3・2・1で盗まれた私の恋心勝手に盗んだ貴方は、恋泥棒だ。 貴方を探して3秒聞き慣れた笑い声に振り向いて貴方を見つけて2秒誰にも見えない口元がにやけて貴方と目が合う1秒その瞬間にやられたもう抜け出せないや。 恋の始まりの合図この胸の高鳴りはもう、止められないよ 3・2・1で盗まれた私の恋心勝手に盗んだんだから、捨てずに貴方が持っててね。3・2・1で捕まえる窃盗容疑の貴方を私と貴方の、恋のかけ引き。私と貴
部活帰り君と笑う前髪は気にせずに君の歩幅に合わせ歩く夕暮れた道「ちょっとコンビニでも寄る?」「いいよ、アイス食べたいな。」「奢ったりしないから!」「わかってるって。笑」 いつも君が左で私が右を歩くたまに反対になると「なんか違う!」って言い合っていつのまにかできあがった2人の関係は友達以上で恋人以上です すれ違う時ももちろんあって「顔も見たくない。」って嘘をつく「もう知らない!」って突き放されてそれでも
かっこいいから好きなんじゃない。好きだからかっこいいんだよ。誰かにばかにされても何ともないだって私の「ヒーロー」。いつも「眠い。」って言うくせに、授業は起きているとことか。みんなの前ではクールなのに、犬の前ではデレデレなとことか。あぁ、本当に愛してやまない貴方のこと。私だけの「ヒーロー」になってよ。 LINEだってしていたいし、一緒に帰ったりしたいよ。放課後部活に行く貴方に「またね。」ってひとりごと