どうしたら あの場所へ行けるようになるの眩しくて遠くて 手が届かない後ろ姿だった まっしろな地図に残る 消えたラクガキのあと私のことを誰かが呼んでる きっと 始まりの笛の音 聞こえる私の心は走ってるどんな終わり 待っていたとしたって前に進もうそれは 情熱と希望の声古びた子守唄いつか辿り着きたい 夢の中 私を抱きしめたのは誰好きなとこ ただ行きたいだけなのに何がいけないの カバンにガラクタなんて 一つも入っ