出会ってから長くなってきてお互いのことも分かってきて一部か全部か分からないくらい色んなことを重ねたね 恋が愛に変わっていって無になったりしないでよねもう後には引けない分かっているでしょう? 酸いも甘いも抱きしめて酸いも甘いも味わって思い出にしよう 僕達だけの愛の形と幸せを二人だけで作っていこう心の奥に潜む怪獣は僕に任せてよ もう好きが溢れすぎて面倒くさい時も許してね長い目で見てくれることを願い今日も君が好
窓に映る景色が 瞬く間に離れていく愛しい顔も声も匂いも さよならなんだね最初から孤独だったなら きっと耐えられたはずなのにあなたはもういない どうして泣いてたの あなたが選んだのにいく宛がないのは 僕なのに 花びらが一つずつ枯れてゆく あんなに大切に育ててきたのに出逢わなかったら良かったなんて 思ってたのにまだまだまだまだまだ嫌だ 諦められない あなたは忘れていくのかな 呼び名を決め合った夜も観覧車に揺
さよならなんて言っちゃってあたしの気持ちは無視して心変わりして様変わりしたあなた最低だね 振り回されてばかりで気づかないふり疲れてたのに心変わりせず願い続けたままで哀れだよね 最低最悪な君が今もあたしの心操っているの最低最悪なはずの君がなんでこんなに愛しいの 辛いとき傍にいるよ根も葉もないまま嘘にしてあの子みたいに出来てたらなんて何もかも違うのにね 足りないもの数えたって満ち足りる日は来ないのに求め合い絡
何を言われてももう無駄だよ私たち終わったんだよ 離れなきゃ離れなきゃそう思ってたんだよ分かっていたのに腕の中で眠るたび揺れてた 涙が止まらないけどもうこれ以上泣きたくないの 好きだよでも行き止まりだよ何回繰り返したか分からない喧嘩で分かるでしょ?積み重ねたものが不満や我慢ばかりじゃないのが厄介ねそれでも行かなきゃあなたのいない場所へ 膝の上で頭撫でてくれたり少しの距離でも迎えに来てくれたり来なかったり 底が
プラネタリウムの中で 満天の星空の中で手と手繋いでキスをした こんな事していいのかな プラネタリウムの中で 満天の星空の中で手と手繋いでキスをした こんなことして良いのかな こんなに好きになって あとで痛い目みないかなでも溢れる気持ちに嘘はつけないや いつまでも君のワガママを 聞いてあげるいきたいとこには連れていくお願い冷めないで飽きないでいつかのあの日を思い出して 笑った 幸せ超える幸せ 光り輝く未来図
隣の席にいた 君を今も変わらず眺めてる魅惑の素敵さに 迷宮入り魔法は解けないまま 弱い人を守る人 そんな人が君の好みで助けられ情けない 僕はないよな 君は羽ばたいて きっと誰かのものになるのだろう誰よりも思い焦がれてる僕を置いていく君を一度だけ 抱きしめた紫色の幻もう一度見せてよ 叶わないこと 分かってるけど 駆け引き出来るほど 冷静じゃなければ余裕もない君射止めるための 方程式未だに解けないまま 巡り巡
夜中の君との電話ただいまの声とドアが開く音すると君は決まって少し慌てて電話を切る 季節がめくれていって次のページ次のページ薬指に嵌めた指輪は変わらない 変えられない 会いたいよ 全て忘れて夢の中で溺れていたかった寂しい 虚しい 苦しい 愛しい全て無くなった あぁ、なんか寂しいな今夜あの人帰らないからうちに遊びにおいでよ君の家に向かっている あぁ、何してるんだろうまた手のひらで踊ってもう踊り疲れたって気づい
渇ききって絡まった糸が解けるようにそっとあなたの記憶に誘われるとても美しい世界だあの時に戻ったみたいだ 幾千の戯れが鮮明に蘇る幻の世界で君のこと抱きしめる行かないでっていう僕の声に理不尽な運命が噛み付いても離れられないよあの冬の夜 綺麗だったね忘れられないよあなたのせいだよ愛に塗れてお互いに染まりあったあの日々はとても幸せだったさよなら どれだけ言葉と感情に化粧しても隠したものに飲み込まれて虚しくなる行
二人で見てたドラマ今は最終回君も見てるのかな主人公が君に見えた 部屋に残ったインテリア二人で選んだ物ばかり再生される あの悪夢が本当に夢なら良かったのに 玄関先で言い合ったあの喧嘩も消すことができない君との写真も僕だけが知ってる君の秘密も全部 全部 全部 粉々になって消えてしまえばいいのにずっとずっと残ってる醜い結晶は後々になって刺さるものなんだから君は消えないまま 部屋に残った化粧道具僕があげた赤い口紅
白雪のせいで悴んだ僕の心あの日の夜はどうすれば良かった?未練の埋め合わせだと知っていて 好きになったどうしょうもないくらい 恋に落ちてしまった 叶わない願い、二人の思い出も雪に溶けた それでもまた思い出して馬鹿だよな さよならを告げてしまった後だけど冷めることを知らない僕の恋心はぐれた 離れた もういないのに目蓋の裏 君と二人 奪われたせいで疼いてる僕の心あの夜君は誰を想っていた?無邪気に繋いだ手と手