夜に向かって雪が降り積もると悲しみがそっと胸にこみあげる涙で心の灯を消して通り過ぎてゆく季節を見ていた 外はため息さえ凍りついて冬枯れの街路樹に風が泣くあの赤レンガの停車場で二度と帰らない誰かを待ってる, Woo… 今宵 涙こらえて奏でる愛のSerenade今も忘れない恋の歌雪よもう一度だけこのときめきをCelebrateひとり泣き濡れた夜にWhite Love 聖なる鐘の音が響く頃に最果ての街並みを夢に見る
真夜中に君の声「ふたりの雪が見たい」なんて少し とまどっていたんだ 本当は すれ違う毎日に はぐれてしまわないようにきらめく 想い出の場所へ 連れてって きっと 逢えなかった時間を 飛び越える白い奇跡を 信じていたの 今 空を舞う 粉雪を集めようもう一度 少しずつ 少しずつやさしさも ぬくもりも よみがえるふたりだけの 物語が 輝き出すよ さみしくさせていたね 凍える指を暖めてどこまでも ふたつの足跡が 
8月の君の誕生日半袖と長袖のシャツをプレゼントしたのは今年の冬もそれからもずっと僕らが一緒に過ごせる為のおまじない 髪をほどいてみたり突然泣き出したりわくわくするようなオドロキを抱えながら 冬がはじまるよホラ また 僕の側ですごくうれしそうにビールを飲む横顔がいいねたくさんの君を知ってるつもりだけどこれからも僕を油断させないで! 忙しい2人の冬休み両手で少し余るくらいしかないけど大事そうに胸に抱えてる旅
雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろうSilent night, Holy night きっと君は来ないひとりきりのクリスマス・イブSilent night, Holy night 心深く 秘めた想い叶えられそうもない 必ず今夜なら言えそうな気がしたSilent night, Holy night まだ消え残る 君への想い夜へと降り続く 街角にはクリスマス・トゥリー銀色のきらめきSilent night, Holy night
昔 となりのおしゃれなおねえさんはクリスマスの日 私に云った今夜 8時になれば サンタが家にやって来る ちがうよ それは絵本だけのおはなしそういう私に ウィンクしてでもね 大人になれば あなたもわかる そのうちに 恋人がサンタクロース本当はサンタクロース つむじ風追い越して恋人がサンタクロース背の高いサンタクロース 雪の街から来た あれから いくつ冬がめぐり来たでしょう今も彼女を 思い出すけどある日遠い
勇気と愛が世界を救う 絶対いつか出会えるはずなの沈む夕日に淋しく一人 こぶし握りしめる私週休二日 しかもフレックス 相手はどこにでもいるんだから今夜飲み会 期待している 友達の友達に 目立つにはどうしたらいいの 一番の悩み性格良ければいい そんなの嘘だと思いませんか? Boy Meets Girl 幸せの予感 きっと誰かを感じてるFall In Love ロマンスの神様 この人でしょうか ノリと恥じらい必要なの
Last ChristmasI gave you my heartBut the very next day you gave it awayThis
I don’t want a lot for ChristmasThere is just one thing I needI don’t
ジングルベル ジングルベル 鈴が鳴る鈴のリズムに 光の輪が舞うジングルベル ジングルベル 鈴が鳴る森に林に 響きながら 走れソリよ 風のように雪の中を 軽くはやく笑い声を 雪にまけば明るい光の花になるよジングルベル ジングルベル 鈴が鳴る鈴のリズムに 光の輪が舞うジングルベル ジングルベル 鈴が鳴る森に林に 響きながら 走れソリよ 丘の上は雪も白く 風も白く歌う声は 飛んで行くよ輝きはじめた 星の空へジ
マッカなお鼻のトナカイさんはいつもみんなの笑いものでもその年のクリスマスの日サンタのおじさんはいいました 暗い夜道はピカピカのお前の鼻が役に立つのさいつも泣いてたトナカイさんは今宵よそはと喜びました 暗い夜道はピカピカのお前の鼻が役に立つのさいつも泣いてたトナカイさんは今宵よそはと喜びました
もし君に ひとつだけ 願いが叶うとしたら今君は何を願うの?そっと聞かせてもし君が この恋を永遠と呼べなくても今だけは 嘘をついて 淡い言葉で信じさせてみて 愛のうた 響き渡れば灰色の夜空に光が射すよひとつずつ光をつないで遠くの君のもとへと 届けよう もし私 ひとつだけ 願いが叶うとしたら夢の中でもいいからと 逢いたいと願うもし私 この恋が終わり迎えたとしたらガラスのよう 砕けてもう戻れなくなる だけど
初めて出会った日のこと 覚えてますか過ぎ行く日の思い出を 忘れずにいてあなたが見つめた全てを 感じていたくて空を見上げた 今はそこで 私を見守っているの? 教えて… 今逢いたいあなたに伝えたいことが たくさんあるねえ 逢いたい 逢いたい気づけば面影 探して 悲しくてどこにいるの? 抱きしめてよ私は ここにいるよ ずっと もう二度と逢えないことを 知っていたなら繋いだ手を いつまでも 離さずにいた「ここに
真白な粉雪 人は立ち止まり心が求める場所を思いだすのいくつも愛を 重ねても 引きよせてもなぜ 大事な夜にあなたはいないのさようならを決めたことは けっしてあなたのためじゃない不安に揺れるキャンドル 悲しかったから“ともだち”っていうルールはとても難しいゲームねもう二度と二人のことを邪魔したりしない 本当は誰れもが やさしくなりたいそれでも 天使に人はなれないから瞳をそらさずに 想い出はうるむけれど移
汽車を待つ君の横で僕は時計を気にしてる季節はずれの雪が降ってる東京で見る雪はこれが最後ねとさみしそうに君がつぶやくなごり雪も降る時を知りふざけすぎた季節のあとで今春が来て君はきれいになった去年よりずっときれいになった 動き始めた汽車の窓に顔をつけて君は何か 言おうとしている君のくちびるがさようならと動くことがこわくて下をむいてた時が行けば幼い君も大人になると気づかないまま今春が来て君はきれいになった