彷徨う影と石畳風が剥がすように吹いた 透明な囲いの中で果てない空ばかり見上げてた 遠くへ行こうと決めた脱げない靴 心に履いたまま Try 擦り切れた夢を抱え駆け出す僕らはもう迷いはしない 夢中で転がり磨かれ輝くなら粉々になったヒトカケラだってTreasure 雨粒が舗道に降りて空で見た地図を描く 広がり続ける世界を濡れながら踏みしめて行こう 心に嘘はつけないこの手伸ばす 憧れの果てに Cry 駆け上がる坂の途中息切ら