藍が忍び足で 恋模様染めていく愛おしき面影 訪れを待つのです輝きを盗られし 残月の泪詩夜の袖をつかみ 「連れてって‥」泣くのです夢追いし背中に 次を指折り数えては逢いたさばかり募りますずっと ずっと 私を縛って あぁ熱き矢の如く 射抜くHEART強く暴れ出す情熱 痺れてしまうほど晴空を駆ける 天馬の勇ましさ天地(せかい)さえ揺るがす信念(おもい)は 伝説となる絹の素肌透かし 指で螺旋をなぞる今宵増