光消えて 伏していく 黒き空 見果たせず大地の上 人は無く 森の中 集い行くここは世捨て 見限れぬ 人々の 崖の上鉄の梁も 枷もない 楔抜き 血も乾く銀河を見る 空洞の その心 浸そうと白い御肌(みはだ) 重ね尚 叫びには 足りなくて行く手は何処 問いかけて 鉄の味 口に沁み帰り道は もう二度と 記憶無く 掻き消える冷えた命も いつかは熱くさあ行こう 振り向かず 集い行く あの場所へ夜が来る 待ち
御茶会 魔女の集まる屋根上星見て たわいない夢ばかりでもまた来ると そういったから私だって 欠かさず教室では サヨナラ席言葉をかわさないいつもの 無言がお互い 不文律だけどね ずっとこう思っているの二人一緒 箒持って土を掃き 風に乗ろう朝の内 真面目にいて四つ角 夜を明かしたいときたま 教室で振り返るの知ってる あれは何かのサインなの?気づけばずっと 秘めているのよホントはたくさん きみと話したい