咲き誇る夢 散り急ぐ花この世で儚(はかな)いものは 時の移ろい 寄せ返す波 泣き濡れた砂人の営みにも似て 永遠(とわ)に繰り返す 女として 愛されたいとそれだけが本当(ほんと)は望み生命(いのち)の限り 男として 真実(まこと)であれと呪文のように願うのは身勝手ですか 吹き荒れる風 舞い踊る木々薄紅色(うすべにいろ)の吹雪に 愛も凍ります 十六夜(いざよい)の月 満ち潮の海この世の習わし通り 満ちれば欠ける
あなたに 笑いかけたら そよ風が帰って来るだから ひとりでも さみしくない若いって すばらしい あなたに声をかけたら 歌声が聞こえて来るだから 涙さえすぐにかわく若いって すばらしい 夢は 両手にいっぱい恋もしたいの やさしい気持になるのあゝ 誰かが 私を呼んでいる あなたがいつか 言ってた誰れにでも 明日があるだから あの青い空を見るの若いって すばらしい 夢は 両手にいっぱい恋もしたいの やさしい気持
小雨ふる 麻布台から芝公園へ濡れながら ふたり歩いた 夜の街角つらいけど これを最後にするしかないとおたがいに 思いながらも 熱い指先 見上げる空に 東京タワー赤く 赤く 燃えるよ 寒いわたしの心 あたためて愛の灯りを 東京タワー ビルの陰 愛宕通りを日比谷へむけてうつむいて ひとり歩いた 風の街角別れても つよく生きると約束したがはじめから それは無理だと予感していた ふりむく空に 東京タワー高く 高く
五番街へ行ったならばマリーの家へ行きどんなくらししているのか 見て来てほしい五番街は 古い町で昔からの人がきっと住んでいると思う たずねてほしいマリーという娘と遠い昔にくらし悲しい思いをさせたそれだけが 気がかり五番街で うわさをきいてもしも嫁に行って今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい 五番街へ行ったならばマリーの家へ行きどんなくらししているのか 見て来てほしい五番街で 住んだ頃は長い髪をしてた
指で私の唇なぞるまるで何かに追われるようにあなたの愛はつまりこういう事ね優しさなんて OK 全部 あなたにあげる私は罠を仕掛けて眠る紅い眼をした淫らな女Dance ジェネレイションDance 風のアフリカ 夜霧のロンドンマダガスカルからNYまでDon’t stop the music! 燃え尽きる ジンの匂いが鼻をくすぐる気持ちたかまり美人になった秘密のままで一人ここまで来たわ誰か見てても O
あなたの揺れる 可愛いお尻メロン娘と 遊んでみたいダンスの後で 海辺の町の小さな店で 一杯やろう こらこら待って お二人さんよお巡りさんに 止められたこらこら待って 仲良しさんよ駐車違反で減点だ あなたの丸い 可愛いお尻オレンジ娘と ニコニコしたい恋人たちは 喧嘩の後でキッスの雨で 朝まで濡れる 熟れた葡萄の 香りが甘いワイン娘と 恋してみたい小径の奥の 緑の家で朝から夜まで 愛してあげる こらこら待って