もう最低だったあの景色と明日に向かってまた歩いていけば見つかるかな 僕ら新しい場所に立ってそれぞれのカタチを探して見失うことのないようにそう信じていたかった 互いの心はすれ違ってまた遠ざかるさよならが僕を塗りつぶしていく 正しさだけが正解だろうかそれぞれの正義は同じだろうか答えを探す旅は続く終わりさえわからぬまま もう最低だったあの景色を何度も眺めては 空になってしまったのただ後悔したって変わらないから明