北風小僧の寒太郎今年も町までやってきたヒューン ヒューンヒュルルンルンルンルン冬でござんすヒュルルルルルルン北風小僧の寒太郎口笛吹き吹き一人旅ヒューン ヒューンヒュルルンルンルンルン寒うござんすヒュルルルルルルン北風小僧の寒太郎電信柱もないているヒューン ヒューンヒュルルンルンルンルン雪でござんすヒュルルルルルルン
キャンドルライト 吹き消すあなたの誕生日の夜大人びた照れ方がパパに似て来たね神様から授かったあなたがひとつ歳を取り健やかに育っているそれがママのしあわせ生まれてくれて ありがとう一生のうち何度思うだろう愛しさ込み上げ 髪を撫でその頬にキスをして誰よりも近くでHappy Birthday!ベッドで眠るあなたはどんな夢見ているの?今…大きくなるスピードが時に寂しくて…いつかは私を離れ愛する人と家を出る
君が生まれて 心が弾み 「パパ似だね」って笑う私がいて「賢そうだな」と誇らしげに ぎこちなく抱えるパパが笑った初めから上手く出来ないけれど きっと 頑張っていけるありがとう君に出会えて かぞくの絆 みんなでわかるどんなに疲れても ほっとけなくて 君を抱きしめるママとパパの愛で包まれて 育つ君はかぞくの太陽夢と希望のせて 輝く未来へと 愛を繋げていって欲しいんだよ嬉しくて 嬉しくて 君を抱き上げてる
ねぇ もしも 叶うことならば 話をしたいよむかしママに 言われていたことばかり 言っているとあの頃は 気付けずにいた あたり前すぎて同じ物を食べて 同じ夢を見るそんなにも ありふれた 特別な日々だったこと手と手つなぎ 歩く帰り道がいつまでも続くように少し痛いくらい 手を握った ママの思いいまならば 分かるよ同じように してしまう 今日だからそう いつか 怒られ泣いた夜 そっと髪をなでて抱き寄せてく
キミが眠りに落ちたその瞬間 いつもわかるママの手を握る指から 力が抜けたとき小さい頃からずっと手をつないで おやすみしたあどけない寝顔がちょっと 大人びてきたねいつかママの背を抜いて微笑むキミを想う“子ばなれ”なんて できるのかなずっとこのままでいたいけど大きくなっても遠くへ行っても忘れないでね この日々のこと手をつなぐように心をつないでいつでも キミを感じていたいいつからだろう キミはママの前を
小さい頃は 神様がいて不思議に夢を かなえてくれたやさしい気持ちで 目覚めた朝は大人になっても 奇蹟は起こるよカーテンを開いて 静かな木漏れ陽のやさしさに包まれたなら きっと目に写る全てのことは メッセージ小さい頃は 神様がいて毎日愛を 届けてくれた心の奥に しまい忘れた大切な箱 開くときは今雨上がりの庭で くちなしの香りのやさしさに包まれたなら きっと目に写る全てのことは メッセージカーテンを開
熱を出しただけで 大騒ぎです!風邪をひいたら もう一大事です!!何度測っても 七度よりさがらない真夜中の攻防戦 おでこ当てまた測る冷まそう 暖めよう パパとママの意見が違う良くなって欲しいのは 同じ気持ちなんだけどねキミが 熱を出しただけで 大騒ぎです!風邪をひいたら もう一大事です!!パパはパニックそして夫婦喧嘩早く良くなって みんなで笑いたいよ一番乗りでと 朝イチで病院へ受付の長い列を 見てガ
今忙しいの あとにしてちょうだい ちょっと待って夕方6時はせんそう わかるでしょうすねた顔をしている 毎日のことだけど本当は 遊んであげたいと 思っているよあなたが 泣いたり 笑ったり おこったりあなたが 大好き わたしのたからものあー 朝の占いで 絶好調と出てハシャギすぎて ハメはずしてケガする ドジ 本当に今 あなたが ここにいない事を 想像できないあなたの為なら なんでも できちゃうかもいた
