Today 目がさめたら もうユーウツの中Newspaper 広げて もっとユーウツの中 これから先の My Life まるでわからないここまできた My Life どこもわるくない とつぜん 心が離れていくよOh Dear My Friend この手を握っていてよ これから先の My Life まるでわからないここまできた My Life どこも悪くない Loneliness いつの間 心のなか悲しくもないのに 心が泣くLo
駅は今 朝の中くもる蒸気 抱きしめてぼくは今 さよならを 右の頬だけで 陽が昇る プラットフォーム青いベンチ 光る足とどかない きみの手に ぼくは微笑を 悲しいのかな 愛されたからふりむかないよ これ以上 駅は今 朝の中くもる蒸気 抱きしめてぼくは今 さよならを 右の頬だけで ぼくの首には きみの犬歯がうずいているから えりたててぼくは卑怯で 臆病者できみの中には いられない 朝は今 汽車の中大あくび 窓を
仕事があって会えなくてごめんよ世界中で一番君が好きなのに 次の日曜日には 友達と釣りに行くんで今夜しか会えないんだ Oh No No No Ah 仕事と私とどっちが大事そんな質問されても困るよ LOVE ME TONIGHTせっかく深夜タクシー飛ばしてここまで来たんだ LOVE ME TONIGHT サムソンとデライラのように散々な恋愛だけど仕事が仕事が大事だ わかって DarlingLOVE ME TONIGHT 明日(あす)か
さようなら女の子キスのうまい女の子もうすこしこうしていたいけどふたりでねむっているうちに春はどこかにいっちゃった さようなら女の子きれいな胸の女の子お礼にバラをあげたくて花屋をさがしているうちに春はどこかにいっちゃった いやだなアー いやだなアー鉄砲一本にぎりしめ誰かを殺しに風の中バカな話しさ大人になるなんて さようなら女の子涙の好きな女の子ひとまずこれでお別れさアルバムめくっているうちに春はどこかにい
一度だけならまだがまんもするがこう何度も ウソをつかれちゃかなわねえ海辺に連れてってよ ねぇ兄貴気分を変えたいんだ そして馬鹿でまぬけな このボンクラ頭 波に洗おう つまずいて大切なバラの茎折った血迷って はいたツバは飲み込めねぇ天使を連れてきてよ ねぇ兄貴気分を戻したいんだ そして馬鹿でまぬけな このボンクラ頭 神に捧げよう 君は天国を 知らないまま 暮らしてく君は地獄を 知らないまま 暮らしてく悲
山の頂に 立って 石を投げる東の空に 光る月愛をかわす この洞穴からも見える西の空に 光る星 記憶のすべて 置いていけるか来たるべき 知性に記録のすべて 白紙にするか去りゆく 怪物記憶のすべて 置いていけるか来たるべき 怪物に記憶のすべて 白紙にするか去りゆく 知性 道に迷って ガソリンスタンドを 探す南の空に 光る月愛をかわす このビルの窓からも見える北の空に 光る星 記憶のすべて 置いていけるか来た
愛は愛とて何になる男一郎 まこととて 幸子の幸は何処にある男一郎 ままよとて 昭和余年は春も宵桜吹雪けば情も舞う さみしかったわどうしたのおかあさまのゆめみたね おふとんもひとつほしいよねいえいえこうしていられたら あなたの口からさよならは言えないことと想ってた はだか電燈舞踏会おどりし日々は走馬燈 幸子の幸は何処にある 愛は愛とて何になる男一郎まこととて 幸子の幸は何処にある男一郎 ままよとて 幸子と一郎の物語お泪
遠い空の彼方 広がり続けてる細胞の奥でも 広がり続けてる追いかけても すぐ次 知ること増える OH すべての事はもう一度行なわれてるすべての土地はもう人が辿り着いてる ぼくはアレもこれも何もかも持ってる(スゴイ)ぼくはアレもこれも何もかも欲しい(ワーオッ)ぼくはそのためなら(どうする、命かける、エッ?)Yes, でもとても辛い(マニアだから)…………ギターソロでも聴いてみよう君も(マニア)ぼくも(マニア
あなた知ってる くれないホテル傷を背負った 女がひとりそっとブルース くちずさみ真紅のベッドに 涙をこぼすああ くれない くれない誰が名づけたくれないホテル 霧に沈む くれないホテルやぶれた恋に 未練をだいてそっとくちびる ふるわせたやせた女の うつろな瞳ああ くれない くれない灯りさみしいくれないホテル 雨の小窓 くれないホテル朝がくるたび 女は泣いてそっとこころ とじるのよため息さえも 今は思い出
