i can smell your scentお別れの匂いがするいつも改札前でしてた君の 僕らもずっとはいられない いつかさよなら はい、おしまい分かったようなフリをして 明日会う約束をする どうせ生きていくんなら 頭悪い方がいいいい年して二日酔い たまに転んだりもして 傷だらけのまま 笑っていよう いつか死んじゃう僕の隣にいて言葉じゃなくて 体じゃなくて 心をちょうだい呆れちゃうくらいに優しい君の 甘ったるいそれ
君がいた あの夏の夢は永遠に続く気がしていた花が咲いてた帰り道には ブラスが響いて 君とする遠回りが好きで街灯の下 話し込んだ 誰かの声に 傷つく日にはその手を握って 僕らの物語を1番そばで見ていた君も同じ気持ちだったのかな 「出逢えてよかった」なんて照れくさくて言えなくって今ごろ気づいたんだ君に会いたい 「恋」だとか「愛」を教えてくれた人騒がしかった季節は過ぎて どんな時でも隣にいたのは 笑いすぎて泣いた日も
『眠れない』とメールが来て そっと抜け出した夜の風は冷たくて何故か切ない匂いがした何処へ連れて行こうか『星の見える場所がいい』ちょっと遠いかもな 乗れよ。 ぼろい自転車だけど 精一杯だった ひどく不安定なまま泣いたり笑ったり繰り返して 居場所を探し続けていた 今夜、夜汽車で連れていくよ「来年もずっと先もここに来ようね」と 二人が嘘つきでもいい『ずいぶん粗末な汽車』って笑ってる声が聞こえるどうだい なあ
窮屈とイライラだけ詰まった満員電車の帰りふっと思う 君がいた頃の僕はどんな風に 笑ってた 真夜中に語り合った希望の箱の中身は誰かの幸せの残りカスで出来たような人生だったな でも いま いま 何かがこぼれ落ちそう 君の名を君の名をいまでもずっと呼んでいるここにいる ここにある 叶わなかったあの未来は 「大丈夫だよ。」って嘘つけ 思っているだけぜんぶぜんぶ我慢するよ ぜんぶかしこくやるよぜんぶぜんぶ一人きりで
もしも願いが一つだけ叶うとしたら今すぐ僕を気高く自由な 猫に変えてくれ もう傷付かないように 一人ぼっちでも生きていけるし どこでも好きなとこに行けるし約束なんて時代遅れなことも もうしなくていい そして僕ら都合いい時だけ側にいようよ ねえ ニャーゴ ニャーゴかまってくれ 抱きしめてくれ「好きになって」なんてもう言わないから これからは君を怒らせないし 言葉を吐いてすれ違うこともないきっと寂しくなったとき
愛することが最も不幸だとあなたと逢うまで 思っていた 時は僕らを待ったりはしない今日が昨日になって古くなっていく 冗談だとか おかしい仕草や今もそんなことばかり 思い出してる ただあなたが光ならば 僕は眠るよ正しい未来が来た日には起こして深い暗闇から目を覚ました朝冷たく濡れた頬に あなたは偉い花のように生きて 最後まで枯れようとしなかった 二人過ごした 日々の全てが生き物のように死んで冷えていくのです もうあ
Good morning my beautiful着替えてGood morning my beautifulご飯を食べよう 今日は僕が先に目が覚めたから簡単なものだけど作っておいたよGood morning beautiful 「じゃあ いただきます」「ごちそうさま」そんなささいなことがただ大切で ただ尊いこと出逢って知った Good morning my beautifulゆっくりGood morning my
熱が出たからこんな夢で 目が覚めてしまったのかな懐かしい君に手を引かれて 名前を呼んだ瞬間 朝が来た 「大人にならなくちゃ」君の前じゃいつでもそう思っていたっけなあ 叶うならもう一度 君と出逢って もう一度僕ら恋してなんでもないことさえも大げさに悩んじゃったりして 大切で仕方なくって子供みたいに笑い合っていた 二人に戻りたい 寂しくて仕方ないときは もういっそ少し背伸びして適当な恋を抱きしめようかな で
Lovin’ you 君は優しいLovin’ you は言わないで言葉じゃなくて 心がおしゃべりLovin’ you 内緒にしといて ハッとしてから正体 隠すShow time今夜はもう一回 綺麗売りしてる君が台無しになっていくのが見たいな きっと僕にしか効かない毒を身体中に吹きかけて 唇には嘘を塗ってわざわざ部屋に来てくれたんでしょう パーパーパッパッパッパラ上手に騙されるつも
窓に差す光が 君の横顔を照らして今日は休みだって思い出して「幸せだなあ」柔らかく笑った 『甘い生活』それでもういいだろ君と過ごす毎日がいかに幸せかって誰かに自慢したくなる時は 弱いせいか不安になる日さえ人生の付け合せにして喧嘩をしたあとの 乾杯によく似合うのさ 僕は君になれないしまた逆もそうだし分かり合えたりしないことが愛おしいくらいに 窓に差す光が 君の横顔を照らして今日は休みだって思い出してそっと髪を
