僕にはわからないことが 君にはわかるのかなあの頃歩いた道は もう無くなっていたから 何もわからなくなって 嫌になる毎日が日に日に大きくなって もう耐えれなくて 明日また 僕変われそうとか意味のない明日を また見つけてもさ 『明日また明日』変われる日々が過ぎてゆく明日また 歳をとってもとっても 才能があるとかさ ふざけたことばかりを並べて楽しいならさ もうやめちまえよ 明日こそは 僕変われそうとか意味のない明
500円玉を握って自転車漕いで走ろう500円玉を握って放課後はどんなことしようかな この服を着れば主人公この靴を履けば瞬足さそんなマジナイもいつしか信じなくなったおかしいな 17(時)のチャイムで時が止まって帰りたくないよここからもう少し居たいよ 幼い頃のおもちゃ箱今は教科書で埋まっててあの日の夜の空は満月で次の日にはもういざよいだ気迷いだらけだ 500円玉を握った小さな手には夢と希望あなたの右手を離した
いつもの電車を逃したんだ 笑ってる電話越しの僕らバカみたいだな 迎えに行くよちょっと外は冷えるけど 君と歩けば無理ないさかじかんだ温かい君の手 Sunday 朝から雨降って最近君とは会えてないな今日もたった一行で伝えたいことがあったんだってお互い何も言えなくて喜怒哀楽 感情を 噛み殺す あー何もかもが消えてしまわないように抱きしめて君の住む街まで急行電車で進むのさ Sunday 今日は家にいたいな 朝か
手を繋いでまた僕らはあの頃みたいに恋をしちゃったの手を繋いでまた僕らはあの頃みたいな恋をしていたのかな 手を繋いでまた僕らはあの頃みたいな旅に出かけたの手を繋いでまた僕らはあの頃みたいな無邪気な顔してた 手を繋いでまた僕らはあの頃みたいな恋ができるかな手を離せば悲しいそうでさあの頃みたいな恋はできないのかな 走って手を広げたすべてを忘れたかったそんな度に僕は走って手を広げた雲の上の憧れを手に入れる旅に 最
あの頃のふざけあった日々よ戻れない季節がまた過ぎていつしか 17 の夏がもう終わって 目覚ましの曲は嫌になるし朝方の電車には慣れたなでも君との朝は何故だか慣れない 今の僕にしか描けない日々を あの頃に描いてた夢や希望はもうないさ僕らの青春は日々変わっているから ボロボロの錆びれた自転車でパラパラと雨にうたれ今日もいつものあの坂を登ってく日々にお別れを いつでも笑いあってバカなことをしてたな僕らの青春はここから始
サニー どうか晴れた場所を見せておくれ大好きな音楽を 圧もなく楽しみたいから 雨雲抜ければ意味もなく叫んだ溜まってたことが声にできずやめたくなった苦しかったな 雨雲抜ければ意味もなく叫んだ溜まってた歌を声にしてさ君のもとへ サニー どうか晴れた場所を見せておくれ大好きな音楽を 圧もなく楽しみたいから あの日のことを忘れていたかい 雨は止まなかったあなたからの その一言が苦しかったな あなたが僕らを見捨てても