幸せは僕のもの 僕達二人のものだから二人で 手をつなごう愛されているのに さびしい僕愛しているのに 悲しい僕一人ぼっちの二人 しあわせな朝がきたように悲しい夜が来る時があるその時のために 手をつなごう愛されているのに さびしい僕愛しているのに 悲しい僕一人ぼっちの二人 楽しげな 笑顔もいつかは涙がキラリと 光るもの誰もがみんなで 手をつなごう愛されているのに さびしい僕愛しているのに 悲しい僕一人ぼっ
突然、足がだるくなり道に寝た。ミミズもいないアスファルト社長がやって来てラ、ラララ、ラ、ララララ 突然、顔がだるくなりヒゲを剃った。すっきりしない台所女房がやって来てラ、ラララ、ラ、ララララ 月にでも行ってみたいそんな気がする四十代できれば何もしたくない金さえあればの四十代ああ金が欲しい自由が欲しい何もしたくない 突然、胸がだるくなりお茶をこぼした。濡れた机、拭く気も無い。ストロー持って来てチュ、チュチ
同じ冬 同じ国で 同じ海 肩寄せあい みつめてる僕の赤いマフラー 君にまいてあげたいよいつ言いだそうかそれが 僕にとって今すべて偶然に愛しあう僕達 コーヒーで 手を暖め 微笑みあう 胸うずまく ロマンティック握りしめたハンマー 君の心の窓ガラス打ち砕きたいよ それが僕にとって今すべて偶然を抱きしめる僕達 Frozen Girl 赤いマフラー 君によく似あってるA Boy In Love そうさ僕は まるで寒く
朝のテーブル朝のテーブル そして雪になった窓 寒いよ 僕と 滑車 頬にサーベル頬にサーベル たててバネになった ソファ抱き合う ぼくと 振子 抱き合う ぼくと 振子
空の箱がある この小さな箱忘れられないね 君の落し物 裏の駐車場で 子供が遊んでこの家の窓に 石を投げつける 夜風に触れに 外に出ればまんまるの お月さん孤独が頭の中で ほら破裂寸前の火山のように 膨らむ 明日(あす)が来たならば この小さな箱近くの丘でも 捨てにゆこうかな 昔の友達が 遊んでくれたらこの小さな箱 開けてみただろう さよならと言う 言葉ばかりが点滅の ネオンサイン孤独が頭の中で また破裂寸前
Funky papa crazy mama macho baby Jub-Jub-Jub UpFunky papa crazy mamaそろって washing Jub-Jub-Jub UpFunky
ピクルスをしゃぶり 初めての別れ言おうとしてたねそれぞれ 朝を待つ時 瓶の中の船 航海することのない 毎日そんなに 恐いなら今 たたき割っても愛は壊れない 愛は 感じるよ 窓の青さ言ってみる 確かな約束 きみへ 弱い二人じゃない 強くもないけど だから見つめ合うだけじゃなく 語り明かそう 歪んだ声しか聞こえない 夜に震える肩を抱きしめてたい いつも 信じるよ 頬の涙知っている 離れない気持ち きみの 感じるよ 
花咲く乙女よ庭に来て さあ 私の合図で穴を掘れ花咲く乙女よ服を脱げ さあ 私のリズムで汗をかけまっ赤な星の光 まぶしい月の光サーチライトの真似して 導くように おまえを照らす花咲く乙女よ連れだって さあ 私に習って穴を掘れ花咲く乙女よ微笑みは もう 忘れてその手にシャベルを持って土の山を築けよ 遥か空に届く命果てる時まで 何も言わず掘り続けよう家に帰れば パパとママが パパとママが待っている家に帰
My Old Lady今夜は奇しき出逢いの記念日 懐かしいワルツの調べにあわせ踊ろう 長い つきあいさ想い めぐらす 遠い昔に君は バレリーナで僕ときたら 恋の虜 My Old Ladyあの日の粗末な衣裳 身につけ つまさき酔いしれ 僕はいつまでもアンコール いまさら心変り出来やしない 眩く 愛の嵐の中ふたりはおののくばかり 人生は短いね砂の城さ 遠い昔に若いバレリーナと素敵な恋におちた
その名は Pansy遅咲き 蕾寝苦しい 夜狂い咲くんだ 今夜は ブランディ年老いた バーテンダー差し出す グラス砂が 溢れる 君は 今を 語ってばかりで僕は 昔の 話するだけで誰か かけた Subterranean Homesick Bluesで ラウンジで 奏でる コンボの あのメロディ聴きに 出かけないか? Pansy Vintage Wine and Roses昔と 変わらないSpiritsは どうだ?置いてない
君に預けた 僕のハッピー冷凍にして 持ってておくれそうすれば いつでもあの頃が 戻るだろう Right on 僕がもらった 君の時間一秒ずつ 口に含んでそうすれば 今すぐ口吻けたく なるだろう ダイナマイト持ったならフリーウェイで Jamboree忘れない事 集めて 吹き飛ばそう 山の向こうに 何がある闇の隙間に 何が見える虹なわけがない飛び散った 過去の鬼火だ Turn off Coolなはずの 今日のパーティ道
