづられた文字がちがう サンセットラブ ビルの谷間に沈む夕日に胸にいきづく愛を投げサンセットラブ 最後の力で燃やし尽くして生きる力を俺にくれ 流行のファッションで着飾った 若者であふれるアーケードうつむきかげんに
列車がゆれてコクリと目覚めれば 外は海辺の町だった波打ちぎわに はしゃぐ子供達 遠く釣り船浮かぶよ窓ぎわに置いた酒を一気に飲みほしてただ目の前の道歩く自分にサヨナラした 想い切り旅に出た 心のままの旅さ 途中下車 遠回りしてみたいからさ想い切り旅に出た 夢見たことがある 表通り 裏通り君がいれば ビルの谷間を抜け出す列車の続く線路の音だけは季節色した日めくりカレンダー 窓の外を流れるがむしゃらに生きて
青くやわらかな この海は島々つつむゆり籠眠る歴史が 陽炎の中ゆらゆら蝶とゆれてる関前の空 流れる雲 観音崎からあなたを見送るあれからずっと とまちせとで その日が来るのを待ってたきっと来るあなたは来る いくつもの橋を渡ってきっと来るあなたは来る 安芸灘の光る風に乗って あなたの好きだった 御手洗の古い町並み歩いた昔のざわめきが 耳をすませば今も鮮やか聞こえる大長港 みかん船 高燈籠で願いを込めて風待
小春日和のまぶしい海から漁を終えた舟がつぎつぎ帰って来るすわったままで投げた釣糸の向こうを静かに知らん顔して舟は通り過ぎて行くアーこんなおだやかな港からいつも見てる海は燧灘 燧灘 燧灘 故郷の大きな海 くわえタバコにタオルの猟師がくれた干物つまんで飲みながら釣りをしてるやがて子供達の声が釣竿をかついでまぶしい光る海へとみんなで急ぎ走って行くアーこんな夢みたいな港からいつも見てる海は燧灘 燧灘 燧灘 
誰にも負けないよ 好きで好きで好きでもっと深く今は 強く強く強くここは名古屋の栄 真実・愛ホテル ネオンの海に浮かんだテレビ塔 ぼんやり映したこのホテル愛と憎しみすべてのみこんで 身も心もとけ合う 束の間だけど 生きてる証天使のベールは 気まぐれだから 誰にも負けないよ 好きで好きで好きでもっと深く今は 強く強く強くここは名古屋の栄 真実・愛ホテル 夜更けのオアシス出逢い恋をして 互いに求めあいチェックイ
今夜は朝まで二人でさわいでオールナイトいつでもどこでも二人は一緒にいたいねたまにはセンチでウキウキノリノリダンシングドキドキゾクゾク ギリギリパスしてHold Me Tight お前は他の誰にも渡したくない切ない心は張り裂けそうだよ淋しくさせたね 俺のせいだろやさしく きつく 愛してやるから 強いお酒と酔わせるメロディー 熱くもえてる 素肌さらして 今夜は朝まで二人でさわいでオールナイトいつでもどこでも二人
今すぐ捨てれば 楽になれるかも そんな気がしても出来ない 今次の約束で 生きて行けるのに 逢えない夜は ジェラシーあべのハルカス 約束も そのまま過ぎて 帰り道ひとりそぼ降る雨 御堂筋 車のライトに あの人の横顔 浮かんで消えたアーアーアー あの橋渡れば 髪止めはずして 夜空見上げればネオンがキスしてハグして大阪 今すぐやめれば 生き方変えれば 他の誰かじゃ駄目なの もう古い写真より 今のお前だと