それは遙か昔のがらくたに埋もれた日々いつも見てた夕日のあの向こうを思う日々心が誘うよ 朱の 空思いを馳せてく 歓喜 呼びそれは遙か昔の からっぽの胸に届く聞いたことすら無いのに 忘れもしない言葉なの仰ぎ見上げる 朱の 空私の影だけ 黒く 伸び暑い日 汗かき それでも寒い日 凍えて だけどもいつでも 空は 歌を私の 胸へと 呼んでねえきてと 誘い呼ぶそれは遙か昔のがらんどうの涙腺に新しい涙の味が溢れ
胸の奥 叫ぶ 廃気君の元 願う 心じりじり 性根を焼いて背の翼 広げてるのさただじっと 呼ぶ声 聞いて君の元 届け 思い吠えるため 朝の 大気深く吸い 両翼 上げて飛び立て 加速して 叫んでく 空の果て上出来の 黒金を 抱きしめて羽の先 遊ぶ 風が君の元 差して 唄う両の手 得物を握りいつの日も 君に 向かう夜の風 好む 我ら朝の風 愛す 君よ十字路 鳥が鳴けば振り向いて 夕の日を 仰げ間に合おう