抱きしめていた今は遠くに感じるけど縛りつけていた離れられない君の事を 何も知らない僕はいつでも迷うばかりで答えを出せない日々を続けていたけど 涙に揺られるノアの方舟しがみついた僕の手をふりほどく溜息に揺られるノアの方舟置き去りの僕だけ孤独の中へ すがりついていた決別をきめた君の胸に追いかけていたいつか見ていた夢の続き 何も出来ない僕はいつでも悩むばかりで身動きできない日々を続けていたけど 涙に揺られるノアの
地下へと続く階段を降りる途中で君と別離れる思いおこせばいつも2人はこの日が来る事に怯えていた ずっと… 誰の声も聞かず叫ぶだけの僕にヤスラギ与えてくれた あの日は返らない 地べたに座り 足を組む君の姿を思い出してる古い写真を見ている様にこのまま君は色褪せていくきっと… 君の名を呼んでも答えは返らない今はボロボロの胸が痛いよ どれだけ傷つけば君の涙の理由を知るのだろう誰にも救えない僕の迷う心を どこかに閉じ込め
声にならない言葉を胸に抱き締めてオマエの背中見送る過ぎ去った時間は元に戻らないことは知っていたから flash back 気が付けば二人のこの場所に残された想いさえ離されていくback to back 空回り大切な気持も伝わらずオマエだけ傷ついていく Cool Rain 冷たい雨に流されていくよ孤独の時間にHard Rain 激しい雨に消されていくよ
僕は僕であればいい 今ははっきり言える君を見て初めて知ったよ 星の数より果てしない 出逢いと別離の中で理由も無く二人導かれ戸惑う誰の悪戯?不思議な風を受け 過去も未来も塗り変えて もう迷わない 悩まない ときめくこの瞬間はばたけるように 退屈を楽しむ程 意地やプライドが増え恰好だけ背伸びしすぎてた 見つめれば二人飾らない世界に素顔のままで不思議な風を受け 僕の中へと飛び込んでもう恐くない 弱くない 二人
Ah 愛しきれずに輝く君が見えないAh 憎みきれずに心奪われ なぜ君に届かない この想い抱えきれない伝える手段も知らない 今僕は何も出来ないすれ違う夜抱きしめ合うほどに ふたりは孤独を懐き無邪気に笑う至福の季節はもう 戻らないのか? Ah 愛しきれずに輝く君が見えないもう 壊れそうな夢に怯えAh 憎みきれずにキラメク涙魅せられもう 離れたくない どんな時でも守りきれると信じて いつかわかり合いたい もっ
心に麻酔を打たれた僕は涙を拭いても止まらなくて胸で十字切り飛び降りた 勝手な時だけ 溺愛されて勝手な時だけ 否定されて僕は一体 誰のモノなの?声にならない悲鳴を上げた 目の前の絶望を愛して生きてる暇はないぜ目の前の現実に飛び込んで傷つくのはゴメンさAre you ready go! 明日が見えない時代のホームレスどこまで歩けば たどり着くの?誰にも真実は出せやしない シビレを切らした僕は理解されず醜い姿をさらし
窓際でうつむく長い髪微笑みながら月を見上げる切ない筈の最後の夜は短く儚く過ぎてくよ 残酷に 陽が昇る頃 君は消えちまうけどまだ わからない辛さも寂しさも 遠く遠く 遥かなる哀しみの果てに僕の弱さを隠していて赤く赤く 胸に焼きつく君だけを心焦がして見つめていた なのに何故… 喜怒哀楽を剥き出しにして咬みつくように抱きあえた頃無我夢中で悩み彷徨い何も怖くはないと思ってた二人だけど 眠れない程 疲れはてていたか