青い空はまだ 雲の背中で夏が過ぎるのを 狙ってる 軋む腰の音 歩き出したい荒れた体が 弾んでく September 甘く響く肩に住みついた猫 携えて ゆっくりと 手のひらで波に解けそうな影すくい上げ 海沿いに 暮らす原則 でも探そうボート はないけど旅のYokan
こんなひどい仕打ちはないね石畳をただ歩いてたんだ 重荷背負って左側を汗まみれのでかいシャツ 邪魔だよっていつまでも言われて悲しいってこんな時だろ垣根の向こう側から誰かが涙を撒き散らすなって呟くおしまいにしてくれ そんな話 こんなひどい話はないね川のそばにただ座ってたんだ 重荷下ろして夏の中で涼しい風待っていただけ 夕暮れがそこをどけって迫って寂しいってこんな事だろ 化石の小舟が流れてく自分は作られたって呟くお
この道路は いつまで渡れないこんな雨の日 公営グランドあいてない ビビッて行こうぜ ふやけた奴らの後ふふんと笑って ぐすんと嘆いて今日が過ぎる また棚上げ いつまで待っても半魚人だ童貞じゃなくなるってのは 生涯最大の事件だ すべて二つに 分けるとしたらこの悪路は どっちなんだろう濡れた落ち葉で 見えないセンターライン 液漏れした電池のような 内臓差し出そう涙があちこちから溢れ 両極に千切れ夜 母さんが 夜
水夫は いつでもおかしな歌に溺れて船乗り 稼業は楽しきや帆をかかげよう ハジキと 匕首どちらか売りに出してもサテンと 太鼓と果物手放す事は無い 補助エンジン 全開にしてハバネラのリズムでビートが きざめれば いいね 阿片と お茶の葉とリンゴと 豚肉でテンポが 上がれば そりゃ ゴキゲンだねDh Yeah Oh Yeah ところで リタイア間際の一等水夫が(電報もらって)船を降りる 等水夫が(連絡もらって)数十年
ソープ・オペラの恋はパ・ド・ドゥシャベルで集めた小粋な台詞時は夢を指し夢は鳥になり鳥はハリケーン風はお前の唇 うばうだろう南十字星 今宵もまた旅立つ仕度は O・K B級映画の恋はパ・ド・ドゥドブさらいは来週まで待ってて時は自由のベルベルは犬になり犬は泥んこ空はお前のつむじ まげるだろう 北斗七星 今宵もまた旅立つ仕度は O・K 時はドアのむこうドアに鍵はない心配いらない恋はパ・ド・ドゥ 時はドアのむこうドアに
素敵な人の家のまわりウロウロするリアリティーそれが 恋 恋 でも心はとてもロンリー 僕は蝿になって君の家のまわりグルグルまわる僕は蝿になって君のまわりグルグルまわる その人の名前さえ知らないというこのリアリティーそれが 愛 愛 だから心はいつもロンリー 僕は蝿になって君の家のまわりグルグルまわる僕は蝿になって君のまわりグルグルまわる Super fly, super fly, superfly,大きな部屋に(君は
昔から好きな銀座濡れて光る犬は 何も食べず歩いた ここにあった暗がりが今は夢の中にすがりつく 誰も正義なんて言わなかった真実にだけやさしい時代 伝馬船を探すとすぐ水のない川には 化け物が走る ここを捨てた亡霊たちに誘われるようなやわらかい風 誰も正義なんて言わなかった真実にだけやさしい時代
覗き込んだら とても素敵さで、迷いこんだら 二度と戻れない 今が楽しけりゃ って崖っぷ~ちギ~リギリで 叫ぶより ゆる~くぅ むすんで楽にぃ ひらいて手を打って Love you風を待つ Yeah! 愛する瞳は 喋りきれずに恋する耳元 聴こえづらくて どこ~か~で~無駄づかい幸せだった負債を 払うより ゆる~くぅ 揺らいで楽にぃ 祈ってブッ飛べ メモリー風力だ~ Yeah! 君の笑顔は虹の瞬間だった水底よぎって
気が狂う 人さらいの風頬を切る 腕に巻きつくばら線と家路を急ぐ野良犬が音もなく哭いている 性もないのに嘘をつき無理に笑ったその笑顔狡さを隠し続けてきた 土を掘り きみの手に骨光るだろう 朝が白んだその時に湿った庭が森になる罪もなく匂いだす 杭にもたれて力なく身も心も曝け出す弱さは隠し通せたかな
僕の夢Guidora 隅田川越えて行く君を愛していいのだろうか?夢はただの夢か 揺るぎのない結末を君に求めているのだろうか? 憂い 揺れる Wandering my mind倒れそうだ青く萌える峰 君と暮らし始めた宙を舞うZebra 浮かんでるStadium そして船は行く ゆっくりと 僕の愛Guidora 古川橋辿り着くほんとに愛してきたのだろうか?川はただの水か 行き場のないさざ波に二人流され 来たのだ