悲しい世界をなぐさめるように誰かの歌がラジオを鳴らす夏の最後の風が吹くのを見てるこの宇宙のかたすみふたり運命隠しあうように目配せしてこころだけで そっと触れてみるのシャツの下のタマシイあなたがいないと人生にならない気がしている淡いシトラスの香りみたいに生きてくことが優雅な人生サクラ アカシア ダリア カメリア美しさしか信じない儚いものを愛せるやさしさに魅せられてる唇からあふれそうな甘く揺れるソプラ
夕映え映(うつ)すビルの上空(そら)に消え残るPacific Blue君も都会(まち)も同じ色だね溜息(ためいき)で揺れるAh! 二人違う道を歩きはじめたねあの時から思い出すとつらいねって夏の陽射しよりも熱い眼(め)をしたキスが上手くなるたびに君は君を傷つけてる通り過ぎる男たちできらめいてゆく女(ひと)せめて僕を殺す時だけアクアマリンのままでいいSad…愛だけを信じて生きていた頃に帰れないと銀のピ