「近代主義の流れの中で身に付いた自己防衛のせいだよ」と君は笑っていたね だから恋は怖いねって そうやっていつも一生懸命に話す君の横顔が好きだ例えその視線の先に誰が居ても 「お互い頑張ろう」なんて言葉 そんな眩しい笑顔で言われちゃったら 僕はもうどうしたらいい その手にふれたあの日から戻れなくなったI’m a slave of love改札前で背を向けたいつもの君が見えなくなるしょうもないやつだよなぁ
駅までの帰り道の15分だけ二人ぼっち時々小さく笑い合う それでいいI’m just only your best friend あいつのことで今日も泣いたり舞い上がる君がいつでも帰れる場所になるからI’m just only your best friend 特別じゃない僕らは約束もできないままそのうち来る別れを待つだけ回る回る世界でやっと巡り逢えたのに抱きよせれば醒めてしまう夢 それでも君を想って
傷つけ合ってもうウンザリさ同じ道を歩くほど 歩幅がすぐ合わなくなって 立ち止まったり迷ったり 途方に暮れたりもして何度も遠回りした足跡 探して続けていた物語それはここだったんだね きっと クローバー 大切にするよ 君にもらった名もない日々クローバー 僕らの秘密さ 胸に抱いておくよいつまでも 君の最後の言葉はやっぱり『ありがとう』でだから僕はこの世で1番 悲しい言葉はきっと『ありがとう』なんだって そう思っ
こんなもんだと吐き捨てたらそこで味がなくなってしまって一人きり心の置き場所を探す そんなボクを柔らかく染める 君が笑うから 僕は泣いちゃって「素敵だ」って 空を仰いだよずっとここにと願った夏の日遠くで陽炎が揺れてた 必死で紡いだ糸だって簡単にほつれてしまっていた 過去さえもう忘れちゃうくらいに こんなダメな僕を抱きしめる 君が笑うから 僕も笑っちゃって嘘みたいで すべて美しくなって消えないようにと願ったその
君は傘屋さん誰かが泣いてうずくまる時優しく笑って 差し出してくれる人 君は傘屋さん雨に降られていじける僕に差せてよかったなって 一緒に入れてくれる人 みんな君がくれた傘のおかげで帰っていったあと少し寂しそうにどこかを見つめる横顔を眺めていた遠くから「バカだな」って 君がようやく帰ってこうとするときに まだまだ雨は降りやまないままでもうその手には 何もなくって すぶ濡れのまま一人帰ろうとするから 僕はおバカ
「さようなら」より切ない「またね」 言わない君が旅立つ朝 玄関のドアが閉まるまで 涙よ待って 笑うからさ 「どんなに愛おしい時間も終わるよ。」とちゃかしていたくせにまるでそこに僕がいるように写真を大事に抱きしめていた 寂しかったのはどっち我慢していたのはどっちかき消すように祈るよ「どうか素晴らしい旅路を。」 進め 進め 君を乗せた船会えなくても 遠くても 想っている灯せ 灯せ 一人の夜も怖がらないで 漕ぎ
吐く息白い明け方のホームから 人もまばらの電車に乗ってガタガタ揺られて闇を裂くぼんやりと君を思い出す あれからはずいぶんと強くなったよ飲み込めるんだ どんな気持ちも ただ君を抱きしめ大声で泣きじゃくった夜にもう一度戻れたら 違う未来に行きたい 「上手くいかない」程度で終わってくれたらいいなと思う今じゃもうそれくらい それでもどっかの街角 何一つ変わらない君とまた出逢える気がして 「ずっとここで待ってる。」「
各駅しか停まらない この駅で降りるたび何度でも君に会えるような気がしたよ 時間はただ流れて 町の景色を変えて君がいなくなってからは なんだか後悔ばかりだよ もう一度君と出逢って 話の続きをしたい叶いそうもない夢とか 僕らが一緒にいる未来とか 駅の改札の前で いつも待ち合わせていた君の部屋までの10分 ふざけたりして帰ったね 上手くやれないままで よく君を怒らせた子供過ぎた僕らの毎日も きっと幸せだったよ 無
君のその目から たった今こぼれ落ちた海原をせき止めるこの指が乾く頃 あいつは遠い街でよろしくやっているよさぁ 帰ろう 手を取って 大丈夫 怖がらないで 哀しい哀しい恋の終わりその横によかったらいさせてやさしいやさしい気持ちで君を見つめていたいんだ 「きっと君ならいつか『忘れたい。』じゃなくて『忘れなくていい。』って思える日が来るよ。そして歩き出す日に最初に君に手を差し出すのはもしよかったら僕がいいな。ど
「きっと世界に『一人』きりなら心なんてものは生まれなかったんじゃないかなって思うんだ。」 ねえ どう思う?って訊かれても「空っぽなんです。」そんな僕を君は「いとしい」と言った 傷付くたび すれ違うたびに形を成して 僕らだけのものが出来上がる 宝物みたいに 君を触っていたいんだ大げさだって笑われて本望さ君の隣にいられるだけで昨日よりも優しくなれるまたちょっと 人間らしくなれたような気がする まるで名前をつけ
