気になっているんだ その視線が怖くて 怖くて 笑えないの気になっているんだ その言葉がつらくて つらくて 聞けないの 気になっているんだ ほんとのこと怖くて 怖くて 見れないけど気になっているんだ 知ってるけど知らないフリは楽だから だけど だけど 巻き戻るの浮き沈み バツなったのにいつも いつも 揺られてるのあんなに進化を誓ったのに なんで 気になっているんだ その空気が重くて 重くて 倒れちゃいそう
笑えるほど ねえ必死でどうしたの「あなたのため」なんて余計なお世話だわ聞きましょう 効きはしないけど口開けてほらパクパク 餌を待つ魚みたいにさ あれもうネタ切れ? まさかの息切れこんなんじゃ言葉の神様に失礼だね同じことを繰り返し 壊れたおもちゃみたい音を立てる 愛なんだ? 消えてくれますかいい気分でなんかかわいそう好きなだけ吠えたら さよならバイバイ はいはい いらない“ありがたい言葉”とか”良かれ”と
待ちに待った未来は ちゃんとあっていますか失くしちゃった分だけ“大人”なんて可哀想 ねえ強がって笑顔でいるんだよなぜかは知らない 知りたくもない ねえ不器用に泣いてみたいかもなぜかは知らない 知りたくもない ああ、気にしないで 流れていく 感情が 感傷が 感動が 色褪せてきっと きっと流れていく 感情が 感傷が 感動が 色褪せてきっと きっと忘れていくんだ 薄れていくんだ 綺麗なまま濁っていくんだ いつの日
フィルターかけた表情 わかんない加速していく妄想 止まんない愛答え探す感情 始まりは予想通りなんかじゃなかった “どうして”を確かめたくて踏み込む関係と 膨らむ反省が出会ったどんなに考えてみたって もう「いいよ」って受け入れちゃうな 届かない素直な想いだって 明日の宿題にしようもどかしい遠回りだって 今しか出来ないこと帰りたくない いや帰りたい その天秤に揺られながら夢を見ようよ隠してたい いや知りた
興味本位 予想外の結末「きっと誰も悪くない」何十通りも考えた解決法「もう必要ないね」ここからもっと君を嫌おうとして「きっと誰も悪くない」もっと僕を嫌いになるんだろうな「もう必要ないね」 付いた傷が気になった付けた傷を思い出した僕は君を信じたかった 解った顔して触んないでよ 量んないでよ近付くんなら 息を止めて もう変わんないなら 混ざんないならいらないから 意味のないことばっか ねえ見せあった 期待は燃
「今この瞬間逃げ出せたらな」ってもしものストーリー読むように ただ言ってみただけってもう苦しくて笑えてくるね そんなことばっか考えちゃっているんだ まだまだ怖くなるけど だけど くだらないくらいでいいよバカにされたっていいよ可愛げのない未来も悪くはないんだ だから 輝けるくらいでいいから無駄に欲張っていいかな顔も知らないご褒美は笑っててほしいな だから 聞かせてよ Woah出会えたらほら溶け合おう ここで na
もういっちょ嫉妬喰らってこれってやっぱ育っていくんじゃない?共存決まっちゃってんだ 昨日はちょっとイラッとしちゃったの メーデーってなんだったっけ好きってどうも余ってしまうじゃないどうだっていいと思えた 怖いからたくさん飲み込んだの わかるかな 言えるかな求めても弱いから 間違いが死んでいく 溺れたいよインベーダー君のせいだ 嫌わないでって泣くなんて「いいよ」って言い寄って また許してしまうじゃない 愛情
もう構ってほしくって言葉で引き裂いたらちょっと待って「ごめんね」いつもの儀式 仲直り だって絶対悪いじゃん 誰かを責めて笑って安置待機 決まって逃げ足だけは速いから あれもこれもそれも全部 奪っていくんだ僕も君もみんなみんな 染まっていくんだ 僕のことは忘れて みんなで楽しんでよ何もしないから何もしないで 耳を塞いで夢を見させて 誰かがどうだなんて五月蝿いよ 僕を蝕むノイズは聞きたくないのに 見たくないの
つい選んだの 甘い甘いご褒美は何とセットで 僕をいじめるのかな笑う苦い代償と蹲ってるよ いつになったら きみは消えてくれるのでも祈ったら 忘れられなくなるほらね生き残ってるよ 変わらないままで どうしたっていつも 欲を数えて 僕は 僕は巻き戻せないなら もう無理って泣き叫べばよかったの? ツライならこのまま捨てちゃえば見たくない夢なら覚めちゃえば逃げることから逃げ続けてまた「こんなはずじゃ」は勝手ですか
光も届かない 暗い部屋で辛くたってひとりで抱え込んでいたんだ誰かと違うから 指をさされ“本当”だって偽物 信じられないよ 助けてよって叫んでも もう正直者のうそつきだ僕の言葉じゃ追いつけない なにをやってもうまくいかない最初の一歩踏み出せない 夢を閉じ込めていたくはないでもどうしたらいいのかわからない こんな世界なら見たくはない限界にいるなら 目をそらせばいい ここで泣いていいよ 違ってもいいよ出会っ