夏の空に浮かぶ 真っ白できれいな雲が僕の過ごした青春の日を 運んで笑ってる めぐり会った人たちも 出会った風景も今ではすべて思い出の中 帰らぬ青春の日よ 君の声を聞きたくて 耳を澄ましてみた風にゆれる この想い あの雲に届くかな 子犬を連れた少年が ぼんやりすわってる光る汗に 夏の日差しが 優しくとけてゆく まっすぐで長いこの道を どれだけ歩いてきただろうめぐる季節に心ゆらし 歩いた青春の日よ あの頃の僕に
何気なく過ごした日々に かくれてた宝物今なら見つけられそうな そんな気がしてきたよ 長い 長い人生の 隙間から君が声かけてくれたことがどんなに どんなにこの僕を 勇気づけてくれただろう ダイヤモンドだって最初から 輝いてたわけじゃない道ばたの雑草は 踏まれるたびに強くなる すばらしい季節の真ん中で 君が見たもの聞いたことの全てが新しい季節の真ん中で 君に届くといいね 君と見た夏の空 満天の星たちに届いたよ