同じシャンプーを使った夜も君からは君の匂いがして もうどれだけ泣いたって怒ったって僕たち他人なんだね お互い本当のことを知っているのにどうして「誰かのものにならないで。」と言いたかった 言ってほしかった 愛してるとか 愛してないとかそんなことはどうだっていいんだお互い何となくで 首すじごしのアイラブユー何度抱きしめても届かない 伝わらないだったらもっと楽しいことをしよう 「悲しいの?」って君は言う汚れた手と
幼かった私を懐かしく思うよいつも味方でいてくれてた あなたを傷つけたね 当たり前のことは後回しにしてた涙に変わっていくその前に 優しく笑ってほしい 大人になれたはずの胸はひどく痛んで後悔は雨のように降り注ぐけど 「ありがとう」のたった五文字が言えないまま時は流れ今ただ想うことは 大切なあなたのことさよなら季節は足音も立てず二人をどこへ連れて行くの伝えたい 言えなかった気持ちを歌に代えて どんな私だって支え
— 春の雪 ヒラヒラと 一片の想いを隠していつまでも いつまでも 届かない浅い夢のように– 小説はここで終わり繰り返し読みすぎて 擦り切れたぼろいページもう捨ててしまおうかな 出来もしないことさえも はしゃいで追いかけた日々制服の僕たちが この道を駆けていく つまらない見栄と意地と 後悔だけ覚えて「上手く大人になれたかい?」どうか応えてくれ 会いたくて 会いたくて 気がつけばまた春の
あの頃は何も、お金もなくて 僕らには果てしない未来だけがあっていつも真夜中の喫煙所で二人 缶チューハイ片手に笑い合ったりして 遥か線路の向こうに 夢を語りながら 明日もこうして変わらない日々が ずっと続くように願っていた 例えば僕の夢が叶ってしまってでっかいでっかいステージで拍手をもらった夜も 例えば君の夢が叶ってしまってお金持ちでエリートな大人になった日も それでもずっと側にいて大丈夫だよって いつまでも安
星が降る 真夜中に 一人きり震えてたその光 気づく瞬間まで 寂しいも悲しいもない 美味しいもまずいもない嬉しいも 楽しいも 今じゃもう昔の話 まぎれ込むシティートーキョー叶わないって気づいた夢(ゴミ)何となく 仕方なく いつか死ぬまで生きるだけ 「世界で一人きりみたいな顔してるのね。」ああ、そうだっけなあ 出逢った日は 一つだけ 心を護っていた誰からも傷つけられぬようにこんなにも冷えきっていた胸に血が通い
365日前の そのまた前の前の前の今日君を見つけた時に 冒険が始まる気がしたよ 嬉しいとか悲しいとか 叫ぶように生きてきたことこぼれてしまわぬように まぶたの裏に隠すだけ 「楽しかったはずなのに今あの頃のことを思い出すと少しだけ何故だか寂しくなる。」 いつまでも ずっと いつまでも 君と肩を組んで唄ったこの唄を忘れたくないなってぼんやり胸の奥で思ってた まだ着慣れてないスーツのネクタイ窮屈そうに緩めたそば
臆病な僕たちの奏でるメッセージ今日からの僕たちの愛すべきメロディー 相棒のそのギターの弦を替えたら昨日より少しだけ優しい唄を だって良い子にはなれなかったし 上手に生きられもしないし後ろ指差されて笑われたって構わないや 譲れないねこの想いだけは 誰が何を言ってもずっと僕は歌を唄い続けるさ これから先も 折れかけのプライドと 使い古しの希望捨てきれず一人きり歩いてきたから 喜びも温もりもあの日あなたと出逢って
こんな便利な世の中は 神様も予想してなかったボタン一つで何もかも「削除」できる時代 友達と言うアイコンも いがみ合う人も流行も感情さえスクリーンの上での暇つぶし 僕は上手くやれているはずさ だから帰ってきてくれオリジナルカラー真似して擬態して得たものに埋もれて そこで泣いているのはダレ? また 動き出した世界が今 僕を置いていこうとするからChangin’ Changin’ 必死な
自分が嫌い 自信だってない だから今すぐ消えてしまいたい心がもう 錆び付いて 上手く機能してくれないの 「いっそ機械になりたいな。笑ったり泣いたりしないで済む。」哀しいこと言うなって「そんなあなたも好きなんだから。」 笑ってみてよ 下手くそでいいよ僕でよければ側にいる「優しすぎてロボットみたいだね。」って過ぎた褒め言葉だよ君を無限に甘やかしていられる シアワセな機械さ 自分が好き 根拠はない だけど君と
肌寒い3月の川べりに 僕ら腰かけてプシュって缶が開く音がする とりあえず乾杯しよう まだ満開じゃない桜に手を伸ばしながらさ君が匂いを嗅いだりしてはしゃぐから僕は笑って 泣く 馬鹿だろ?心が弱いんだ 自分にも見捨てられるのが怖くて馬鹿だねそれでも君のこと好きなんだから 春の中で君は揺れている 遠いおとぎの国に咲いている花のように無邪気に話す まるで僕の彼女みたいいつかは誰かのものになるくせに 「君が恋人なら