もう一度… – リン・ユミ

頬杖をついて見下ろす ガラス細工の都会あかり
スカイラウンジで週末は 語り明かした 夜更けまで
誰よりも愛してた 満たされた日々
あなたの他には 何も欲しくはなかった

もう一度 時を戻せるのなら
生まれ変わって やり直したい
もう一度 熱く燃えてた日々へ
連れて行って ひとつだけ もしも 願い叶うなら

恋なんか たぶん出来ない 長いトンネル歩いてた
突っ張りなくせに 臆病で だけど愛だけ欲しかった
未来だけ語ってた 永遠を信じた
あなたの心に 誰がしのび込んだの

もう一度 ふたり暮らした街へ
愛の残り火 捜しに行くわ
もう一度 めぐり逢えるのならば
死んでもいい その胸で 忘れられない女になる

もう一度 時を戻せるのなら
生まれ変わって やり直したい
もう一度 熱く燃えてた日々へ
連れて行って ひとつだけ もしも 願い叶うなら