さよならと出てしまった彼女の口から鼓動が止まりそうに 苦しいのにそれでも変わらない彼女の顔にさよならと言って泣いた 冬が終わる頃に 君に会って自然にいつも隣にいたね君を守るってそう誓ったのに泣かせてばかりで 後悔していても戻れない あの時間に悲しくて悔しくて雨がやまない夜今君にあいたいよ さよならと出てしまった彼女の口から鼓動が止まりそうに 苦しいのにそれでも変わらない彼女の顔にさよならと言って泣いた 君