ハートビート 目を閉じて聞きながら途切れ途切れのニュースが過ぎてくあと五分で世界が終わってしまうから冷たい背中に手を伸ばしてYou&I 繋がっていく 光の射す方へ少し巻き戻して眺めたいの近すぎて通り過ぎていた日々You&I 重なっている たった今を進んでくYou&I 名前を呼んで もう一度出会うよ54321 無駄な時などひとつもないと54321 この瞬間 私は知るポケットには昨日見た赤い花渡すには
ざわざわと心が騒ぐ日は今から少し歩きに行こうって君に電話する不確かで苦い恋のはなしけむる0時の通り 並んで歩いていく君と話す夜どんな思いもわかるよって笑う君のとなりを流れていく光君がいれば 私は100年ずっと雨が続くような苦しいイメージを抑えきれないどうしたらいいの?いつの間にか涙目で笑う言えなかった思いも全部 君に話す夜どんな私も わかるよって笑うありがとう今日も 君は友達2人 止まる信号待ち君
川沿いの窓を開けて 町の音を聞いてる好きなだけ眠ったら 世界が静かになったのゆっくりシャワーを浴びながらいろんなこと考える一番伝えたかったことを君に伝えられたかな?明日も、明後日も、10年後もやってくる気がして 大事にしなくなっていたこんなゆるやかな暮らしが私を作っていたスイッチを押すと流れる昔から好きなシンガー私の心をいつも一緒に歩いてきてくれた知らない国の料理で部屋は楽しいにおい訪ねて来てくれ
恋人と違うひとを抱いてしまうなんて本当の心は満たされたのかい?「マチガイは誰にでもあるから、隠し通すのがキミへの優しさなんだよ」「人なんてそんなものだよ」ってみんな言うけれどいつから 心は慣れてしまったの?キミのこと愛したいんだただ思い切り好きになっていいよ!って聞かせてよ 愛おしいキミよ臆病な素顔もそのままのキミでいて嫌なことも許せば幸せ、なんてみんなのハートはそんなに物わかり良くできてるの?焦
小さい頃 私に何度もピアノはいいのよって言っていたそれが本当だと知ったのはあなたと歌ってる今おもちゃのホットケーキをどうぞと出すと食べるふりタイクツな日には何回でもやってくれた忘れてしまってもいいからできないことが増えてもいいから神様 もう少し一緒にいさせて懐かしい歌を歌おうよ ピアノは私が弾くからね本なんか見なくても すらすらと合わせてくれる楽しそうなその手はいつかのピアノの素敵なコード弾く真似
名も知らぬ 遠き島より流れ寄る 椰子の実一つ故郷の岸を 離れて汝はそも 波に幾月旧の木は 生いや茂れる枝はなお 影をやなせるわれもまた 渚を枕孤身の 浮寝の旅ぞ実をとりて 胸にあつれば新なり 流離の憂海の日の 沈むを見れば激り落つ 異郷の涙思いやる 八重の汐々いずれの日にか 国に帰らん
ときには小さい子のように 私をなでてくれた思い浮かぶのは優しかったこといつも2人だった駅は 虚しい帰り道君は死んでしまったと思いたいもう出ないほど泣いた目を拭きながら嬉しかったことばかり浮かぶのこんな可愛い人がなぜ私をこんな目に遭わせるのだろう?あんな奴のことまだ好きなの?ってみんなは言う何の役にも立たないこの気持ちいつかまた恋人になってそしたら もうずっとずっと一緒がいいひとり描いては消してゆく
ぱっと開ける 走り出してく!何か始まるファンファーレあなたが笑うと広がってゆくレモン色の光の粒話しかける柔らかな声 冬の朝をほどいてゆく箱につめた想いがこぼれだしそう!はにかんでそっと渡すよ高い塔の上から手を振って呼んでる声ぱっと晴れる 吸い込んでいく!鳴り響く高らかなファンファーレあなたが笑うと広がってゆくレモン色の光の粒ぎゅっと握った両手のグーを 今ひらいて息を吸い込む白と黒のキーが踊りだして
歩道橋から振り向いたら あの日の君がシャツをつかんでた放課後に拾った石を 大事そうに宝箱に入れて好きな色に塗って並べてごらんよ 私だけの魔法を思い出してits not anything special忘れかけていた心を取り戻してくよいつでも君はキラキラしてる 空に投げたピースサイン傷ついたまま眠り続けてた だけど本当はキミの腕にあずけたいこころに嘘をつく癖 終わりにして 新しい私が歌いだすのit