小さなことづけを 遠い君のもとへ風船にむすんで 飛ばしたいな海の見える丘を 二人で歩いた足跡だけが残っている今はただひとりで 何事もないように口笛を吹いて 歩いているそよ風に吹かれて 赤い風船がどこまでも飛んで 君のもとへ行く