何かを欲しいと願えば枯れゆくそれなら孤独を飲み干せ命を携え眼差し澄まして佇むその場所の名は『真理』ひたすら強くあればいいと呟く日々己の中にだけある己を見ろ手繰れば記憶不知夜月(いざよいつき)闇に落ち夢待ち君へと繋げたい一つの出会いをいさよえば悲しみも笑顔も生まれずのfuture nightあなたを愛して あなたに捧げる 私のリアルと幻痛みも快楽胸なら空っぽ埋めるものなど必要ないわ小さな約束さえ鎖不
いつの間にか増えてたアルバムの写真眺めてはこんなことあったなそんなこともあったねと小さくつぶやいたたくさんの想い出は目を閉じるだけで溢れそうそっと手を伸ばせばフッと消えそうだから心にしまうのみんなでいればどんなときでも寂しくなかったあの時間喜んだこと 悲しいこと全部全部 宝物 どれも大事なもの季節は巡り続けて少しだけ歩き始めるけど永遠に忘れないよ あの日々だけは私たち いつまでもずっと一緒だったよ