I’m always pushing myselfAlways upsetGot only one friendBooze is my only friendThought if I
3年B組の清掃委員です今泉愛夏 頑張っちゃうぜ OSOUJI徹夜で作ったの 分別カレンダー学校イチ綺麗なクラスにします! けれど神様は意地悪でB組みんな問題児(ギャル)「何このカレンダー ダッサ~(笑)」あれ…さっきのカレンダー 破かれて燃えないゴミ箱に……「…紙は資源ごみだからー!」 燃える 燃えない 瓶 缶 ペット分別 or DIE!プラ 紙ゴミ ダンボール 電池分けなきゃダメダメ!きちんと分別しない君
「今 割れる窓全てに 石投げつけるつもりああ お金も時間も無い」お寒い時代の憂さ晴らし オクターブ違いに重なる感情が いがみ合っているボケの不在のせいで壊れていく “More right!”More light, light 願っても叶わないことを願うことしかできない間引きしなくていい豊かな血になりますように とか お互いのかさぶた弄りあって傷口を見せつけてどっちもどっちなんじゃない?お大事に “More righ
小腹が空いたと手に取る可も不可もない菓子パンのようにただそこを通過するだけの音紛い物だって本物だろう消費する君と されるだけの ねえそう君は軽く触れたっけ明日は風吹かれて飛ばされちまうくらい軽く君は違う歌も歌えたはずなんだろ 訳もなく青い空がただ青くまた気付かされた それで良いって君は言う「ライターの最後なんて見たことないね」そうだよね近付いて どっか行って どこかに居て ねえ都合良く そこに僕らがあっ
たまには思い出す昔育ったあの街のこと100円のイヤホンが流したAコードのこと あと少し飛び降りれそうな首筋を引っ張ったね Heroes終わらない世界の後も僕はしぶとく生きてた このメロディが聴こえてるうちはきっと僕らは壊れないでしょうこのメロディが歌えてるうちはきっと大丈夫と言って欲しいのです 僕らは歳を取る宝物だって変わっていく人生は続いていく名曲に導かれるように このメロディが終わった時にはきっと僕らも
視界にあなたがいる間だけピクセル細くカラー付きます今のあなたがどんな形か見返せたらとフィルム使い切るこの朝 幻だったんじゃないかなんて気にする今から色褪せて耐えらんないのに 臆病な寒がり魂が愛を遠ざける 誤魔化している一体何が邪魔なのかさえ分かんない ほどに がんじがらめね にじり寄ってくるこれはなんだ?かわそう できるだけ逃げよう 遠くまで行き着いたぬかるんだ悲しみの沼ファルコンなんてものはいるんだ
ねえ なんでかって 教えてよ強張った顔 なんのせい?君の優しさは 僕のじゃないから分からないけど分かりたい心まで抱けたならなんて大袈裟じゃないさ もういいかい? もういいよ今更顔上げたら まだ君が立ってたすすり泣きも拍手の音も聞こえたよ 余さずに内気な君の目がこっち見てた 君は一人 僕は一人 別々でしょでも諦めたらそこで試合終了なんでしょ僕は僕で君は君で らしくいきましょうまい話なんてできないけど 壊せ
クリスマス星の降る夜にでも叶わぬ夢だってあるだろう小さい頃はおもちゃをねだったけど今願うのは お金じゃ買えないもので困るよ ねえ サンタクロースこの冬も僕を素通りするのならねえ サンタクロース無駄なホープはいらない蹴散らしてほしい 君が来なかった夜がありこの世に魔法など無いと知る「すがれないぜ 結局は自分だけ」実際そうならあの日の君が救った僕は? ねえサンタクロース懐かしいのは悲しいことなのかなねえサン
平和ボケしたアパートでなんの不満も無いみたいなのに毎日眠れない あたしエキストラ立派なサクセスストーリーなんて映画の中にしか無いそれで良いのに 「明日には君もスーパースター!」テレビ言うそれって大嘘だね!おべっかありがとう一発殴ってもいい? Ah! 身の丈ってやつを知っている不運も仕方ないよねあの子も神様も華の無いあたしに愛想無いハッピーエンドメロドラマなんて月9の中にしか無いそのはずなのに あなた言って
