もっと熱くなれよ!と、ドヤ顔したオヤジが言うのさこれでも充分ハジケてますけどとスルー代わり愛想で笑う 誰かが作った時代の枠の中不可解な気持ち 正義か惰性かまさか愛情? 不器用で無表情で打たれ弱くてゆとりにさとりじゃ どこへも行けぬ掲げた拳がなぜか自分に沈む俺らの世代 恋もスマホの上で済ませるのって、バブルが聞いたよありえねぇと言えず 男ですからねと白々しくため息ついた ぐるぐると回る地球の歯車に絡めたへそ
君の声 聞こえてくる度に おさえてるの取り乱す胸の音苦しいよ 君が笑う度に 薬指が輝いているから 君は幸せだよって 頭で分かってるのにいつでもなりたい憧れは 君だけのヒーローさ もう 愛は止められない どれだけ嘘をついても愛は止められない 心溶かしてく魔法 捨てたいよ 僕の中の君を 笑う顔もグチャグチャな変顔も街の中 ベッピンさん見つけても 胸の奥は君しか見てないの 会えない日は寂しくて 会える日は切なく
太陽が昇って行くよ 新しい始まり信じよう 最強の自分がゴールで待っている 雨が降るのなら 傘をさせばいいもし止まないなら 走り抜けりゃいい 他人の顔色を 気にし過ぎてたら本当の自分に出会えない 噂話と言い訳の渦 巻き込まれたりするな無視して前を向け 頑張っていこうぜ!聞こえるだろう チャンスの足音が動き出す気持ちに 必ず勇気をくれる悔しさに涙しても 大丈夫やれるよ思うより僕らは 強くてしぶといはずさ 星を探
懐かしい街続いている 空見上げたキミもどこかで見てるのかな 流れる雲を 目まぐるしい日々に わざと急かされ埋もれる行き場なくした 思い出たちに捕らわれたりしないように 遠ざかるキミ 走るバスにはあの日の僕がまだいるようではじける笑顔 置いてきた場所振り返れずに 座り込んでる すれ違うこと その痛みに慣れていたねつかまえるのを忘れたまま傷つけたのさ 近くにあるほど なぜか見落としてくけど大切なもの 溢れてた
シャンパンきらめくグラスはにかんだ瞳に乾杯揺れるパールピアス待っている愛の言葉今夜お前は俺だけのSweetie Darling 古い映画のシーン マネしてお洒落で粋な恋に落ちよう Darling, Loving,お前がいなきゃ 傾く空 星が消える華奢な腰に回した腕をふり解いた 意味深だよね撃たれたハートはまるで弾みまくるPinball Game 「もぉマジ、ヤバくない?!」とかなんでなの?キュートなため息スマ
チクタクチクタク 時間(とき)に刻まれチクタク ウサギが夢から逃げた ピンクの三日月嗤う途方に暮れたアリス 数えても 数えても まだヒツジはラインダンス L・O・V・E 不眠SHOWL・O・V・E 不燃SHOW現に揺れる抜け殻さ キミのエロス ボクのカオス 放ったら輪廻罪も愛も報われる井の中のふたり チクタクチクタク 針が刺さってチクタク 追われて夜の裏側 紅いヒールのクイーンが手招きする褥(しとね)で 騒ぎま
憂(うれ)いのスパイダー 飢えたるはモスキート有象(うぞう)に無象(むぞう)で灼けつくダンスフロア 麗しのベイビー トキメキのボディ燃えてる瞳は今宵(こよい) 誰のもの? 口説くにゃ早くて 放っときゃヤバめで前のめりな下心試すように笑って ジリジリするほどに甘く迷わせて 熱く 深くエンジェル 千の世の一夜(いちや)をムチャしてハジけ踊りましょうさぁ スキャンダラスに 遠吠えのウルフ 牙なしモンスター男は不
駅の古いベンチ 二人黙り込んだままでサヨナラのきっかけを探してる 僕は夢を選び 君は自由を手に入れた旅立ちの朝は寒いね 温もりだけを持ち寄って抱きしめていた退屈さえ愛した狭い部屋 春はやがて薄紅で 白い街を染めてゆくのだろう僕らの足跡を消し去るように待っていてと言えなくて 待っていると言わなかった君がこんなにも綺麗だと知っていたのに ホームへ滑りこむ 電車のベルに千切れてく赤い糸「ごめん」と告げた 傷だらけ
愛は止められない どれだけ嘘をついても愛は止められない 心溶かしてく魔法 君の声 聞こえてくる度に おさえてるの取り乱す胸の音苦しいよ 君が笑う度に 薬指が輝いているから 君は幸せだよって 頭で分かってるのにいつでもなりたい憧れは 君だけのヒーローさ もう 愛は止められない どれだけ嘘をついても愛は止められない 心溶かしてく魔法 捨てたいよ 僕の中の君を 笑う顔もグチャグチャな変顔も街の中 ベッピンさん見