頬杖をついて見下ろす ガラス細工の都会あかりスカイラウンジで週末は 語り明かした 夜更けまで誰よりも愛してた 満たされた日々あなたの他には 何も欲しくはなかった もう一度 時を戻せるのなら生まれ変わって やり直したいもう一度 熱く燃えてた日々へ連れて行って ひとつだけ もしも 願い叶うなら 恋なんか たぶん出来ない 長いトンネル歩いてた突っ張りなくせに 臆病で だけど愛だけ欲しかった未来だけ語ってた 
淋しがり屋ね 私がいてもあなたは誰かに 優しさ求めていたわうたたねしてる あなたの背中ひざかけくるんで 涙ふいたあの日時間(とき)は過去を 美しく飾る笑いかける 想い出よあなたの腕 私だけの ゆりかご 今も好きだから…… あなたがのぞむ 女は何かわかった気がする 別れの痛みを知って私を抱いて 好きかと聞いたあなたの心は ひとり泣いていたの良(い)い子ならば 神様がくれるめぐり逢いの 贈り物私の胸 あ