少年の頃から何も変わらない しょぼいのをごまかして声を上げる誰の目にも良く見せたいと思っていたら、Tシャツはつんつるてん ”とりあえず”って言葉、好きじゃないけれどとりあえず僕は、自分らしく生きる為に出来ることを見つける為に、階段に足を掛けた 一目散に駆ける わがままだって、君に思われてもいいから、自分に目を向けたいんだ階段の一番上 目に映るから今、行こう 不安も引き連れて確かなるものは何一つない どうやって自
賞金に目がくらみ 勝ち馬に付和雷同してる使い回されて 僕らは夢の島へ行く 分別された後 ミンチに変身して流行病の名を乗せて晴れてデビュー Up with you! Up with you! We’ll make it.やがて開く花となれUp with you!
靴を鳴らす度 錆び付いていく時間の窓すぐにこじ開ける 声を風に乗せる 夢うつつのまま いつも呼吸しているそれでも叶わないなどとは思わない 白い月に咲く花が笑う手をのばしても今は届かないから、見て見ないふりまだ見ぬ未来は思い通りに笑えている、そのときには花を摘んで、花を摘んで 黒染まる空 喜怒哀楽ノーリアクション嘘も約束も流れ星になる 白い月に咲く君が笑う”手をのばそう”だなんてね、思わないから笑い返す涙の数だけ歩