気持ちいい風が 通り過ぎて朝露がポタリとこぼれたこれからまた あなたと今日も 一日を迎える昨日の夜 少し散歩して見た三日月が とてもキレイでしたあなたと見た三日月を もう一度あなたと見たいなあなたと あなたと見たいな熱いまなざしを あなたに向けてギリギリと燃やしたいな僕の心の一番大切な所があなたに届きますようにあなたと離れて どれくらいたったかな?忘れられない 強い思いを 届けに 今、戻るから熱い
何度も別れを 心に決めてもあなたの顔を見るたびHow can I stop loving you誰かの電話を あわてて切るのね私はくちびる噛んで 哀しく微笑うHow can I stop loving youHold
長い冬は遠い春を待つ 降り積もった思い出悲しみも溶けぬまま あたしは旅立った不安 悲しみ 写る小さな瞳寝台列車に重なる 二人の想い「またね すぐ会えるよ」屋根からこぼれ落ちた雪手がはなれてゆく 静かにすぎた時間冷たい雪の中走り出した あなたは腕の中何も言わず抱きしめた 雪の町へ戻して忙しい毎日に 重ねた嘘にも慣れて夢の意味忘れ 三度目桜の下であたし戻れない 会えないの君が遠すぎてでも知ってた さよ
この歌をあなたに聴かせたかった この歌をあなたに聴いてほしかったこの歌をあなたに聴かせたかった この歌をあなたに聴いてほしかったあの星の向こうに旅にでた君に 渡せなかった指輪の代わりにこの愛をあなたと育てたかったでも今は居ないあなたに遅かったラヴソングあなたの為に作ったこの歌二人の愛の歌どこからともなく聞こえた君の声が 僕の胸に残ってるこの歌をあなたに聞かせたかった この歌をあなたに聴いてほしかっ
心はいつも 独りぼっちなんかじゃねぇだから 真っ赤な夕日に 誓い 拳をニギル果てしなき 地平線 目指した夢時代の波にのまれ 僕等 明日を見失うのか?思い切り声を飛ばし 叫べ 情熱きっと この先 死んでもお前を忘れない夢で終わるな 命燃やせ
春なのに お別れですか春なのに 涙がこぼれます春なのに 春なのに ため息またひとつ卒業だけが理由でしょうか あえなくなるねと右手を出して淋しくなるよ それだけですか 向こうで友達呼んでますね流れる季節たちを微笑みで送りたいけれど春なのに お別れですか春なのに 涙がこぼれます春なのに 春なのに ため息またひとつ卒業しても白い喫茶店 今まで通りに会えますねと君の話はなんだったのと聞かれるまでは言う気で
目の前に広がる 海 空地平線の向こう 船 山胸の中広がる 友 夢夕焼けの空は 青く燃える目を閉じれば 懐かしさより涙僕はまだ 帰れませんそのやさしさに あまえる訳には…今の僕には 何も語れないいろんな言葉の意味を知ったから今の僕には 何も語れないたくさんの夢が眠る街で 今を目の前に広がる
子供の頃の夢忘れてないか?お前は今何をしている?そう自分の胸に問い掛けてみる本当にこのままでいいものか?最後に笑っていられるだろうか?死ぬ時笑っていられるだろうか?自分の描いた夢を胸に刻み込んで一本道を目指してゆけ流れ 流されて 流れてゆく俺は この時代の真ん中で流れ 流されて 時代の果て俺は 流されてたまるものか自分の持った夢を諦めるって事希望の華が枯れる事最後に笑っていられるだろうか?死ぬ時笑
いつだっただろう この 砂浜で 二人 手をつないで見た夕日は今でも 残ってる君の思い出沈みゆく太陽長くなる君の影 振り返る君 手を差し出した沈みゆく太陽長くなる君の影 振り返る君 手を差し出した君と一緒に居られるならいっそこのまま世界が終わればいいなんて言ってくれたけど ただ前だけを見て生きてゆくのもいいよね沈みゆく太陽長くなる君の影 振り返る君 手を差し出した沈みゆく太陽長くなる君の影君と一緒に
幸せ 幸せ いつまでも幸せ幸せは何処からやって来るだろうよ今日も君のトコまで行くよ あぁ幸せは寝てる時 突然やって来る両手をあげて体であらわせよ幸せ 幸せ いつまでも幸せである事を少なからず願って幸せ 幸せ 果てしなく幸せいたずらに時だけが過ぎ去ってゆく何かに憧れ大きな夢を持ちたい目の前の壁にぶち当たり途方に暮れるのもいいさでもね何よりも愛するあなたが生きている事それだけでも全然幸せだったりするよ
降り積もる雪の向こうに 溶け残った僕がいる北の果ての風呼んでる 浜風 西風 やませ吹く一人で街をポツリ 夕日が僕を染める二人で歩く事の意味 やっとぬくもり分かった帰りてぇ 帰れねぇ やがてあなたを忘れてしまう帰りてぇ 帰れねぇ 街は暮れる暮れるもう二度と来ない時を 想いながら僕は行く夢の為に上京して 現実の壁の高さを知る傷だらけになって ボロボロになってそれでも負けられぬ時を
深い闇で揺れるそのココロ いくつかの年を重ね 君を求めさまよう星にもなれず 空も飛べず いつも二人より沿った 帰り道 今は一人過去は気にせず 先を見ないそんな世の中だ・から だから 嗚呼恋も 愛も 悲しみも 全部受け止めて君と過ごした 青い記憶が燃ゆる大切なもの
時に あなたの声を 想ひ出すバカだったあの頃には もう帰らねぇ今じゃもう 別々の道へとまた歩き出す悲しみを乗り越え涙を飲む甘く切ねぇ あの頃にはもう帰らねぇ素直な心をいつまでも忘れないでそう胸に刻みながら…世の中は腐ったもんばかりだけど今を生きる 俺等には何かすることあるはずだろ?時に あなたの声を 想ひ出すバカだったあの頃には もう帰らねぇ今じゃもう 別々の道へとまた歩き出すどれだけの時を重ねて
負けるんじゃねぇよ いつか また会えるから負けるんじゃねぇよ いつか また叶うから負けるんじゃねぇよ いつか また会えるから負けるんじゃねぇよ いつか また叶うから太陽の光が 君を苦しめても心の芯が折れない 強いヒトになれ希望を胸に 悲しみ抱いて果敢ない夢にぶちあたれ 嗚呼 空が青く燃える負けるんじゃねぇよ
明日の朝 君は発つ 向かう東18年の想い最後の夜に二人きり 強く抱きしめた 雪のやまない駅走り出す 雪の中 君は 街を離れてく長い夜 願い事 君が 都会の人に ならないようにこの想い 想い キレイナ星なら叶えてくれるだろう めぐり逢う頃にこの想い 想い 君に届け 降り止まない小さな雪青すぎたから 大事な言葉 言えない二人は 冬の最後の恋だけどめぐり逢ったこの想いは まるで3月の溶けぬ雪のようサヨナ