物知り顔で憂いてた使い古した感傷を悲しいニュースばかりの国で僕は楽しくやっている 抗がって諦めて歩く道は晴れであれ絆されても遠退けてもやりたいことは忘れてない 点と点に見えてたモチーフが繋がっていたと気付いた大して明るくはない未来だってそんなに悪くないだろう あの星綺麗だったな 何も知らなかったなあの場所君がいるかな 君はいるかな
前髪に隠れた目を覗いて解った老いてスレた横の身体は強く 冷たく 心ない人だったって あーあ 期待して近寄って拒まれて受け容れて惨めな裸が置き去りになっていくね(どうする?さよならする?…さよならしない)悲しみってなんだったっけね 目を覆った前髪を払い除けて解った脆く馬鹿な横のカラザにとってこちらが心ない人なんだって あーあ 想わせて拒んで壊して繰り返して優しい心がなおざりになっていくね(どうする?さよな
眼鏡無くて良かったなんて耳詰まってて良かったなんて本気で言っているのか見据えろ 聞き入れろ届かない所を鏡の中に見つけろ 痛みをくれよ恥をかけよ火が点かないのなら もうおしまいか 耳塞ぎまくって目逸らしまくってインテリ気取りで言い訳が巧いどうしても足りないとこはそれもそれだって愛せもう手遅れかい?まだ間に合う 傷を診せろ みっともなくいつまでも治んないままさ当事者意識なんてことじゃないねえ 留まりたいの?
「あいつらは良いよな どこまでも飛べるから」なんて羨んでいた 飛ぼうとしたこともないのに 寒がりな強かさ捨てて目の悪い愚直さが欲しいんだ 風なんかさ読めなくても もう良いんだ無茶苦茶な軌道で飛んでやりたいんだ 遠くまで上がっても切れない丈夫な凧の糸そんなのに嫌気が差しだした 晴れの休日 重要なことは多くないと知っていたのにゴネている弱虫 歪な場所へ落ちても もう良いんだ足踏みする柔な覚悟いっそ 飛ばしてくれ
街を歩いたら働く人ばかりステージの上のロックスターガラスの中泳ぐ魚だって あー海を見に行こう終電に乗ってあー海へ逃げ出そう明日のことは考えない 役割を負って息も詰まりそう私に何も求めないでお先に失礼 あー全て置いていこう醒めないうちに“いい子”のガタが来たみたいなのごめんねパパ あー海を見に行こう終電に乗ってあー海へ逃げ出そう明日のことは考えない
いつかこうなると分かってたつもりだけど今日になってみたらやりきれないみたい大事に築いてた僕らのお城はサグラダファミリアは砂でできていたらしい 帰りたいな 痛いや戻る場所は無いけど戻りたいな 嫌嫌嫌全部嘘だと言って欲しい悪い夢のそのままになり僕らは何だったんだろう僕らの意味ない会話をいつもずっと信じていた お前のせいだろと責める気にはなれずただ笑顔に貼り付く影 消えればいいと思う 大停電の夜でさえ散り散り
Two jumps in a weekI bet you think that’s pretty clever,don’t you boy?Flying on
背伸びをしたって届かない恋のお相手はお星様素敵な言葉に勘違いハートの呪文流れ出す 曇りがちなあの空が突然泣いたり止んでも晴れ間に吸う煙草の煙 シャボン玉もその一瞬で「ふっ」と消え去って灰になってしまうんでしょう今更さ 切ないような 雨の匂いが染み込んだあの夏のことを思い出す大人のあなたは煙草 私はシャボン玉 「流れ星を見に山へ行こう」結局口約束になったあなたの言葉を思い出すハードな夜が流れ出す 石鹸の香り
I don’t need no investigations, yeahAnd I don’t need no calculations, yeahI’m tired of
こんな僕じゃ どこへ旅に出ても歩き方を覚えられないだろう泥まみれ傷だらけ 懲りたはずなのに咲かない花に水やりをするのさ 夢は夢で終われずに僕は僕でありたいな冷たい雨に降られても帰りたくなんかないのさ 僕が地図を大切にするのは好きな色を思い出したいから大人になったら何になれるんだろう 違う大きくなったら何になりたいだろう 僕は車走らせるそこの曲り角は右駆け込むなら今なんだ青い瞬きの途中で いきたい街があるん