母に叱られて泣いていたよ涙があふれて止まらなかったいつか季節は過ぎていった泣いてたわたしが母になったわたしの前には泣きじゃくる子どもがいるのこんな時には母さんならどうしたのいつも手さぐりでいつもふたしかでそれでも愛してる母になって母のことがわかってゆくひとつひとつ母と子のバトン不器用なバトンずっとつながってゆく迷いの中を歩くように愛は続くいつかふたりで見上げた空やさしい気持ちに満ちたりてた母さんご
幸せに迷ったとき自分を責めないで誰かを愛する気持ちはキレイなものだからミルク飲んでご機嫌のあなたを抱き上げてそっと願い込めるように長いキスをしたよ四角い青空にふるえてる最後の銀杏の葉神様どうか クリスマスまで私の名前を呼ばないでサヨナラ背負っても出会えたことだけで ありがとう ありがとう明日もあなたの笑顔見るため生きたいと思える今日がある大きくなったあなたを思い書く手紙は校庭のすみに埋めるタイムカ
はじめまして よろしくねきみがここにいることだけでうれしくて うれしくてかみさまにかんしゃしたんだながいながいたびをおえてやっとめぐりあえたきみのみるせかいは なにいろなのかなふたりのことばでおしえてよきみのゆくみらいは かがやくからほしのかずだけ おめでとうこのちきゅうの このばしょできみのねがおみているだけでだれよりも だれよりもしあわせとむねをはれるんだそっとそっとかみをなでるとふっとめがあ
やさしくしてくれてありがとう悲しくさせてしまってごめんねまた明日会いたいなさようならあなたの恋人によろしく空にぽっかり夏の雲でもなんとなく秋が混じってる言葉にするとこわれそうなあなたとわたし風はやさしく木を揺らしそしてゆっくり夏は消えてゆく言葉にするとこわれそうなあなたとわたしやさしくしてくれてありがとう悲しくさせてしまってごめんねまた明日会いたいなさようなら
退屈に退屈するほど退屈したらなんだか元気が出てきた人生って不思議退屈に退屈するほど退屈したらだんだん元気が出てくるあせらなくて平気今日はわたしちゃんと働くの誰かに笑ってもらえるように基本が大事ラララ、ちゃんと朝起きてラララ、ちゃんと夜は寝て退屈に退屈するほど退屈したら何かがはじまる感じ人生って不思議これからわたしちゃんと生きてくのあなたと笑って暮らせるように基本が大事ラララ、ちゃんと朝起きてラララ
1)ここはとあるアヒル町若いふたりおりました古い家の古い部屋古い庭にざくろの木好きなものはクロワッサンきらいなのは北京ダックふたりいつかあこがれのパリに行くのを夢見てるクウェ、クウェ、クウェクワッ、クワッ、クワッアヒルのワルツ2)ノートルダムにシャンゼリゼサンジェルマンに凱旋門モンマルトルにカルチェラタンエッフェル塔にクリニャンクールクウェ、クウェ、クウェクワッ、クワッ、クワッアヒルのワルツ3)月
願ったのは 強い心 何かなし遂げるようなだけど 弱さを与えられた つつましくあるように願ったのは 丈夫な体 大きなことがやれるようだけど 病いを与えられた やさしくなるように願ったのは お金持ち しあわせになれそうでだけど 貧しさを与えられた 賢くなるように願ったのは 偉い人 誰もが認めるようなだけど 弱い人になって 祈ることを知った何もかもが ほしかった たのしく生きたいからだけど 命だけ与えら
なんだか 足が軽いと思ったらさっき電車の中で知らないよその赤ちゃんが笑いかけたのだったわたしを見て嬉しくてたまらないようにその笑い顔をいつのまにか 胸にかかえていてそれで 夜道の足もとをてらすようにしながらわたしは急いで 急いでいるのだった父がいなくなった家でひっそり 待っている母にそのおみやげをはやく見せてあげたくてなんだか 足が軽いと思ったらさっき電車の中で知らないよその赤ちゃんが笑いかけたの
ちいさな穴 のぞいたらはじまるはじまる ものがたり不思議な生きものが急いであわてて 大さわぎ時計の針が 迫る前に勇気をあつめて飛んで行きたいけど広がる世界は 近くて遠いよ向こうから ぼくの名を呼んでいるの だれ?なんにもない 闇の果て砂漠に森を描きました歌う花 踊る鳥なんでもかんでも 思うまま一瞬が 永遠で終わりがはじまり おもてうら気づいたら 失くしてたいつかの心と ぼくのかけら最後のとびら 壊
