ガラス玉ひとつぶ心に閉じ込めて本当の想いは笑顔で隠した思い出のヴェールを引き裂かないようにそらした瞳には気付かないふり描いてる追いかける姿はいつも一緒だった伸ばした手のひら身体を巡るこの切なさが邪魔をする同じ夢を見てる大事なあなたにいちばん大事なものをあげるから同じ刻に出会って初めて恋したことずっとずっと忘れないでいて届かない手紙を書き続けるように微睡みの中では正直になれた朝露の雫に密やかな願いを