躊躇いなく撃つ粛正の果て何思うのか何処へ行くのか 傀儡なる僕にそんな戯れ言問い掛けるなど愚問そう思ってた 闇に穢された世界に堕とされ心は深く閉じ込めた侭で… 僕は、何故存在しているのか誰(た)が為 生き抜くのか混迷に抗う 神の御名(みな)の下(もと)に悪を祓うそれでいいなのに、どうして…この想い、揺れている 興味もなかったぬくもりに触れ何が目醒める君を求める 永遠に閉ざされた筈の扉が音を立て開く瞬間(とき)僕