おはようってどんなよう おはようってどんなようたいようがおきるよう そらがわらうよううんとのびてすってはいて そらみあげてたいようみてにっこりしてひとこと 朝よ おはようおはようってどんなよう おはようってどんなようたいようがおきるよう そらがわらうよう雨の日は土よろこび 曇りの空は自由ノートにっこりしてひとこと 今日も おはようおはようってどんなよう おはようってどんなようたいようがおきるよう 
大理石の 台の上で天使の像 ささやいた夜になると ここは冷える君の服を かしてくれる?時間旅行(タイムトラベル)は楽し メトロポリタン美術館(ミュージアム)赤い靴下でよければ 片っぽあげるエジプトでは ファラオ眠る石のふとんに くるまって呼んでみても 五〇〇〇年の夢を今も 見続けてる時間旅行(タイミトラベル)は楽し メトロポリタン美術館(ミュージアム)目覚まし時計 ここにかけておくからバイオリンの
南の島の大王はその名も偉大なハメハメハロマンチックな王様で風のすべてが彼の歌星のすべてが彼の夢ハメハメハ ハメハメハハメハメハメハメハ南の島の大王は女王の名前もハメハメハとてもやさしい奥さんで朝日の後に起きてきて夕日の前に寝てしまうハメハメハ ハメハメハハメハメハメハメハ南の島の大王は子どもの名前もハメハメハ学校ぎらいの子どもらで風が吹いたら遅刻して雨がふったらお休みでハメハメハ ハメハメハハメハ
ビスケットいちまい あったら あったらジョリィとボクとで 半分こちょっぴりかなしく なったら なったらなみだもふたりで 半分こみしらぬまちで まいごになってドキドキするのも 半分こつめたいこなゆき ふったら ふったらもうふも 半分こふたりでつづける 旅のみちはホラ なんでもなかよく 半分ずつチーズがひときれ あったら あったらジョリィとボクとで 半分こつかれてさびしく なったら なったらにもつもふ
赤い花つんで あのひとにあげよあのひとの髪に この花 さしてあげよ赤い花 赤い花あのひとの髪に咲いてゆれるだろう お陽さまのように白い花つんで あのひとにあげよあのひとの胸に この花 さしてあげよ白い花 白い花あのひとの胸に咲いてゆれるだろう お月さんのように
秋風の忘れもの夕焼け ピーヒャララこんもり深い山奥に風にのってとどいたつのつの一本 赤鬼どんつのつの二本 青鬼どん心うかれて心うかれて踊り出す月の瞳 ロンロンロンロンだんだらつの ツンツンツンツンああ 夜は今 踊ってるタンゴのリズム秋風の忘れもの夜空に ドンドコショしんしん暗い山奥に山彦どんどことどいたつのつの一本 赤鬼どんつのつの二本 青鬼どん心うかれて心うかれて 踊り出す月の瞳 ロンロンロンロ
宇宙(そら)に浮かぶ月の風船君のため息でふくらませて悲しみをはやく忘れるように遠くへ飛んでゆく夜がこわいなら窓にあかり灯しましょうこころが眠くなったら 枕になりましょう夢で遊びたいのなら星くず毛布で ねむりなさい宇宙に浮かぶ月の風船君の想い出でふくらませていつの日か大人になった君のこころに飛んでゆく銀河をわたるならそっと橋をかけましょう夜空にかいた落書きは 星座にしましょう夢で遊びつかれたら流れ星
1羽 2羽 3羽 4羽 かものヒナ5羽 6羽 7羽 8羽 ふわふわねママといっしょにお昼寝 ここならネコもカラスも来ないお昼寝すんだら 泳ぎのおけいこ小さな水かき スーイスイ!1羽 2羽 3羽 4羽 かものヒナ5羽 6羽 7羽 8羽 9羽
ホワイトさんは 白いカピバラだよきれいなきれいな カピバラだよ生まれつき白いのに もっと白く もっと白く美白が命のホワイトさんホワイトさんは 白いカピバラだよきれいなきれいな カピバラだよ食べるのが好きだから もっと食べて もっと食べてダイエットは明日から