202号室 さようならこの部屋の春の匂いも思い出になるでしょう二つ並んだ歯ブラシ私には大きすぎるTシャツシェーピングフォームも使えないから 燃えるゴミに出そう 甘い、苦い、辛い、酸っぱい色んな気持ち味わって昔より少し丸くなったよだんだん好きになってどんどん駄目になった君のお下がりの毛布が暖か過ぎたせい 青い日々がいつまででも続くなんて思っていた幼すぎる私たちに降る土砂降り酷い目眩 足首までの深さ安心して
辻利の抹茶いつでもどこでも飲みたい抹茶 飲みたい抹茶 Yeah(イエー!)蟹のお雑炊年中無休で食べたい雑炊 食べたい蟹 Yeah(イエー!) 食べることが好きになった12の春それから私 あだ名 残飯掃除機三食食事に夜食にお菓子欠かさなかったそうやって太ってゆく部活帰りの放課後のアイスとか真夜中コンビニの串カツとかお母さんが作ってくれる生姜焼きとかいつも ありがとう 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日金曜日
昼は自棄に眩しすぎて目が痛い気分とは裏腹に元気な太陽狭い部屋の扉を閉めミイラみたい強すぎる日差しを拒んでいる こんな日々が続くなら神様だって信じたいねずっとずっと昔に書いた手紙はまだあの本の栞のままだ 満月が昇る 昇る夜が近づく 一等星より眩しい光光る 光る光を借りて 太陽の光を借りて照る 大好きなお月様 優しい光だ昼に眠る僕を照らしてよ大嫌いお陽様が月を照らすああ 勝ち負けに意味は無いけれど 満月が昇る
君は知ってるかい?踊らな死ぬ事を電車の中でいるあの人も連チャンして掛かるメロウ出合って娘の目 触れ合う手と手エンドレスラブがあるなら点と線を繋いでミックスするなら超丁寧ライバルのあいつとも今は停戦 i-pod i-phoneから流れ出たデータの束いつもかかえてればほんの少しは最先端街のざわめきさえもとりこんだ昼過ぎ新宿でも行こうかなハウスの新譜チェック体ゆらしなI spent much(time/mone
とおくとんでいくひがまた しずんでいくかぜがふいているどこかへ ながれていく きみは どこいるのわたし ここいるよはやく かえってきてくれよきょうも まってるよ わたしうたうようたっているよくちをひらいていき はいてみちをすすめばきみにあえるのすきにうたおうきょう くらい ちかづいてきてるあしたが すこしずつきゅうにめがさめるひかりが めにささる きみは どんなひとなにを しているのこわい こともたくさん
慣れない靴でお出掛け帰り 左足が痛むいつの間にか出来てた君とお揃いのデキモノ 「ウオノメ出来ちゃった」なんてしょげてる君の呟き見てたよ 魚の目シンパシー 画面の中の君僕は遠くにいるけど繋がってるそれはテレパシー 君の右足具合はどう?魚の目シンパシー 友達から送ってもらった君の写真眺めてたいつの間にか出来てた君に対する恋心 見つけた会話のタネこれを機会に仲良くなりたい 魚の目シンパシー 君と話した夜夢の中で君
涙で濡れた手紙 火をつけ あかり灯す放り投げたつもりの四つ葉を追いかける 錆びついたドアにようやく手をかけたらなるようになるさ ページをめくろう ベッドルームで君が口ずさむメロディーあの子にも聞こえたらいいね夜が明けていく ガソリンが燃える君が走り出していく ひとりぼっちでも部屋から旅立つのよまるで絵本みたいな瞬間が訪れる ベッドルームから始まるストーリーシンデレラの役は譲るから馬鹿らしさだとか美しさだと
天国はまだ遠く楽園はどこ?探すおかえりなさい賢い子君が戻った…春だ! 「あはは」あの子が笑う
斜に構えるのも慣れたけどシラフで居たいよ君は好きで嫌い晴れも雨もあって 髪も長くなった 臆病でずるい悪魔をこの胸に飼っているうちは時化たままだと知っているけど 触れてみたい星は近すぎて遠すぎる気紛れな風に騙されながら行こう 何が大切で どうでも良いのか少しだけ分かる上手く暮らせても 駄目になっても受け入れるつもり 毎日が描いたような 月並みなら幸せだけど見ていたい場所があるのなら 今はまだ 小さな幼い羽だけ